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入江敦彦
京都1200年の歴史にはさぞかし
恐ろしいエピソードがあることでしょう!
と、張り切って読み始めたのですが
なんだか拍子抜けでした。
わぁ、ココも!?ってところが
あちこちくまなくピックアップされてて
さすが地元の方!なんですが
つっこみが全く足りない。
こういうエピソードがあり、こういう場所だからって
背景もテキトーだし
そこで感じる怖い話も、その感覚は低いって
何度も念押ししてるので信憑性なし。
霊能者とか稲川純二とか、マユツバでも
そっち系のひとが解説してくれたらもっと面白いのに~!
わたしはあっちの世界をちょっとだけし感じるタイプなんですが
近所最強と思う神社のことが
「みてはいけないものを見た気がした」と
表現されてたので、
一個追加です。
