夫の身内が4人(!)、遅めの夏休みでうちに滞在しております。
客用寝室があるわけではないので、
ここしばらく、家を片付けたり、掃除したり・・・。

一応、家全体のオーガナイズができていてよかった。

事前準備の楽さが違います。

それでもある日、仕事から帰ったら、私の部屋が
夫にオーガナイズされておりました。

アマゾンに出品しようと思って
書棚から出し、床に積んだ本が
すべて押し入れに入れられている・・・。

むっとしましたが、短期間でも床置きは厳禁ですね。
床が全面積見えているとすっきりする、と再認識。
再認識させてくれてありがとう。

さて、夫の身内と外出する時に何を着るべきか?

悩むほど洋服は持っていないのですが、
クローゼットを眺めているうちに、
ちょっとしたおしゃれ着として持っていた服を
手放したい気持ちになりました。

すると、スーツ1着、カーディガンジャケット1着、
ブラウス1着、薄手のコート1着、パンツ1本、
それらが、今現在の私の好みではないことが明確に!!

これらは「改まった場所で知人・友人に会う時に必要」
と思って持っていた服。
私の好みというより、誰が見てもおかしく思わない
平均点の服。

心から着たいわけじゃない。

これからは、もっと自分が着たい服を揃えよう!

自分が着て、着心地が良い服の間に、
人から見られておかしくない服がかかってると、
自分のアイデンティティが混乱してしまう。
自分は、本当は何をやりたいのか、
わからなくなってしまう。

夫の身内が期待する妻像じゃないかもしれないけれど、
ごめんね、これが私なの・・・・でもいいかな。
ーーと思えた日。

今日もお読みくださり、
ありがとうございます。



今日は、「2015 片づけ大賞」へ行ってきました。

夫の身内が今日からうちに滞在するため、
山のような用事の合間を縫って、短時間の出席。

その中で、私にとって目からウロコだったのは、
法人部門のファイナリストとして
ご自身のお仕事を紹介されたアンジェリュクスさんの
ハウスメーカーとのコラボ
「片づけが楽になる家」です。

リビングの良い位置に主婦の
家庭事務のスペースを取ったり、
家族全員の情報ステーションを作ったり。

私も、モニターになってくださった方たちのお宅で
作業している時、「家庭事務をどこで行うか」を
話すことが何度かありました。

これまでの建築の間取りだと、
当初からそれらのスペースは取っていません。
情報ステーションも作ってないです。

ノートバソコンや携帯、スマホが存在せず、
学校や地域やお店からの大量の紙類が
家庭になだれ込んでこなかった時代には、
それほど必要なかった場かもしれません。

でも、今や、この二つの専用の場所があったら、
どれほど暮らしやすくなることか!!

「片づけが楽になる家」の写真を
拝見していたら、
「片づけストレスのない生活」
「家族の誰も探し物をしない生活」を
一瞬、体験したような感覚に襲われました。

なんて、気持ちがいいのでしょう。
外から帰ったら、家族全員、
カバンの置き場所、中身の置き場所が決まっている。
だから迷わず荷物を定位置に置き、
処理する書類はスムーズに処理できる。

頭の中には、
「さっき持って帰った物、どこに置いた?」
「後で(書類を)お母さんに渡さないと・・・」
「学校の書類、子どもから受け取って、
  どこに置いたんだっけ?」
「携帯どかして!(テーブル拭くから)」
などなどの雑音がまったくなしで生活できるのです。

もしかして、すご~く楽しい生活なのでは?

私も再度、自分の家の使い方を考えてみます。

今日もお読みくださり、
ありがとうございました。

時間の使い方も私は相当下手です。

体力があった20歳代後半から30歳代半ば頃までは、
手帳を駆使して、かなりのスケジュールを
こなしていました。

そんなやり方が「上手」だと表現するのなら、
ある意味、「上手」だった時代もありますが、
体力が落ちた昨今は、本当に下手です。

自分を振り返って、
「後で」と、「いつか」を止めよう、
と思いました。

これが時間の使い方下手の最大の原因だと
思ったのです。

「後で(やろう)」と思っていても、
「後」は永久にやってこない。

少なくとも、当分やってこないので、
やるべき小さなことが山積していきます。

すぐやれば、5分もかからずに済んだことが、
「後で」やると、数倍の時間がかかってしまう。

「これ、なんだっけ?」と思い出すことから
始めるわけですから。

「いつか」も、永久にやってこないかもしれません。
「子どもが手を離れたら」が、良い選択の時もあります。

でも、私の場合、行動の先送りが激しい。

「いつか」やりたいことって、本当にやりたいことなの?
それとも、「それをしている自分」を思い浮かべて、

そのイメージだけが好きなの?

実際にやってみると、案外詰まらなかったり、
自分には合わなかったりするかもしれない。

あるいは、ずーっとやりたいと思っていたけれど、
思い続けているうちに、自分の方が変化してしまって、
いざ、子どもが手を離れた頃には、
興味がなくなっているかもしれない。

あるいは、肉体的に、やるのが難しくなっているかも
しれません。

今頃こんな当たり前のことに気づくなんて。

我ながら、無駄にしてきた時間を思うと、
冷や汗がでます。

ともかく、ただいまから、本当の意味で
「今」を大切にしたいと思うのです。

今日もお読みくださり、
ありがとうございます。