Diary of Ruby -4ページ目

Diary of Ruby

☆Ruby 花いっぱいブログ☆



ようやく仁川に着いて、ハングル文字を見るとホッとします。
が仁川トランジットで6時間はキツイ!

と言うわけでお寺へGo!
願いを瓦に。

1人でも多くの人が穏やかに過ごせますように。
お友達の病が少しでも軽快しますように。

帰りの飛行機で「Probably i can‥」と寝言を言ってたらしく、
隣にいた韓国の人が教えてくれました。なんと恥ずかしい。

そうこうして、やっと日本に帰国しました。
皆様本当に有難うございました。

12/1よりサロン復帰並びにホテル様へも復帰いたします。
今回学んだ事を順次施術やメニューに活かして行きます。
今後ともどうぞ宜しくお願いします。


早いもので26日帰路へ。

ゴアからムンバイへ。そしてムンバイからコリア仁川、福岡へと戻ります。
福岡からは仁川が近いので便利ですね。
写真はムンバイのチャトラバジー•シバージ空港。


そして今回も起きたミラクル。

①空港で迷っていたら同じ境遇の神奈川の女性と出会い、なんと行き先まで同じ!彼女とはトランジットが長いので、私が、「連絡先交換しなくても絶対会うよ、だってこんなとこで出会ったんだからさ。」と言って一旦別れたのですが、やはりまた出会い、ゴアまで同じ飛行機にのることになりました。

②アシュラム(ヨガの道場的なところ)について、不安一杯でいたら、
発音がきれいで分かり易い英語で話してくれる、ポーランド人のナタリアさんと出会う。
案内されて驚いたことにここにも明後日日本に帰るという、日本人女性と出会い、慣れるまで一緒に過ごせました。

③ヨガの哲学的な事や伝統的な事について日本の事情と照らし合わせて質問したいと苦悩していたら日本からの先生が到着!当然日本語では話しませんが、たまに個人的に色々と質問させて頂きました。哲学なんて英語で完璧には理解し辛いので本当に有難いことでした。

④1日に一度は商店に行ったり、ボランティアに向かうのに、バスは時間なんて守らないし来るか、来ないかというレベル。困ってるといつもたまたま、コロンビアの彼がHONDAのバイクで現れ送ってくれました。そしてたまたま、帰り道に現れ(笑)交通機関が困る田舎で本当に助けられました。
そうそう、インドは信号がないので自主性において交通がなされ、急な牛の群れや逆走は当たり前、皆さんぶっ飛ばしてますが子供達が危険なところを歩いてたら急に止めて優しく諭したり。
右ハンドルの車が多く、SUZUKIのマークを良く見ました。

⑤帰りに寄った韓国!トランジットで入国しお寺に向かおうとしたらツアーバスにて。
1人アジア系の方がいるな~、と思って、でも日本人じゃないだろうとお互い英語で話してたら、帰り際にお互い日本人と分かり大笑い。彼女は北海道からカンボジアへ向かう途中とのことでした。

私自身はお転婆で気分屋、反省の尽きない者だと多々落込みますが、なぜかいつも、
素敵な方に出会う事が出来る、幸運、好運をもっているように思います。
きっとそんな素敵な方達から刺激を受けたり、学ばなければどうしようもないという天命かもしれませんね(笑)

まだまだ不思議な出会いがありましたが長くなるのでこの辺で。


皆様、こんにちは。

今日はお勉強編!
50名位の仲間、日本人は私だけでした!

バイクに乗せてぶっ飛ばしてくれたコロンビア人、マフィアのいる環境でこわい地域に住んでるメキシコ人、気ままなドイツ人、ポーランドのマダムたち、マイペースなオーストラリア人‥が主にそばにいましたが、カナダ、ブラジル、ジャカルタ、ロシア‥本当に国境なく色々と学び、意見を交換し、お互いを大切に思えた事は掛け替えのない思い出です。

8:00~11:00 Yoga,Ayurvadic
15:30~18:30 Yoga
20:00~22:30 Philosophy,sanskrit,Goddes

これらの合間に、色々と活動して、
なんとシャワーは水!しかも洗濯は全て手洗い!をこなさねばなりません!貴重な経験です(笑)

哲学を夜やると眠気が‥いや、座学に睡魔はつきものです。
写真右下のようにマットをしいて先生を取り囲み自由な感じで。
PCを抱えて寝転ぶ受講スタイルも面白い。
ダラっとして見えますが、質問や意見がガンガン飛び交うアツい授業時間。

ヨガもヤシが揺れる隙間から風が抜けてくる心地よいアシュラム。
いつも後方に席をとりますがヨギーニ、ヨギの皆さんは
背中がきれい。引き締まってしなやかな感じがします。
日々の過ごし方って体の線にも現れると改めて実感しました。

色々と感じて、学び、まだまだ滞在したい、長くいたいという気持ちが強くなりました。
そして、シャワーはお湯、洗濯は洗濯機(笑)
こんな締め括りで本日はお許しを。