フィレンツェ観光ガイド 加藤まり子 in 東京 -55ページ目

フィレンツェ観光ガイド 加藤まり子 in 東京

フィレンツェ観光ガイドの資格を2016年に取得しました。
現在は都内で美術の鑑賞の仕方を教えています。
詳しくはホームページから。
http://mariko-no-heya.com/

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私は トマト鍋派!




以前にフィレンツェ名物としてビステッカ・アッラ・フィオレンティーナを紹介しました

今回はもう一つのフィレンツェ名物、トリッパ・アッラ・フィオレンティーナを紹介します




トリッパとは牛のモツ煮です。

内陸のフィレンツェはお肉料理がとっても豊富。
そして、関西でいうところのホルモンもたくさん食べます。

このトリッパは通称ハチノス。
そして、もう一つサンドイッチでよく食べるランプレドットも牛の胃袋です。


前の住んでいたおうちの大家さんが大絶賛だったオステリア・デイ・パッツィ
ランチのセットを頂いてきました。

まずは前菜のトマトのブルスケッタ



溢れんばかりのトマトが美味しい


ワインはお店の今月のキャンペーン
普段40ユーロのワインが1本15ユーロでした




本当はこの後パスタだったんですが、美味しくて興奮のあまり写真撮影を忘れてしまいました


ということでメインのトリッパ。



そしてお友達が頼んだ野菜とチーズのグリル焼き



ランチのセットは
・前菜
・パスタ
・メイン
で16ユーロです。

モツ煮込みが好きな方は、ワイン片手にぜひどうぞ








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ストックしてないと不安なもの ブログネタ:ストックしてないと不安なもの 参加中

もともとお料理が好きなので、家でもご飯をつくってよく食べています

ドゥオモを見ながらお家ランチ


なんですが、パスタって意外にお料理するのに時間がかかるんですよね

お腹が減ってる時は、
お水が沸騰するまで待って
沸騰したお水に入れたパスタが茹で上がるまで待って
ということができません(子供みたいですけど・・・)。

で、そんな時に登場するのが
クスクス
です。




クスクスは北アフリカの料理でよく出てくる小麦を粒にしたものです。


乾燥したクスクスにお湯を注いで約5分くらいで出来上がるのでとっても便利


フルーツと生野菜を混ぜてサラダにしてみたり



スープをかけて食べたり




野菜を簡単に炒めたものと和えたり


どんな食べ方をしてもとっても美味しい


そしてこちらが友達に教えてもらった元祖クスクス。

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このレシピで作ると5食分くらい軽くあります。


そういえば、パリでも本場のクスクスを食べたなぁ・・・

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パリのラム肉のクスクス。


そして女性に嬉しいのがお通じがよくなること


便利で美味しくてヘルシー
これからもクスクスのストックは欠かせなさそうです。




酔うと変わる? ブログネタ:酔うと変わる? 参加中
答えは一番下

フィレンツェの市内には地元の人が行くマルシェがあります。

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以前の記事でも紹介したサンタンブロージョ市場
ここで買った果物や野菜はとっても新鮮です。

そして周りには美味しいレストランもあります

今回は気になっていたこちらのお店Il Giovaに行ってきました。


メニューを見るとパスタの欄にたくさんのシーフードの名前が並んでいます


フィレンツェは内陸なので、お肉のメニューが多いのです

お肉も大好き(赤ワインにも合うし
なんですが、時にはお魚が食べたくなります。


ということで、今回はシチリア風のパスタをお願いしました
もちろん白ワインも欠かせません


お友達が頼んだニョッキがこちら
エビがそのままでてきました



いやー、美味しかった

そのあと偶然会った語学学校のクラスメート達とパチリ


で、最初の質問に戻りますが、酔うと変わるかって
変わります


ビフォー


アフター




懲りずに飲みに誘ってください



フィレンツェの美味しいお酒の記事も書きたいなぁ・・・




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習い事したい?してる? ブログネタ:習い事したい?してる? 参加中

月曜日から金曜日まで、午前中はイタリア語の語学学校に通っています。

本当に世界各国からいろいろな人が来ています。

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アメリカからきたメアリーとバーバラ


メアリーはなんと80歳なんです


「どうしてイタリア語を習おうと思ったの?」


「ずっとイタリア語を習うことが夢だったの。
 イタリアには今回3ヶ月いるけど、また4月に戻ってきて勉強するわ


学校の誰より勉強しています


お家に伺いました

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映画のセットかと思うような豪邸でした


ベッドルームも姫仕様

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「女性はいつまでもきれいでいないとね
お洋服もとってもおしゃれです。


窓からは観光地のサンタ・クローチェ教会が見えます

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語学を学ぶのももちろんですが、こういう魅力的な人たちと一緒に勉強できることがとっても楽しい毎日です





ブログネタの「家出」という言葉が気になったので、ちょっとMarikoの人生を振り返ってみたいと思います。

フィレンツェに来たのは去年の9月。
前回お伝えした通り、フィレンツェに呼ばれるようにして、キャリアも安定も何もかも捨てて縁もゆかりもないフィレンツェに来てしまいました

7月頃に住んでいた家の窓からの景色

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今、冷静になって考えるとよくあんな思い切った事をしたなぁと思ってしまいます。

恵まれた環境、安定した生活、約束された将来・・・
それらをあっさり振り切って直観に従って人生の舵を大きく切り直しました。


サラリーマン時代の私。

2013

キャリアとか安定した生活を捨てるのはまだ意外に楽だったのですが、私にはその時もう一つとっても大事なものがありました。

それはその時住んでいた芦屋の家
通称カフェ・マリコ(笑)

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バラは自分で育てたもの
何よりこの生活、この部屋を手放す決意をするのが大変でした。

というのも、実はこの部屋に引っ越したのは2年前。
いろんな思いを乗り越えて実家から出て自分の理想の生活を始めたところだったからです。

続く・・・