Diary of Ruby -10ページ目

Diary of Ruby

☆Ruby 花いっぱいブログ☆



皆様、こんにちは。
梅雨入りしましたね。

湿度の高さ、気圧の低さ、日照の少なさ。
そう言ったことが心身に変化をもたらします。
体は重く、気分が晴れず、ジメジメした環境。‥でも
こんな時こそアロマセラピーを。

雨がたくさん降った後の森を連想して
ホーリーフ、ベチバー、パチュリー、ジュニパー、サイプレス
などの精油を取り入れるのも好きです。

お部屋では
ティートリー&重曹をカーペットに少量撒いて、掃除機!
これ、掃除機の匂いと多少の抗菌効果も期待でき、好きです。
作り置きして下駄箱に置いたり、
洗濯に少し入れたり。
精油はミント、ユーカリ、といったスッキリ系を柑橘系の香りで和らげても良いかと。
100%ナチュラルの精油を使ってくださいね。

サロンでも、梅雨仕様にトリートメントをアレンジしますのでぜひ。
施術後は100%ぶどうスパークリングをどうぞ。お酒ではないです(笑)

トリートメントは、体に香りがつかないように、オイルを使いたくない、
というご要望にもお応えできます。

香りがない事もアロマセラピーです。
そしてオイルケアだけがトリートメントではないと私は考えています。

長くなりましたが、より良い一日をお過ごし下さいませ。















皆様こんにちは。
すっかり暖かくなり、過ごしやすくなりました。
今サロンは初夏のメニューをお贈りしています。

そしてこの姿も香りも美しいピオニー。芍薬です。
ほのかな香りなのにクラクラ来るような魅惑をはらんだ、そんな香りだと思います。

この香りが引き立つように、和えて精油を焚いていません。

最近アロマセラピーにひとつ、強いポリシーを持つようになりました。
それは今後のセラピーの揺るぎないベースとなるかと思います。

理論ももちろん踏まえた上で、
感性(Sense)を大切にするということ。

目を閉じてまず香ってみる。
何を感じるか。
好き嫌い、飲み干したくなる、時には何かを連想させ、お腹がなったり、身体が反応することもあるかもしれません。

風邪のとき良いとか、お肌にはこれとか。
そういう事の前に、今まさにアロマセラピーを必要とする方が、その香りをかいだとき心身にどんなアクションがあるのか。感性を大切にブレンドを行いたいと思います。

香りを選ぶとき、なにを感じるか、香りをスケッチしてみてください。

当店のピオニーもぜひ、目をとじて。













皆様、こんにちは。
私が大好きで止まないピアニストのリサイタルに行きました。
どんな曲も彼の手にかかると、まるで素晴らしい曲に初めて出会ったかのように、
私の陳腐な表現力では到底言い表せないような感動を与えてくれます。

40代の若き巨匠 Evgeny Kissin。
巨匠と呼ばれ歴史に残るピアニストと時代を同じく出来る事を幸せに思います。

今回はスクリャービン、シューベルトでしたが、アンコールは
J.S.Bach Flute Sonata,Scuriabin 8Etudes op.52-5,List Hungarian Rhapsody no.5 'Rakoczy March

素晴らしい、カッコいい!
福岡はシャイな聴風?なのか、Bravo!と立ち上がるのが恥ずかしい雰囲気でしたが、私の隣に座った方がたった一人、Bravo! と立ち上がり、とても勇気をもらいました。
私も最後のハンガリアン狂詩曲には完全にシビれてしまい、ブラボー❗️と反動的に立ち上がったとたん、皆さん次々とスタンディングオベーション!
いつも励ましてくれる彼の曲に敬意をもち、素晴らしいものを素晴らしいと言える人でありたいとも思いました。

そして帰りにちゃっかりサインを頂き、お礼を申し上げると、彼らしくナナメに首をたおして微笑んでくださいました。
なまの声も聞けたところで…また絶対会いにいきます!

サロンにcdを置いてますので、良かったら聞いてくださいね。