今回の脚本は、相棒初登場のブラジリィー・アン・山田さんです。(ブログはこちら)どんな方かなぁ~と思って調べてみたら、同じアメブロ仲間でした。(おこがましいびっくりマーク


今回のお話は、劇団を主宰している方らしいシチュエーションだったのだと思いました。


凄く心に残ったのは、芸人さんのプライドと芸に対する嫉妬です。一般人の私にはちょっとわからない世界だったので、逆に面白かったです。


カードのマジックのトリックを右京さんが気付く場面では、ちょっと尊と仲良くなってきた雰囲気があって、ほのぼのした気持ちになりました。脚本家さんによって、いろんな二人の相棒らしい面を見せてもらえるので、脚本家さんに注目して見ていると楽しいです。


今回のブラジリィー・アン・山田さんで、相棒初登場の方は今シーズンで3人目になります。こういう面でもマンネリ化させない工夫をされているんだなと思いました。


蛇足:明日の放送前に書けて良かった。週末に録画を見て、感想をアップするのを忘れていたので。