そんなわけで今
サンフランシスコから来られたヨガの先生から学んでいます。
ジェーソン先生。
Yogaを学ぶ上で哲学が一番大切だと思います。
そんな哲学や伝統に敬意をはらいながらも、
体についても、深く学びたい。
総合的にYogaを大まかに学びたかったので今回の受講は今の私にはヨカッタ

印象的だったのは、解剖学のクラスでは
先生は教科書を開かず、筋肉の名前を丸暗記させず、
なぜここにこの骨があるの?なんでこのかたち?それがどう動くの?で、どうやったら?
という質問を投げかけてこられます。
機能解剖学になると思いますがこれが、かなり、かなりわかりやすい。
何時間も解剖学のハナシで嫌気もささず聞いていられるというサプライズ。信じられません。
そのかわり…
このホネの標本
先生がハチオと名付けましたが
とにかく一つ一つばらばらになるまで、隅々までいじくりまわし、
ホネ一つ一つの形、位置、役割の理由と筋肉、腱、じん帯との関係性etcを、
解りやすく楽しく(これ大事)解明…
クラスが終わる頃には毎回スカルバラバラ事件です
そんな先生だから私が受講していると思います。
ではまたupします
