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開高 健
開高作品は実は一度も読んだことがなく
サントリーの宣伝部勤務だったとか
芥川賞をとったとか
ベトナム戦争にいったとか
超食通で釣り好きとか
世代的にはあまりリンクしてない割には情報は多く、
嗜好が合いそうなテーマのものをアマゾンで発注しました。
嗜好が合いすぎたのか
ヤン・ソギルの「夜を賭けて」「血と骨」に出てくる
“アパッチ族”の題材ともろかぶってました。
でもって、あまり好みのタッチでなく
読みにくいかった・・・。
ギラギラした題材をテーマにしてるけど
ヤン・ソギル作品のような
おなかの底からワクワクするような
躍動感はなく漠然としてて、
カサカサした気持ちになっちまいました。
時代の違いなのかな~。
期待が大きすぎたのかな~。
もっと前に読んだら違った感想だったかも。
