Diary of Ruby -5ページ目

Diary of Ruby

☆Ruby 花いっぱいブログ☆



皆様こんにちは。

帰国がせまり、あれこれお伝えしたい事がありすぎてupが間に合いません!

今日はビーチ編。

ゴアにはアラビア海を望む美しいビーチを求めて人々が集まります。
特に欧米の若い人たち。
旅人に優しい雰囲気も長期滞在の理由のひとつなのかもしれません。

かつてのヒッピー文化も受け継がれているようで、シーズンになるとあちこちのビーチで夜な夜なパーティーが開かれているようです。
ここで、チョットした気持ちで薬物に手をだしてしまう人もいるようなので、くれぐれもリサーチして、近寄らないように!!
外国にはそういったモノが身近にあったりするので本当に避けるべき所です。

さて、写真は人気のパロレムビーチ(下)と滞在地の間近にある人気のない、秘密の!?ビーチ(上)。
パロレムでは泳いでませんが、海水濃度が濃い目なのか、すごく浮かび易かったです。
味も心なしか塩気が強い気がします!

では皆様、今日も良い一日を。



皆様こんにちは。
日本はすっかり冬らしく、風邪などひいていらっしゃいませんか?
くれぐれも、あたたかくお過ごし下さい。

今日は乗り物編。
写真左側の村に滞在してますが、街や、観光地として人気のあるパロレムビーチへは、バスとリクシャーを利用して行きます。

右上は村の人々の生活に欠かせないバス。
運転士さんと、もう一人集金してドアを開閉し、到着したら口笛で知らせる!係員さんがいます。
車内で器用に採算とりながら集金し、ちゃんとお釣りが貰えます!
インドって、ボラれたり、小銭がないから飴で返されたりすることも多々あるので喜びのハードルが下がります(笑)

で、ギュウギュウに我先にと座るのに私の横は空いたまま!
そんな時は、カースト制度が残っているので、外国からの私は汚れある存在なのかな、と実感します。誰か横に座ってほしいです。

そんな生活感溢れる車内と裏腹に窓の外に広がる壮大な景色。
清濁合わせ飲む、いえ全てを飲み込んでしまいそうな広い広いヤシの木が生い茂る景色、海、池。
見ていると勝手に涙がこぼれてしまいました。
一緒にいたポーランド人の友達2人に見られたらまずいと拭わずに背を向けてたのですが、
Miki,So Beautiful?と声をかけられて、恥ずかしいといったらありません。
Yeah,Sooooという前にハグされつつ街に到着。

話は移りましてぼる、飛ばす、感じ悪い、多々苦情?が挙げられるリクシャー!
人力車からネーミングされてるようですが、旅行者にはリスキーな気がします。
ゴアは比較的大丈夫ですがコツが少々。以下私流駆け引き(笑)

私:ガルジバガまで、いくら?
オジさん:300!
私:で?と、眉間にしわ一つ寄せる
オジさん:250!前のひともコレで手を打ったぜ。
私:150!と笑う
オジ:そりゃないぜ。
私:じゃ他の人に聞く。と去る
オジ:わかった180
私:Thank you!

フレンドリーに且つ皆さん真剣なので私も真剣に。

で乗り心地はデコボコ道をクッションの悪いシートでガンガン飛ばします。
Oh-,Massage Road!と楽しみます。

乗り物編、つい長くなりました。
では皆様、良い一週間のスタートを!








皆様、今日は動物編、主に牛の話ではございますが。

こちらで牛は神の乗り物と言うこともあり、然程縛られずに街中だろうと、そこかしこに
ウロウロしています。

私の滞在している村はアラビア海沿岸且つヤシの木のそよぐ、緑も美しい所です。

なので、インドといえば、牛、犬に注意と言われますがその他、朝からサルや鳥の声も聞こえてきます。

写真は鉄橋を渡る時に水牛を見つけたので撮りました。

さて、お友達と4人で出掛けていたら「ギャーー」牛に突進されそうになりました!人生初!

友達の一人メルセデスが素早く手を引いてくれ助けてくれましたが危うく…

Oh, Mercedes! と安堵するも

あまりのオドロキ方に残り3人、ゲラゲラ笑いすぎ!
メルセデスは大丈夫?もう心配しないで、と摩りながらゲラゲラ。

どうも、その牛の食べる草を踏んでしまったようで、それで彼女(雌牛)が怒ったみたいです。
(ドミニカ共和国出身の彼女談)

では皆様、また後ほど。