チベットのお香が届きました。
地 水 火 風 空 5エレメンツの哲学がこめられ、それぞれの香りがあります。
チベット伝統医による指示のもと
チベット僧が採集したヒマラヤの貴重なハーブ、ミネラルを厳選して作られています。
ハーブを寝かせている間には高次の経典が読経され真言を10万回唱えて調整された真言薬も
使用されています。
少しマニアックでしょうか??
ではもうひとつ、大げさ!におつき合い下さい。
香りを嗅ぐと言う事をとても大げさにお話するなら…
空気中に漂っている香気、臭気 というようなとても細かい物質を私たちは
粘膜に溶かし込み、脳に情報を送り、何の香り•ニオイなのか判断しています。
精油もそうですが、モノによっては血中にとりこまれ体になにかしら作用します。
味覚と嗅覚は科学的受容器!良くも悪くも溶かし込んで判断!
レストランから良い香りがしておなかがなった!
うめぼしやレモンを見たり、香りを嗅いで口の中がうるおった!
かおりって、意外と簡単に体をうごかしてると思いませんか??
血中、体内に取り込むのは注射や点滴といった少しの覚悟を伴うものばかりでなく
表皮、粘膜からといったわりと簡単なプロセスもありますね。
…ながくなりましたが
だからこそ、お香にもこだわりたかった、というお話でした

このお香のすばらしい香りは3月からの朝ヨガクラスでお目にかけましょう。
ヨガ初めての方にとってはビックリするような早朝に行いますのでご参加くださいませ(ドS!?)
心をおちつけて、体をととのえて、1日をスタートできますように。
