今日は久々の遠出(仕事で)。

久しぶりのお天気で、気持ちの良い日でした。

季節も秋、夕陽の傾き(沈む方向)も真夏に比べて15度ほど南に移動した感じ(素人見解)。
正確には夕陽の沈む方向が変わったのではなくて、地球の傾きが変わったんだけどね

陽が沈むとめっきり涼しくなって、エアコンいらず

車の燃費が良くなる季節の予感


明日から3連休だし嬉しいねーっ


でも休み明けは忙しくなる予感…

久しぶりの出張も予定してるし、4日稼動だからねぇ


前回、ハリケーン生れの台風12号から約10日。
今、日本列島に近づいているのは台風13号

台風13号の基本情報(2006年9月14日 15時現在)
アジア名:SHANSHAN(サンサン)
位置:北緯20度20分・東経125度30分
強さ:強い
中心気圧:955hPa
最大風速:中心付近で40m/s
進行方向:西
速度:10km/h
暴風半径:中心から150km
強風半径:中心から280km

サンサンさんですか

今日の15時時点で沖縄の南方にいて、西に10km/hということで、ゆっくり進んでます。
強さは「強い」ですが、このスピードじゃ、日本列島に来るには2日かかる。
しかも今のところ、進路方向には3つの高気圧がいて、近づけば多少気圧も上がるだろうし、弱体化するのは必至か。

既に中心気圧は955hPaだしな

ワタクシの住んでいる地域の17日の天気予報は時々。

影響なさそうね

今週はずっと雨らしいっす。

秋雨前線が日本列島にはりついてますね。


ま、涼しいからいいんだけどね♪
秋篠宮家のボーズ…失礼、お子様のお名前が決まった。

「悠仁」様。

「ひさひと」様とお呼びするらしい。

『悠久』…はてしなく長く続いている・こと(さま)。
あたりが命名の意味らしい。

皇族男子には、代々「○仁」様のように「仁」と言う漢字が使われてきた。

「原則」として今回も「仁」という漢字を用い、『意味』と『音』を考慮し、さらに今までに使われてない名前を考えなきゃいけないということで、大変だったろうなぁと思う。

宮家ともなると、「字画数」とか占いとかも考慮されてるんでしょうね。


これで、これから生まれる一般人にも「悠」という文字を使った名前が大量に出てくるのは必至
そのままってのも結構いるんだろうね

今まで、この「悠」の字を使ってた人って「阿久 悠(作詞家)」ぐらいしか思いつかない。


ちなみに「ひさひと」と入力しても、ワタクシのパソコンではまともに変換できません。


今後のパソコンでは、いつしか変換できる日が来るでしょう


ちなみに「お印」は『高野槇(こうやまき)』とのこと。

「お印」は、身の回りの品に付けるマークのこと。
これも真似できそうね

ウチも子供が生まれたら「お印」を決めよう

で、パソコンで「お印シール」を作って、子供の身の回りの物にカッタッパシからシールを貼りまくる

「ウチの子供の「お印」は『○○』なんですよぉ」とか言って


一般人が「お印」持っちゃダメってことはないよね



何にしよーかなー






今いっちょ、今の新車に魅力を感じない今日この頃…。

古きよき時代の名車達。

今どきのミニバン全盛期時代では考えられないほどの流麗なボディワークの名車達。

それらを手に入れられるのは、中古車市場。

ま、今、乗っている「トヨタ カレン」もそのような車の一つです

狭いけど、「カッコイイ」。

車は「見た目が命」

そんなワタクシが選んだ一台をお届けしましょう。


今日の一台は、この車。

富士重工業㈱製の「スバル アルシオーネSVX」です。

当時のスバルのフラッグシップカーで、登場は1991年9月18日。

先進的なスタイルは、特徴的なサイドウィンドー、魅力的なブリスターフェンダーで他に類の見ない美しさだ。

発売から15年。今見ても色褪せない先進的なスタイル。
デザイナーは、イタリアの鬼才「G.ジウジアーロ」だ。
ちなみにボリュームのあるボディワークのお手本(ライバル)は「ポルシェ928」。クレイモデルを並べたりしていた。

まさに「古きよき時代」だ。

メカ的にも、さすがフラッグシップ。
スバルお得意の水平対向エンジンは3.3㍑6気筒DOHC24バルブの「EG33」。
最高出力240ps/6000rpm、最大トルク31.5kgm/4800rpm。
駆動系は「電子制御式差動制限付きフルタイム4WD」、商品名で言うと「VTD-4WDシステム」。
「VTD」とは、Variable Torque Distributionの略。
可変トルク配分方式ってこと。
通常前後駆動力配分比は「36.4:63.6」とちょっとFR寄り。
これは空車時の重量配分がおよそ60:40とフロントヘビーだからだろう。
ここから、直結4WD(50:50)までを可変制御する。
トランスミッションはオートマティックトランスミッションのみの設定。
「オールレンジ電子制御式4速フルオートマチック(7ポジション)」。
さらに、上級グレードの「バージョンL」には電気式の4WSも装備されている。
完全な電気式で油圧部品を使っていないのが特徴で、異常があれば通電停止でセーフティを確保する。
低速域(5km/h~40km/h)では、極僅かではあるが、後輪を逆位相転舵を行い、旋回半径を小さくし、内輪差を縮小させるハズなのだが、カタログ上、4WSを装備しててもしてなくても「5.4㍍」で一緒だ。
中速域(50km/h~)では、車速に比例し後輪を同位相に転舵し、横移動速度の応答を高める。
サスペンションはフロントがマクファーソンストラット式独立懸架、リアがデュアルリンクストラット式独立懸架だ。

また、変わったところでは、「樹脂製燃料タンク」がある。
形の柔軟性から居住性を確保し、防錆能力の向上、軽量化を実現した。
タンク容量は70㍑だ。


さて、それでは中古車市場をのぞいて見ましょう。

ちなみに発売当時のグレード・価格は下記の通り。
スバル アルシオーネSVX バージョンE(E-AT) 3,333,000円
スバル アルシオーネSVX バージョンL(E-AT) 3,995,000円
このパッケージでは「安い」のでは?

2006年9月11日現在、
「Goo-net 中古車」では59台。
「カーセンサーnet」では30台しかない。
まさに稀少車。マニアック心をくすぐるね。

在庫があるのは「平成3年式(1991年)」から「平成8年式(1996年)」まで。
発売後に追加されたグレードは「S3」「S4」「S40」「S40Ⅱ」。
「S40Ⅱ」の中古車在庫はないようだ。

在庫中最低価格は84,000円の「バージョンE」。
見た目は結構イケてるが、店側の「部品取り車にどうぞ」ってコメント…。
まともに走らないってことか…

その次に安いのが、98,000円の同じく「バージョンE」。
色もブラック一色の渋い一台だ(「ブラックマイカ#35」)。
走行距離も86,000kmと年代からみたら少ない方だと思う。
「買い」だな。間違いない

逆に一番高いのは、1,580,000円の「バージョンL」。
色は「クリムゾンマイカ#65」、ワインレッドだね。
この値段は走行距離「18,000km」ってところからだね。
新車だよ、新車。
極薄タイヤの18インチってのが気になるが、「バージョンL」で装備的には不満は無いハズ。
でも高いな

その他にも、1,313,000円の「バージョンE」もある。
走行距離は、なんと11,000km。
さらにディーラー販売モノだ

あとは、高年式の「S4」「S40」が狙い目ですか。
エクセーヌシートとか、BBSアルミとか、フルスポとか、エアバックとか、いろいろな装備が魅力的です。


ま、今乗ってるカレンちゃまにはしばらく乗るつもりだから、その間に「絶滅」しちゃうと思われる「スバル アルシオーネSVX」。

たぶん買えないけど、買うなら「この車」って思う。

ハイスピードグランドツアラー…高速道路の運転とか楽なんだろうね

特に雨の日とか、4WDだしね


いい車だな。

あ、燃費は悪いよ
3.3㍑だし、4WDだし、ATだし

あ、税金も高いよ

買えない、買えない

2006年9月10日
F1イタリアGP決勝結果
01 1:14'51.975 53lap 05 Michaël Schumacher (Scuderia Ferrari Marlboro)
02 1:15:00.021 53lap 03 Kimi Räikkönen (Team McLaren Mercedes)
03 1:15:18.389 53lap 17 Robert Kubica (BMW Sauber F1 Team)
04 1:15:24.020 53lap 02 Giancarlo Fisichella (Mild Seven Renault F1 Team)
05 1:15:24.660 53lap 12 Jenson Button (Lucky Strike Honda Racing F1 Team)
06 1:15:34.384 53lap 11 Rubens Barrichello (Lucky Strike Honda Racing F1 Team)
07 1:15:36.637 53lap 08 Jarno Trulli (Panasonic Toyota Racing)
08 1:15:37.284 53lap 16 Nick Heidfeld (BMW Sauber F1 Team)
09 1:15:37.930 53lap 06 Felipe Massa (Scuderia Ferrari Marlboro)
10 1:16:04.577 53lap 09 Mark Webber (Williams F1 Team)
11 ______1laps 52lap 15 Christian Klien (Red Bull Racing)
12 ______1laps 52lap 14 David Coulthard (Red Bull Racing)
13 ______1laps 52lap 21 Scott Speed (Scuderia Toro Rosso)
14 ______1laps 52lap 20 Vitantonio Liuzzi (Scuderia Toro Rosso)
15 ______1laps 52lap 07 Ralf Schumacher (Panasonic Toyota Racing)
16 ______2laps 51lap 22 Takuma Sato (Super Aguri F1 Team)
17 ______2laps 51lap 19 Christijan Albers (MF1 Racing)
---------------以上完走---------------
---------------以下リタイヤ-------------
_______DNF 44lap 18 Tiago Monteiro (MF1 Racing)
_______DNF 43lap 01 Fernando Alonso (Mild Seven Renault F1 Team)
_______DNF 20lap 04 Pedro De La Rosa (Team McLaren Mercedes)
_______DNF 18lap 23 Sakon Yamamoto (Super Aguri F1 Team)
_______DNF 09lap 10 Nico Rosberg (Williams F1 Team)


イタリアGP
コース:アウトドローモ・ナツィオナーレ・ディ・モンツァ
全長:5.793km×53周=306.720km

Via Vedano 5 Parco di Monza 20052 Monza (MI) ITALY

キタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━ !!!!!
Michaël Schumacher (Scuderia Ferrari Marlboro)がFerrari母国で優勝!
前人未到の通算90勝。
3位には新入りRobert Kubica (BMW Sauber F1 Team)が3戦目で表彰台だ。

しかし、決勝後、Michaël Schumacher (Scuderia Ferrari Marlboro)は今季限りでの引退を表明した
決まっちゃったのならしょうがない。彼の人生だ。
せめて有終の美を飾って欲しい。

何はともあれ、ポイントをまとめておきましょう。
ドライバーズ・ポイント
順位・獲得ポイント・№・名前(チーム)の順です。
→ 01 108p 01 Fernando Alonso (Mild Seven Renault F1 Team)
→ 02 106p 05 Michaël Schumacher (Scuderia Ferrari Marlboro)
→ 03 62p 06 Felipe Massa (Scuderia Ferrari Marlboro)
→ 04 57p 02 Giancarlo Fisichella (Mild Seven Renault F1 Team)
→ 05 57p 03 Kimi Räikkönen (Team McLaren Mercedes)
→ 06 40p 12 Jenson Button (Lucky Strike Honda Racing F1 Team)
→ 07 26p 04 Juan Pablo Montoya (Team McLaren Mercedes)
→ 08 25p 13 Rubens Barrichello (Lucky Strike Honda Racing F1 Team)
→ 09 20p 16 Nick Heidfeld (BMW Sauber F1 Team)
→ 10 18p 07 Ralf Schumacher (Panasonic Toyota Racing)
→ 11 14p 04 Pedro De La Rosa (Team McLaren Mercedes)
→ 12 14p 14 David Coulthard (Red Bull Racing)
→ 13 12p 08 Jarno Trulli (Panasonic Toyota Racing)
→ 14 07p 17 Jacques Villeneuve (BMW Sauber F1 Team)
15 06p 17 Robert Kubica (BMW Sauber F1 Team)
↓ 16 06p 09 Mark Webber (Williams F1 Team)
↓ 17 04p 10 Nico Rosberg (Williams F1 Team)
↓ 18 02p 15 Christian Klien (Red Bull Racing)
↓ 19 01p 20 Vitantonio Liuzzi (Scuderia Toro Rosso)
- 20 00p 21 Scott Speed (Scuderia Toro Rosso)
- 21 00p 18 Tiago Monteiro (MF1 Racing)
- 22 00p 19 Christijan Albers (MF1 Racing)
- 23 00p 22 Takuma Sato (Super Aguri F1 Team)
- 24 00p 23 Yuji Ide (Super Aguri F1 Team)
- 25 00p 23 Franck Montagny (Super Aguri F1 Team)
- -- 00p 23 Sakon Yamamoto (Super Aguri F1 Team)
※00p(ノー・ポイント)のランキングについてはFIA公式HPに準拠。
コンストラクターズ・ポイント
01 168p Scuderia Ferrari Marlboro
↓ 02 165p Mild Seven Renault F1 Team
→ 03 97p Team McLaren Mercedes
→ 04 65p Lucky Strike Honda Racing F1 Team
05 33p BMW Sauber F1 Team
↓ 06 30p Panasonic Toyota Racing
→ 07 16p Red Bull Racing
→ 08 10p Williams F1 Team
→ 09 01p Scuderia Toro Rosso
- 10 00p MF1 Racing
- 11 00p Super Aguri F1 Team
※00p(ノー・ポイント)のランキングについてはFIA公式HPに準拠。


首位Fernando Alonso (Mild Seven Renault F1 Team)は変わらず。しかし、今戦はリタイヤでノーポイント。

2位のMichaël Schumacher (Scuderia Ferrari Marlboro)は今回の優勝で一気に10ポイントを縮めてその差はたった2ポイント。
超接近戦で、誰が年間王者になるのか!?


しかし、コンストラクターズでは、首位が入れ替わった。
Scuderia Ferrari Marlboroが3ポイント差を付けて首位に躍り出た。
Mild Seven Renault F1 Teamが2位転落。
BMW Sauber F1 Teamが6位から5位に上がり、Panasonic Toyota Racingが6位に落ちた。

次戦は第16戦中国GP。
アジアラウンド1戦目、上海インターナショナル・サーキットでの開催だ。
次はポイント首位だ!強いMichaëlが見たい!
第16戦中国GPは3週間後、2006年10月1日(日曜日)の15時(日本時間)決勝スタートだ。
時差はたったの1時間。
楽しみっ



【2006年F1レース関連記事】
第15戦イタリアGP 事前 予選 直前
第14戦トルコGP 事前 予選 決勝
第13戦ハンガリーGP 事前 予選 決勝 決勝(修正)
第12戦ドイツGP 事前 予選 決勝
第11戦フランスGP 事前 予選 決勝
第10戦アメリカGP 事前 予選 決勝
第9戦カナダGP 事前 予選 決勝
第8戦イギリスGP 事前 予選 決勝
第7戦モナコGP 事前 予選 予選(修正) 決勝
第6戦スペインGP 予選 決勝
第5戦ヨーロッパGP 予選 決勝
第4戦サン・マリノGP 事前 予選 決勝
第3戦オーストラリアGP 予選 決勝
第2戦マレーシアGP 予選 決勝
第1戦バーレーンGP 決勝
F1 2006年開幕情報
F1 2006年レーススケジュール
F1 2006年チーム紹介

イタリアGPスターティンググリッド
01 1'21.484 03 Kimi Räikkönen (Team McLaren Mercedes)
02 1'21.486 05 Michaël Schumacher (Scuderia Ferrari Marlboro)
03 1'21.653 16 Nick Heidfeld (BMW Sauber F1 Team)
04 1'21.704 06 Felipe Massa (Scuderia Ferrari Marlboro)
05 1'22.011 12 Jenson Button (Lucky Strike Honda Racing F1 Team)
06 1'22.258 17 Robert Kubica (BMW Sauber F1 Team)
07 1'22.280 04 Pedro De La Rosa (Team McLaren Mercedes)
08 1'22.787 11 Rubens Barrichello (Lucky Strike Honda Racing F1 Team)
09 1'23.175 02 Giancarlo Fisichella (Mild Seven Renault F1 Team)
10 1'25.688 01 Fernando Alonso (Mild Seven Renault F1 Team)
↑最終予選出走
11 1'21.924 08 Jarno Trulli (Panasonic Toyota Racing)
12 1'22.203 10 Nico Rosberg (Williams F1 Team)
13 1'22.280 07 Ralf Schumacher (Panasonic Toyota Racing)
14 1'22.589 14 David Coulthard (Red Bull Racing)
15 1'23.165 21 Scott Speed (Scuderia Toro Rosso)
↑2次予選出走
16 1'22.898 15 Christian Klien (Red Bull Racing)
17 1'23.043 20 Vitantonio Liuzzi (Scuderia Toro Rosso)
18 1'23.116 19 Christijan Albers (MF1 Racing)
19 1'23.341 09 Mark Webber (Williams F1 Team)
20 1'23.920 18 Tiago Monteiro (MF1 Racing)
21 1'24.289 22 Takuma Sato (Super Aguri F1 Team)
22 1'26.001 23 Sakon Yamamoto (Super Aguri F1 Team)
↑1次予選落ち


Fernando Alonso (Mild Seven Renault F1 Team)がFelipe Massa (Scuderia Ferrari Marlboro)への進路妨害で予選中のベストラップ上位3つが抹消された為、予選5位から10番手スタートに降格。
決勝でのジャンプアップも可能だが、前には曲者が勢揃い。
そう簡単には抜かせてくれなそうな雰囲気。
Michaël Schumacher (Scuderia Ferrari Marlboro)とFerrariには有利な条件が揃ったが…。
一つの仮定として、Michaël Schumacherが優勝、Fernando Alonsoがノーポイントであれば、ドライバーズ・ランキングはたったの2ポイント差まで縮まる。しかも、その時はコンストラクターズ・ランキングでもFerrariが首位になる。
こうなれば、最終戦まで盛り上がること間違いなし!
ならないかな?

決勝は9月10日の日本時間21時から。
地上波での放送は、いつもよりちょっと早く22時55分からだ。

超高速バトルの幕が開く

楽しみっ


イタリアGP
コース:アウトドローモ・ナツィオナーレ・ディ・モンツァ
全長:5.793km×53周=306.720km

Via Vedano 5 Parco di Monza 20052 Monza (MI) ITALY




【2006年F1レース関連記事】
第15戦イタリアGP 事前 予選
第14戦トルコGP 事前 予選 決勝
第13戦ハンガリーGP 事前 予選 決勝 決勝(修正)
第12戦ドイツGP 事前 予選 決勝
第11戦フランスGP 事前 予選 決勝
第10戦アメリカGP 事前 予選 決勝
第9戦カナダGP 事前 予選 決勝
第8戦イギリスGP 事前 予選 決勝
第7戦モナコGP 事前 予選 予選(修正) 決勝
第6戦スペインGP 予選 決勝
第5戦ヨーロッパGP 予選 決勝
第4戦サン・マリノGP 事前 予選 決勝
第3戦オーストラリアGP 予選 決勝
第2戦マレーシアGP 予選 決勝
第1戦バーレーンGP 決勝
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イタリアGP公式予選結果
01 1'21.484 03 Kimi Räikkönen (Team McLaren Mercedes)
02 1'21.486 05 Michaël Schumacher (Scuderia Ferrari Marlboro)
03 1'21.653 16 Nick Heidfeld (BMW Sauber F1 Team)
04 1'21.704 06 Felipe Massa (Scuderia Ferrari Marlboro)
05 1'21.829 01 Fernando Alonso (Mild Seven Renault F1 Team)
06 1'22.011 12 Jenson Button (Lucky Strike Honda Racing F1 Team)
07 1'22.258 17 Robert Kubica (BMW Sauber F1 Team)
08 1'22.280 04 Pedro De La Rosa (Team McLaren Mercedes)
09 1'22.787 11 Rubens Barrichello (Lucky Strike Honda Racing F1 Team)
10 1'23.175 02 Giancarlo Fisichella (Mild Seven Renault F1 Team)
↑最終予選出走
11 1'21.924 08 Jarno Trulli (Panasonic Toyota Racing)
12 1'22.203 10 Nico Rosberg (Williams F1 Team)
13 1'22.280 07 Ralf Schumacher (Panasonic Toyota Racing)
14 1'22.589 14 David Coulthard (Red Bull Racing)
15 1'23.165 21 Scott Speed (Scuderia Toro Rosso)
↑2次予選出走
16 1'22.898 15 Christian Klien (Red Bull Racing)
17 1'23.043 20 Vitantonio Liuzzi (Scuderia Toro Rosso)
18 1'23.116 19 Christijan Albers (MF1 Racing)
19 1'23.341 09 Mark Webber (Williams F1 Team)
20 1'23.920 18 Tiago Monteiro (MF1 Racing)
21 1'24.289 22 Takuma Sato (Super Aguri F1 Team)
22 1'26.001 23 Sakon Yamamoto (Super Aguri F1 Team)
↑1次予選落ち


Kimi Räikkönen (Team McLaren Mercedes)がポールポジション獲得。
Michaël Schumacher (Scuderia Ferrari Marlboro)は0.002(1000分の2秒)差で予選2位。
お、惜しい…。
予選3番手にはNick Heidfeld (BMW Sauber F1 Team)。
Felipe Massa (Scuderia Ferrari Marlboro)は予選4位だった。
Fernando Alonso (Mild Seven Renault F1 Team)は、トラブルで予選5位。決勝に不安を残した。
Giancarlo Fisichella (Mild Seven Renault F1 Team)は予選10位で、コンストラクターズでの順位変動を予感させる。

某SAは、速いドライバーをテストドライバーとする不可解なチーム。いつもの結果だ。
これじゃ、速いドライバーが逃げ出そうとしているのも理解できる。

何はともあれ、前戦までのポイントをまとめておきましょう。
ドライバーズ・ポイント
順位・獲得ポイント・№・名前(チーム)の順です。
→ 01 108p 01 Fernando Alonso (Mild Seven Renault F1 Team)
→ 02 96p 05 Michaël Schumacher (Scuderia Ferrari Marlboro)
→ 03 62p 06 Felipe Massa (Scuderia Ferrari Marlboro)
→ 04 52p 02 Giancarlo Fisichella (Mild Seven Renault F1 Team)
→ 05 49p 03 Kimi Räikkönen (Team McLaren Mercedes)
→ 06 36p 12 Jenson Button (Lucky Strike Honda Racing F1 Team)
→ 07 26p 04 Juan Pablo Montoya (Team McLaren Mercedes)
→ 08 22p 13 Rubens Barrichello (Lucky Strike Honda Racing F1 Team)
→ 09 19p 16 Nick Heidfeld (BMW Sauber F1 Team)
→ 10 18p 07 Ralf Schumacher (Panasonic Toyota Racing)
11 14p 04 Pedro De La Rosa (Team McLaren Mercedes)
↓ 12 14p 14 David Coulthard (Red Bull Racing)
→ 13 10p 08 Jarno Trulli (Panasonic Toyota Racing)
→ 14 07p 17 Jacques Villeneuve (BMW Sauber F1 Team)
→ 15 06p 09 Mark Webber (Williams F1 Team)
→ 16 04p 10 Nico Rosberg (Williams F1 Team)
→ 17 02p 15 Christian Klien (Red Bull Racing)
→ 18 01p 20 Vitantonio Liuzzi (Scuderia Toro Rosso)
- 19 00p 21 Scott Speed (Scuderia Toro Rosso)
- 20 00p 18 Tiago Monteiro (MF1 Racing)
- 21 00p 19 Christijan Albers (MF1 Racing)
- 22 00p 22 Takuma Sato (Super Aguri F1 Team)
- 23 00p 17 Robert Kubica (BMW Sauber F1 Team)
- 24 00p 23 Yuji Ide (Super Aguri F1 Team)
- 25 00p 23 Franck Montagny (Super Aguri F1 Team)
- -- 00p 23 Sakon Yamamoto (Super Aguri F1 Team)
※00p(ノー・ポイント)のランキングについてはFIA公式HPに準拠。
コンストラクターズ・ポイント
→ 01 160p Mild Seven Renault F1 Team
→ 02 158p Scuderia Ferrari Marlboro
→ 03 89p Team McLaren Mercedes
→ 04 58p Lucky Strike Honda Racing F1 Team
→ 05 28p Panasonic Toyota Racing
→ 06 26p BMW Sauber F1 Team
→ 07 16p Red Bull Racing
→ 08 10p Williams F1 Team
→ 09 01p Scuderia Toro Rosso
- 10 00p MF1 Racing
- 11 00p Super Aguri F1 Team
※00p(ノー・ポイント)のランキングについてはFIA公式HPに準拠。


今回もScuderia Ferrari Marlboroの躍進に期待したい。

「Stop the Renault!」

決勝は9月10日の日本時間21時から。
地上波での放送は22時55分からだ。

超高速バトルの幕が開く

楽しみっ


イタリアGP
コース:アウトドローモ・ナツィオナーレ・ディ・モンツァ
全長:5.793km×53周=306.720km

Via Vedano 5 Parco di Monza 20052 Monza (MI) ITALY




【2006年F1レース関連記事】
第15戦イタリアGP 事前
第14戦トルコGP 事前 予選 決勝
第13戦ハンガリーGP 事前 予選 決勝 決勝(修正)
第12戦ドイツGP 事前 予選 決勝
第11戦フランスGP 事前 予選 決勝
第10戦アメリカGP 事前 予選 決勝
第9戦カナダGP 事前 予選 決勝
第8戦イギリスGP 事前 予選 決勝
第7戦モナコGP 事前 予選 予選(修正) 決勝
第6戦スペインGP 予選 決勝
第5戦ヨーロッパGP 予選 決勝
第4戦サン・マリノGP 事前 予選 決勝
第3戦オーストラリアGP 予選 決勝
第2戦マレーシアGP 予選 決勝
第1戦バーレーンGP 決勝
F1 2006年開幕情報
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季節はもう秋なのに34℃
残暑厳し過ぎ…


でも、洗濯物が一気に乾くので、ちょっと嬉しい


明日は雨だそうだ