10分でやろう(!)と思ったら、
本当に家庭の事務仕事が簡単にできてしまいました

夏休みに暇を持て余していた少年たちのおかげです

今朝の私は
「今日こそ、たまった事務を片付けなければ!」
と焦っていました

しかし、諸般の事情から
「野球したい。でも人数がそろわない」と
うだうだ気味だった男子4人を
ちょっと遠いプールへ連れて行くことに
なったのです

その段取りをしながら、
心の中にはいろいろな思いが・・・

「どうしよう! 今日も事務はできないかも。
子どもっていいな。事務しなくていいんだもん
私も夏は、家事も事務もしたくない
気楽にプールで泳ぎたい
ジャグジー入って休みたい!!」

「それにしても、なぜ息子は
自由研究の宿題をしないのか?
さっさとやってしまえば
後は思う存分遊べるのに・・・」


「あれっ!! これって、もしかしたら
私が事務を先延ばしにしているのと同じ?
さっさとやれば、短時間で片付くのに
やりたくないから、やらずにいて、
気が重い時間が長くなってる?」

そこで、発想転換

「プールに行く前の10分と
帰りの10分で事務仕事を片付ける!」

今日やりたかった事務は
銀行関係だったので
プール行きの前は、少年たちに駅前で待ってもらい、
プール帰りには先に家に帰って遊んでいてもらい、
「彼らが待ってる」
「この事務済ませたら、遊べる」
という思いから、
あっという間に事務仕事完了!!

楽しくて楽しくて
輝いている少年たちと一緒に行動したことで
「事務仕事、憂鬱だ・・・」
なんて思いに浸る暇もなく、
明るくできてしまいました

ありがとう! 少年たち
しばらくは、

「苦手な仕事は楽しいこととセットで片付ける」

方式でやってみるので、
また力を借りるかもしれません

また泳ごうね





ふと立ち寄った店で
雑誌を手にしてしまい、
つい禁断の雑誌買い
(自分に禁じていた)

「PRESIDENT」 日本一すごい時間術

ビジネスバージョンの時間術ですね

しかしまあ、家庭生活にも応用できるかも・・・

さて、ここで私が発見したのは
森川亮 C Channel CEOが登場した記事の
「一つの仕事は10分。
それ以上かかる仕事は
(10分でできる)条件がそろったらやる」
(以上、要約)
という考え方です

友の会でも家事時間にかかる時間を把握し、
5分あったら、5分でできることをやる
という考え方があります

家庭生活でも書類関係は「家庭事務」
つまりオフィスの事務仕事と共通するはず

私は、デスクワークで長文を読む
仕事が長かったので
書類を手にすると、
つい、午前中で片付ける
などと2時間単位で考えていました

それ、家庭ではかなりハードル高い

家庭では、まとまった時間を取ること自体が難しいので
たまった書類を整理するのに2時間かけよう
と思っていると
その時間を作ることから始めなければできません

子どもを安心して長時間預けようとすると
その交渉や手配で疲れてしまい
2時間の最初の1分から集中して起動、
とはなりません

そこが間違っていました
家庭での書類整理・家庭事務は最長でも10分以内にする

まずは、自分の書類処理の時間を書類の種類ごとに測ってみる
その上で、上記が可能かどうか
確かめたいと思います

いくら好きじゃなくても
10分以内ならできるかも?

ちなみに同雑誌には
かたづけ士の小松易さんも登場しておられ、
「みなさん、かたづけができていないために
一日平均三〇分の時間を奪われています」
との発言が載っていました






夏休みスペシャル(?)時間オーガナイズが
できないまま休みに突入

気がついたら
息子の声が尖っていました

言葉遣いは悪くないけれど
父親への言葉の音声が
鋭い

「やさしく言ってね」

息子に声を掛けて、
はたと気づきました

私の声が尖っている

11年も子育てをしてくると
息子は自分の鏡だということを
繰り返し繰り返し
思い知らされます

そう言えば
ただでさえ時間のオーガナイズが下手なのに
ブログを始めたこと
子供会役員
仕事の準備
学校でのもろもろの作業や話し合い
などなどが重なって
やることが多過ぎて
毎日体が強張っていた

自分の声を録音して
どんな声になっているのか
聞くべきか・・・?

もともと音のオーガナイズをしたかった
それなのに自分の声のオーガナイズができていない

とにかく自分がしゃべる時、
どんな声を出しているのか、
そこに意識を集中してみました

すると、驚いたことに
息子が一変(たった一日で!!)
「ふ~ん、仕事の研修ね」
と冷たく言い放っていたのが

「お母さん、一緒にプール行こう」
「みんなとプールで鬼ごっこやる時、一緒にやって」
(いや、いくら水泳得意でも、
6年生男子と鬼ごっこは無理!)

今日一日、甘い声ですり寄ってきました

空間のオーガナイズも
時間のオーガナイズも
大切ですが
声のオーガナイズにも
時には意識を向けると
おもしろい気づきがあるかもしれません