今日も「グランツーリスモ4(プレイステーション2)」から名車フォト。

今日、ご紹介するのは、「トヨタ ソアラ 2.5GT-T '97」。
ちょっとだけシリーズ物ではなくスポット物です。
今日、ご紹介するのは、トヨタのラグジュアリークーペ「ソアラ」です。
3代目となるこの「ソアラ」は北米市場を意識したもので、LEXUS店で「SC」として販売されていた。
ビックサイズのクーペということで、ドアも巨大な為、開く際に前方に移動しながら横に開きます。
デビュー当初は2.5㍑ツインターボと4.0㍑NAを搭載していたが、1997年に4.0㍑モデルは消滅し、3.0㍑NAモデルが追加された。

で、早速、ご紹介しましょう。
※フォトはクリックすると大きなフォトを表示しますよ♪

まずはサーキット走行シーンから。
サーキットは中級者向けレースの「レース・オフ・ターボスポーツ」の「富士スピードウェイ 80's」にスポット参戦しました。


























次にフォト・トラベル。
まずはアメリカ・ボストンの高級住宅街「ビーコンヒル」から。


次に水の都ベネチアの「サンマルコ広場」から。


最後にお馴染み東京「渋谷」から。



ここからはカラーバリエーションをご紹介します。
【スーパーホワイトパールマイカ】


【ブルーイッシュシルバーメタリック】


【ブラック】


【スーパーレッドIV】


【ローズレッドマイカ】


【ダークグリーンマイカ】


【ブルーマイカメタリック】


今回の取材車両です。


こんな仕様も持ってます。


1991年5月に登場し、約10年間販売された「Z30ソアラ」(2001年3月まで)。
価格帯は9千円(!)から229万円までの380台と豊富。
2.5GT-Tに限定すると約50台程。68万円からあります。


グランツーリスモ4ミュージアム【第001号】~【第065号】までは、
グランツーリスモ4ミュージアムアーカイブ【目次】コチラからどうぞ

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オーストラリアGP公式予選結果
01 1'26.072 06 Kimi Raikkonen (FIN) (Scuderia Ferrari Marlboro)
02 1'26.493 01 Fernando Alonso (E) (Vodafone McLaren Mercedes)
03 1'26.556 09 Nick Heidfeld (D) (BMW Sauber F1 Team)
04 1'26.755 02 Lewis Hamilton (GB) (Vodafone McLaren Mercedes)
05 1'27.347 10 Robert Kubica (PL) (BMW Sauber F1 Team)
06 1'27.634 03 Giancarlo Fisichella (I) (ING Renault F1 Team)
07 1'27.934 15 Mark Webber (AUS) (Red Bull Racing)
08 1'28.404 12 Jarno Trulli (I) (Panasonic Toyota Racing)
09 1'28.692 11 Ralf Schumacher (D) (Panasonic Toyota Racing)
10 1'28.871 22 Takuma Sato (J) (Super Aguri F1 Team)
↑最終予選出走
11 1'26.909 23 Anthony Davidson (GB) (Super Aguri F1 Team)
12 1'26.914 16 Nico Rosberg (D) (AT&T Williams)
13 1'26.964 04 Heikki Kovalainen (FIN) (ING Renault F1 Team)
14 1'27.264 07 Jenson Button (GB) (Honda Racing F1 Team)
15 1'27.393 17 Alex Wurz (A) (AT&T Williams)
16 1'26.712 05 Felipe Massa (BR) (Scuderia Ferrari Marlboro)
↑2次予選出走
17 1'27.679 08 Rubens Barrichello (BR) (Honda Racing F1 Team)
18 1'28.305 19 Scott Speed (US) (Scuderia Toro Rosso)
19 1'28.579 14 David Coulthard (GB) (Red Bull Racing)
20 1'29.267 18 Vitantonio Liuzzi (I) (Scuderia Toro Rosso)
21 1'29.339 21 Adrian Sutil (D) (Spyker F1 Team)
22 1'31.932 20 Christijan Albers (NL) (Spyker F1 Team)
↑1次予選落ち


Ferrariに移籍した№06 Kimi Raikkonen (FIN) (Scuderia Ferrari Marlboro)がポールポジション獲得。
昨年のドライバーズ・チャンピオンで、McLaren Mercedesに移籍した№01 Fernando Alonso (E) (Vodafone McLaren Mercedes)は予選2位からのまき返しを狙う。
予選3位には№09 Nick Heidfeld (D) (BMW Sauber F1 Team)が入った。
昨年のコンストラクターズ・チャンピオンのRenaultは№03 Giancarlo Fisichella (I) (ING Renault F1 Team)が予選6位。
Toyotaは№12 Jarno Trulli (I) (Panasonic Toyota Racing)が予選8位、№11 Ralf Schumacher (D) (Panasonic Toyota Racing)が予選9位からのスタートとなる。
驚くべきは予選10位に入った№22 Takuma Sato (J) (Super Aguri F1 Team)。
チーム予選最高位となる予選10位獲得は明らかに戦闘力が上がっている様子。

予選下位からの挽回が期待されるのはAT&T Williamsの2台とHonda Racing F1 Teamの2台。
特にHonda Racing F1 TeamはHondaシャシー&エンジンの本家。分家のSuper Aguri F1 Teamが2台とも上位にいるのは本末転倒だろう。


決勝は3月18日の日本時間12時から。
地上波での放送は13時10分からだ。

2007年版・超高速バトルの幕が開く

楽しみっ


オーストラリアGP
コース:アルバートパーク・サーキット Albertpark Circuit
全長:5.303km×58周=307.574km

220 Albert Road South Melbourne Victoria 3205 AUSTRALIA




※過去のF1関連ブログはコチラからどうぞ
【2007年F1ブログアーカイブ】
【2006年F1ブログアーカイブ】

【2007年F1レース関連記事】
第1戦 オーストラリアGP 予選 決勝
第2戦 マレーシアGP 予選 決勝
第3戦 バーレーンGP フリー1&2 フリー3 予選 決勝
第4戦 スペインGP フリー1&2 フリー3 予選 決勝
第5戦 モナコGP フリー1&2 フリー3 予選 決勝
第6戦 カナダGP フリー1 フリー2 フリー3 予選 決勝
第7戦 アメリカGP フリー1 フリー2&3 予選 決勝
第8戦 フランスGP フリー1&2 フリー3 予選 決勝
第9戦 イギリスGP フリー1 フリー2 フリー3 予選 決勝
第10戦 ヨーロッパGP フリー1 フリー2 フリー3 予選 決勝
第11戦 ハンガリーGP フリー1 フリー2 フリー3 予選 決勝
第12戦 トルコGP フリー1&2 フリー3 予選 決勝
第13戦 イタリアGP フリー1&2 フリー3 予選 決勝
第14戦 ベルギーGP フリー1 フリー2 フリー3 予選 決勝
第15戦 日本GP フリー1&2 フリー3 予選 決勝
第16戦 中国GP フリー1&2 フリー3 予選 決勝
第17戦 ブラジルGP フリー1 フリー2 フリー3 予選 決勝

【インフォメーション】
F1 2007年チームインフォメーション
F1 2007年レーススケジュール

【ニュース】
F1界に激震!!マクラーレンからポイント剥奪!!
鈴鹿にF1が帰ってくる!!
2008年、スペイン・バレンシア市街地コースでF1開催決定!
F1 日本GPの「事前登録」始まる!
2007年F1世界選手権のエントリーリストが発表♪
2007年F1日本グランプリ情報!

【2006年F1ブログアーカイブ】



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2007年9月28日(金)から予選が始まり、9月30日(日)に決勝を迎える「2007年F1第15戦・日本GP」の観戦チケット発売の「事前登録」が本日、3月15日午前10時から始まりました。

申し込みは「2007 FIA F1世界選手権フジテレビジョン日本グランプリレース専用チケットサイト」(長い…)から行います。

ワタクシは申し込み完了致しました

次のアクションとしては、2007年4月2日(月)から2007年4月15日(日)まで行われる「F1チケット抽選申込期間」に申し込みを行います。
ちなみに初日の2007年4月2日(月)に申し込もうが、最終日の2007年4月15日(日)に申し込もうが当選確率は変わらないので、期間中にゆっくりと考えて申し込み出来ます。

今回のチケットは「チケット&ライドシステム」で販売されます。
『どのようにしてサーキットに近づくか』をチケット購入時に決めなければなりません。
レース当日は、
1.指定駐車場確保で車で行く。
2.鉄道(指定駅)で行く。
3.(ツアーバスで行く)
の3種類の方法でしかサーキット付近に近づけません。
サーキット周辺への一般車両の乗り入れは制限され、徒歩・自転車でもサーキットエリア内には入れません。
(ウワサでは数名乗車のタクシーはOKだとか…未確認ですが)

この方法に関しては、一緒に行こうとしている先輩と相談しながら決める予定です。

決勝日だけの観戦なら「2.鉄道(指定駅)+無料シャトルバス」だろうな。
予選日も含め泊まるとなると、今さら宿泊施設の予約なんぞ取れる訳がないので、「1.乗用車バイク(指定駐車場)+無料シャトルバス」になるだろうな。


悩んじゃうなぁ~


どうする?オレ



詳しいチケット金額などは以前、まとめてます。
『2007年F1日本グランプリ情報!』コチラからどうぞ

今日も「グランツーリスモ4(プレイステーション2)」から名車フォト。

今日、ご紹介するのは、「トヨタ セラ '92」。
ちょっとだけシリーズ物ではなくスポット物です。
今日、ご紹介するのは1987年に開催された第27回東京モーターショーに出品されたトヨタのコンセプトカー「AXV-II」が市販化された「セラ」です。
特にこの車を選んだ理由はありません。目に留まっただけです。
エンジンは1.5㍑の「5E-FHE」。「カローラII」や「コルサ」「ターセル」等に積まれていたものです。
基本的なコンポーネンツも共用していたみたいです。
特徴的なのは、何と言っても「ガルウィングドア」。
一般的な大衆車レベルで「ガルウィングドア」を装備する車なんて…さすがトヨタです。
また、広いガラスエリアの「グラッシーキャビン」やプロジェクターヘッドランプなどが近未来的な印象を与えます。

で、早速、ご紹介しましょう。
※フォトはクリックすると大きなフォトを表示しますよ♪

まずはサーキット走行シーンから。
サーキットは初心者向けレースの「FFチャレンジ」の「香港」にスポット参戦しました。































次にフォト・トラベル。
まずは紅葉の美しい京都「南禅寺」から。


次はお馴染み東京「渋谷」から。



ここからはカラーバリエーションをご紹介します。
【シルバーオパールメタリック】


【ブラック】


【レッド】


【ターコイズマイカメタリック】


最後に今回の取材車両です。


車の特性から考えてもソコソコの中古車在庫があるセラ。
10台~16台程あります。
年式は初期型の1990年(H2)型から1995年(H7)型まで。
価格帯は15万円~98万円まで(いずれも2007年3月14日現在)。
中には走行2,000㌔なんていう新車レベルのものも…(98万円の物件ね)。

欲しけりゃ、急げっ



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前方でトラックが雪にハマって動けなくなってます…(^_^;)

上下線でハマってるらしく車が全く動きません


チェーン付けとけっ



結局、待ちきれないので、バックで横道に入り脱出しました


でも、そこらじゅうで車が身動きできなくなってました
(ワタクシはスタッドレスタイヤ&FFなので楽々走破です)


ノーマルタイヤで雪の山道に入ってくるなんて…恐いもの知らずってヤツですね


ちなみに、この地域より「雪国」という印象のある、我が地元では全く雪がありませんでした…

ここは関ケ原。

仕事の帰りに通過するんですが、積雪が30センチ以上あります


車も渋滞してて動きません

何でかはわかりません

いよいよ来週、3月18日に決勝を迎える2007年F1オーストラリアGP、開幕戦。
今年は23人がFIAに登録されています(どうせ入れ替えあるけどね)。

Formula 1 2007年シーズン各チーム
Vodafone McLaren Mercedes(3)
Driver
No.1 Fernando Alonso (E) (1)
No.2 Lewis Hamilton (GB)(-)
Chassis:McLaren Mercedes MP4-22
Engine:Mercedes-Benz FO 108T V8-90°
Oil Supplier:Mobil 1
Suspension:koni
Wheel:Enkei
Brakes:Carbon discs
Representative of Team:Ron Dennis
Team CEO:Martin Whitmorsh
Managing Director:Jonathan Neale
Stronghold of Team:McLaren, Woking Business Park,GU21 5JY UNITED KINGDOM

今年から2006年ドライバーズチャンピオンFernando Alonsoを迎え、カー№1をつけるマクラーレン・メルセデス。コンストラクターズでは2006年は3位。1998年以来の王者奪還を目指す!動向が楽しみだ。

ING Renault F1 Team(1)
Driver
No.3 Giancarlo Fisichella (I)(4)
No.4 Heikki Kovalainen (FIN)(-)
Chassis:Renault R27
Engine:Renault RS27 V8-90°
Oil Supplier:Elf
Suspension:RenaultF1
Wheel:O.Z.
Brakes:Hitco-AP Racing
Managing Director:Flavio Btiatore
Executive Engineering Director:Pat Symonds
Chasis charge Technical Director:Bob Bell
Stronghold of Team:Whiteways Technical Centre Enstone Oxon OX7 4EE UNITED KINGDOM

2005年・2006年コンストラクターズチャンピオンのルノー。その功労者Fernando Alonsoを失い、真価を問われる2007年シーズンになりそうだ。王者死守を目指す!動向が楽しみだ。

Scuderia Ferrari Marlboro(2)
Driver
No.5 Felipe Massa (BR)(3)
No.6 Kimi Raikkonen (FIN)(5)
Chassis:Ferrari F2007
Engine:Ferrari Tipo056 V8-90°
Oil Supplier:Shell
Suspension:Sachs
Wheel:BBS
Brakes:Brembo Carbon
General Director:Jean Todt
Technical Director:Mario Almondo
Stronghold of Team:Via A.Ascari 55-57-41053 Maranello (MO) ITALY

皇帝Michaël Schumacherが引退してしまい、真価を問われる2007年シーズンになりそうだ。2006年ドライバーズランク3位のFelipe Massaに、同5位のKimi Raikkonenを迎え、2004年以来の王者奪還を目指す!動向が楽しみだ。

Honda Racing F1 Team(4)
Driver
No.7 Jenson Button (GB)(6)
No.8 Rubens Barrichello (BR)(7)
Chassis:Honda RA107
Engine:Honda RA807E V8-90°
Oil Supplier:ENEOS
Suspension:Showa
Wheel:BBS
Brakes:Alcon Carbon
Representative of Team:Nick Fry
Sporting Director:Gil De Ferran
Senior Technical Director:Shuhei Nakamoto
Chairman:Yasuhiro Wada
Stronghold of Team:Brackley Northants NN13 7BD UNITED KINGDOM

イマイチの成績が続くホンダ。2007年シーズン体制は2006年とあまり変わらない。2006年ハンガリーGPで初優勝のJenson Buttonと過去優勝9回を誇るベテランRubens Barrichelloの更なる飛躍が必要か。

BMW Sauber F1 Team(5)
Driver
No.9 Nick Heidfeld (D)(9)
No.10 Robert Kubica (PL)(16)
Chassis:BMW Sauber F1.07
Engine:BMW P86/7 V8-90°
Oil Supplier:Petronas
Suspension:Sachs
Wheel:O.Z.
Brakes:Brembo Carbon
Representative of Team:Mario Theissen
Team Adviser:Peter Sauber
Chasis Technical Director:Willy Rampt
Stronghold of Team:Wildbachstrasse 9 CH 8340 Hinwil SWITZERLAND

BMW Sauberとしては2年目。2006年途中から参戦したRobert Kubicaの真価が問われる。Nick Heidfeld、もうちょっと目立たないとヤバイ。

Panasonic Toyota Racing(6)
Driver
No.11 Ralf Schumacher (D)(10)
No.12 Jarno Trulli (I)(12)
Chassis:TOYOTA TF107
Engine:TOYOTA RVX07 V8-90°
Oil Supplier:Esso
Suspension:Penske-Toyota
Wheel:BBS
Brakes:Brembo Carbon
Representative of Team:Tsutomu Tomita
Chasis section Senior General Manager:Pascal Vasseion
Engine section Senior General Manager:Luca Marmorini
Stronghold of Team:Toyota F1, Toyota Alle 7,50858 Koln-Marsdorf, Germany

2002年からF1に参戦している「世界のトヨタ」。しかしながら、F1の世界では成績はイマイチ。2006年シーズンからドライバーの変更はなく、熟成が期待される。今年は名門ウィリアムズが同型エンジンを搭載することから、比較が楽しみ。

Red Bull Racing(7)
Driver
No.14 David Coulthard (GB)(13)
No.15 Mark Webber (AUS)(14)
Chassis:Red Bull Racing RB3
Engine:Renault RS27 V8-90°
Oil Supplier:Castrol
Suspension:Red Bull F1
Wheel:O.Z.
Brakes:AP Racing Carbon
Representative of Team:Christian Horner
Team Technical Officer:Adrian Newey
Stronghold of Team:Bradbourne Drive Tilbrook Milton Keynes MK7 8AT UNITED KINGDOM

2006年シーズンはフェラーリエンジンだったが、2007年シーズンはルノーエンジンと、何とも贅沢な(?)チーム。その割りには成績がイマイチだが、2007年はMark Webberを迎え、さらなる飛躍を目指す。

AT&T Williams(8)
Driver
No.16 Nico Rosberg (D)(17)
No.17 Alex Wurz (A)(-)
Chassis:Williams Toyota FW29
Engine:TOYOTA RVX07 V8-90°
Oil Supplier:Petrobras
Suspension:WilliamsF1
Wheel:Rays
Brakes:Carbon discs
Representative of Team:Frank Williams
Technical Director:Sam Michael
Stronghold of Team:Grove Wantage Oxfordshire OX12 0DQ UNITED KINGDOM

コンストラクターズチャンピオン9回を誇る名門ウィリアムズ。2007年シーズンはトヨタエンジンを獲得し戦闘力向上を目指す。1997年以来の飛躍が見られるか!?動向が楽しみだ。

Scuderia Toro Rosso(9)
Driver
No.18 Vitantonio Liuzzi (I)(19)
No.19 Scott Speed (US)(20)
Chassis:Toro Rosso STR-02
Engine:Ferrari Tipo056 V8-90°
Oil Supplier:Castol
Suspension:Sachs
Wheel:Avus
Brakes:Brembo Carbon
Team Co-Owner:Gerhard Berger
Team Principal:Franz Tost
Stronghold of Team:Via Spallanzani 21 48018 Faenza (RA) ITALY

兄弟チーム(?)のレッドブルがルノーエンジンにスイッチしたので、フェラーリエンジンが貰えたゲルハルト・ベルガーが共同オーナーのトロ・トッソ。何かとお騒がせなチームで、今もマシン使用問題で非難を浴びて訴訟問題にもなりかねない状況。ある意味、動向が楽しみだ。

Spyker F1 Team(10)
Driver
No.20 Christijan Albers (NL)(22)
No.21 Adrian Sutil (D)(-)
Chassis:Spyker F8-VII
Engine:Ferrari Tipo056 V8-90°
Oil Supplier:Liqui Moly
Suspension:SpykerF1
Wheel:BBS
Brakes:Carbon discs
Managing director and team principal:Colin Kolles
Director of Formula 1:Michiel Mol
Chief Technical Officer:Mike Gascoyne
Stronghold of Team:Dadford Road Silverstone Northamptonshire NN12 8TJ UNITED KINGDOM

ジョーダンからミッドランド(MF1)、そしてスパイカーと売り渡る企業F1チーム。某チームと下位を争うのは今年も同じか。フロントウィングが特徴的。

Super Aguri F1 Team(10)
Driver
No.22 Takuma Sato (J)(23)
No.23 Anthony Davidson (GB)(-)
Chassis:SUPER AGURI F1(Interim)
Engine:Honda RA807E V8-90°
Oil Supplier:ENEOS
Suspension:Ohlins
Wheel:BBS
Brakes:AP Racing Hitco Carbon
Team Principal:Aguri Suzuki
Managing Director:Daniel Audetto
Stronghold of Team:Leafield Technical Centre Langley Witney Oxfordshire OX29 9EF UNITED KINGDOM

2007年3月1日時点のテストでも未だに唯一、暫定マシンのスーパーアグリF1。正直、大丈夫なのか。今年はポイント獲ろうね。無理かなぁ。

※イロイロな感想は個人的な感想ですから、気にしないように。


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