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宝石白宝石白宝石白宝石白 岡崎京子



岡崎京子が事故にあってはじめて


作品を読みました!


昔はananなんかに恋愛コメント寄せてたのが


なつかしいくらい昔のはなしになりましたね。



「脂肪という名の服を着て」のはなしを


同僚としてたときに


安野モヨコが岡崎京子のアシスタントしてたって


話になってその子が貸してくれました☆



すごい話だった!


登場人物がみんな壊れてる。


でも、ありえるかも・・・と思わせる。



岡崎京子ってやっぱしいい感性を


もってたんだなとつくづく感じました。



ぜんぜん古びてない!


ファッションも登場人物も。


桜沢エリカなんてこの1冊のエピソード


ひとつとっても全然追いつけないんだろうな。



こんなに深く描ける作家さんが眠り続けてる


ってのは本当にもったいないことです。


どんな夢をみつづけてるんでしょう。



いつか復活してほしいと強く祈ってます。






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宝石白宝石白宝石白宝石白 奥田英朗



これはいい!


出張の新幹線で一気読み、


帰りに品川で続編を求めてしまいました。



「サウスバウンド」のときも


いいテンポだな~と、思ってたけど


別の作品を読んでなかったのが


もったいなかったな~。



毒をもって毒を制すの発想がやさしい。



ウチの会社にもメンタル弱いヒトが多くて


神経科に通ってたり、


自律神経失調症になってたり


いろんな悩みを持ってるみたいで


それはそれで気の毒だとおもうけど、


それに付き合うのはホントに大変。



時々、強い方がソンじゃねーか、と


おもうくらい面倒になってくるけど


こんな先生がいてくれたら楽しめるのにな~。



なんて小学生のように単純にお話に浸れました。



続きも読もう!!




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宝石白宝石白宝石白宝石白 林真理子



これはなかなかよかった!



人生折り返しを迎えた40代女性の生き方を


この世代の特性を


きちんと解釈した上で書いていること。



母の介護という誰にでも起こりうる


苦難を気休めでなく書いていること。



受験や結婚の苦難は、その先に幸せが待っていたけど


介護の問題は、幸せなど待っていない。


今までに乗り越えたことのない苦しい現実・・・。



シビアだけど、真実だとおもいます。



最近、親が元気じゃなくなったら、


親が死んじゃったら


に、ついてよく考えるようになったタイミングで


読んだこの本は、より深く考えさせられることになりました。



これを読めてよかった。





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宝石白宝石白宝石白 山岸凉子



ローザンヌへの挑戦つづく。



同僚がアメリカ系チャイニーズは空美ちゃんでは


ないかといってたけど、そうなの??!


やっぱりそうなの??!!


そこが一番の関心事。



やっぱり山岸凉子は、うまいなぁ。


へんにドラマティックな出来事だけを


粉飾して読ませるのではなく、


ここ一番の時に風邪を引いてしまう恐怖なんていう


リアルな感情をとても丁寧に描き、


読者に共感させてしまう。



もっとたくさん読みたいけど、このペースだからこその


このクオリティなんでしょうね。



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宝石白宝石白宝石白 神田うの



神田うのーーーーー!と、いえば。



おともだちがみ~んなB級タレント。


美川憲一のファッション情報なんて


本にのせる必要があるのか。


いらんやろ。



もっとエルメスやシャネルのコレクションを


ガッツリ見せてるのかとおもったら、


自分のバッグブランドの契約があるからか


小出しですな。つまらん。



この人のデザインって、本当にいけてない。


ストッキングも最初は面白かったけど


ここのところ、似たようなブランドが出てるからか


斬新なものはなし。



ウエディングドレスは、誰が着てるんだかってくらい


田舎臭いし。



バッグなどファッション小物は最悪やし、


売れるわけないわな・・・。



「いいもの知ってる」人がいいデザイナーでは


ないという典型的なパターンに陥ってるとおもいますが


どうでしょう。



それにしても、最近のこの手の本のデザイン


何見ても梨花本と一緒やなーーーー。


もっと頑張ればいいのに。