フィレンツェ観光ガイド 加藤まり子 in 東京 -23ページ目

フィレンツェ観光ガイド 加藤まり子 in 東京

フィレンツェ観光ガイドの資格を2016年に取得しました。
現在は都内で美術の鑑賞の仕方を教えています。
詳しくはホームページから。
http://mariko-no-heya.com/

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サンタクローチェ教会は教会の中だけでも十分に見応えがあるが、旧修道院食堂が美術館になっている。16世紀に教会を大改装した際にそれまで飾っていたものや保存の目的のものが展示されている。その中でも一際目を惹く「トゥールーズの聖ルイ」。ドナテッロの初期のブロンズ像。ブロンズの技術はギリシャ・ローマ時代に盛んだったが中世に失われて、復活したばかりの当時最新の技術。元々フィレンツェのど真ん中(昨日紹介したオルサンミケーレ)にあったが、その後サンタクローチェ教会の正面をその後400年飾ることになった。聖ルイは23歳で亡くなったため、この彫刻もそうだが若い姿か少年として表される。ブロンズという技術、聖人の若々しさなど、初期ルネサンスの息吹を感じられる作品。 #フィレンツェ #フィレンツェ観光 #フィレンツェ旅行 #フィレンツェ好き #ルネサンス #美術館 #美術館巡り #フィレンツェ観光ガイド #イタリア #イタリア旅行 #イタリア好き #loveイタリア #イタリア観光 #イタリア好き #イタリア好きと繋がりたい #イタリア🇮🇹 #西洋美術史 #イタリア大好き #イタリア行きたい #イタリア留学 #イタリア旅行記 #イタリア旅 #フィレンツェ散策 #フィレンツェ歴史地区 #1日1枚 #今日の一枚

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ドナテッロ「聖ゲオルギウス」1416-17 バルジェッロ美術館 美術におけるイケメンシリーズ。ドナテッロは絶対イケメン率高いと思う。 フィレンツェのど真ん中オルサンミケーレ教会の建物は彫刻で囲まれている。16世紀まで君主がいなかったフィレンツェは表向き共和制。各産業の商工組合のメンバーが選挙で政治を決めていた。オルサンミケーレは商工組合の中心となり、産業毎の守護聖人を建物の周りに飾った。この作品もその一つ、武具商工組合のもの。ルネサンスを感じさせるのは聖ゲオルギウスの立ち方。片足に体重がかかった状態をコントラポストと呼ぶ。もう一つが下にあるレリーフ。盟友ブルネレスキから教わった線遠近法を使用した初期の作品。 顔ちっちゃくてマジでイケメンだと思う。私もお姫様になってこんなイケメンに助けられたい。 #フィレンツェ #イタリア #フィレンツェ観光 #イタリア観光 #フィレンツェ旅行 #イタリア旅行 #ヨーロッパ #ヨーロッパ旅行 #ヨーロッパ観光 #ルネサンス #美術館 #美術鑑賞 #美術館好き #美術館巡り #イタリア好き #イタリア行きたい #歴史好き #世界史 #ヨーロッパ歴史 #ドナテッロ #ブルネレスキ #遠近法 #大理石 #彫刻 #イケメン #お姫様 #プリンセス #お姫様願望 #聖ゲオルギウス

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3年前の記事。
当時600年前に建てられた家に住んでいて、毎日7階まで上り下りしてました。
今日ちょうど会社の防災訓練でそゆな話をしていたから懐かしい!
大家のお兄さんが「ウチのアパートにはジムがあるんだよ」と言ったのが階段の上り下りだった、というイタリアンジョーク。