

皆様、こんにちは。
私が大好きで止まないピアニストのリサイタルに行きました。
どんな曲も彼の手にかかると、まるで素晴らしい曲に初めて出会ったかのように、
私の陳腐な表現力では到底言い表せないような感動を与えてくれます。
40代の若き巨匠 Evgeny Kissin。
巨匠と呼ばれ歴史に残るピアニストと時代を同じく出来る事を幸せに思います。
今回はスクリャービン、シューベルトでしたが、アンコールは
J.S.Bach Flute Sonata,Scuriabin 8Etudes op.52-5,List Hungarian Rhapsody no.5 'Rakoczy March
素晴らしい、カッコいい!
福岡はシャイな聴風?なのか、Bravo!と立ち上がるのが恥ずかしい雰囲気でしたが、私の隣に座った方がたった一人、Bravo! と立ち上がり、とても勇気をもらいました。
私も最後のハンガリアン狂詩曲には完全にシビれてしまい、ブラボー❗️と反動的に立ち上がったとたん、皆さん次々とスタンディングオベーション!
いつも励ましてくれる彼の曲に敬意をもち、素晴らしいものを素晴らしいと言える人でありたいとも思いました。
そして帰りにちゃっかりサインを頂き、お礼を申し上げると、彼らしくナナメに首をたおして微笑んでくださいました。
なまの声も聞けたところで…また絶対会いにいきます!
サロンにcdを置いてますので、良かったら聞いてくださいね。