白蓮れんれん 林真理子 うう~ん。 大河ドラマとしてはよくできていて 読み物として面白かった。 でも、なんだかスッキリしないのは何ででしょう。 女の身勝手さがコレでもかと描ききられているから? 浅はかなだけで ロマンティックさや夢を感じられないんです。 昔読んだ時実新子の歌集にも感じたのと同じ 自分に酔っている女の恥ずかしさが 息苦しく、なんだか納得いかない・・。 男性の視点が一切ないのが 結局女の業をくっきりさせてて 林真理子の底意地の悪さが恐ろしい。 なんか疲れちゃいました。