ジェンティーレ・ダ・ファブリアーノ「東方三博士の礼拝」1425 ウフィツィ美術館***... View this post on Instagram ジェンティーレ・ダ・ファブリアーノ「東方三博士の礼拝」1425 ウフィツィ美術館 *** ウフィツィ美術館の名品の一つ。金を使った絢爛豪華さ、火焔式(フランボワイアン)の額縁、円盤のような光輪が国際ゴシックスタイルであることを伝える。一方で人間や動物の表情の豊かさ、背景の遠近感が生まれつつあるルネサンススタイルを取り入れている。当時フィレンツェで最大の勢力を誇ったストロッツィ家の依頼。三博士の後ろにいる鷲を持った男性が依頼主パラ・ストロッツィと言われている。当時ストロッツィ家がギリシャ文献のアカデミーを開設していたサンタ・トリニタ教会に納められた。権勢を誇ったストロッツィ家だったが、その後メディチ家との政争に敗れフィレンツェから去ることになる。金の使用、絢爛豪華さからストロッツィ家のリッチさが伝わる。滅びの前の最後の栄光。 #フィレンツェ #イタリア #イタリア美術 #世界の名作 #ルネサンス #ウフィツィ美術館 #東方三博士の礼拝 #マギの礼拝 #美術館 #美術館巡り #西洋美術史 #フィレンツェ観光ガイド #メディチ家 #世界史 #名画の秘密 #中世ヨーロッパ #中世美術 #フランボワイヤン #ゴシック #宗教画 Mariko Kato - 加藤 まり子さん(@mariko77kato)がシェアした投稿 - 2019年Jan月3日am2時11分PST