いよいよ来週、3月18日に決勝を迎える2007年F1オーストラリアGP、開幕戦。
今年は全17戦で戦います(2006年は18戦ありましたね)。


第1戦 オーストラリアGP【2007年3月16日~18日】

Albertpark Circuit(5.303km×58周=307.574km)
公園内の湖を囲む公道サーキット。アルバートパーク・サーキット。
2年ぶりに開幕戦の舞台となる。
なんてったって「公道」。バンピーな路面攻略が大変だ!
去年の覇者はFernando Alonso (Mild Seven Renault F1 Team)。
決勝は日本時間2007年3月18日(日)12時開始だ。


第2戦 マレーシアGP【2007年4月6日~8日】

Sepang International Circuit(5.543Km×56周=310.408km)
高温・多湿のマレーシア、セパン・インターナショナル・サーキット。
体力消耗が激しく、シリーズで最も過酷なレースらしいから大変だ!
去年の覇者はGiancarlo Fisichella (Mild Seven Renault F1 Team)。
決勝は日本時間2007年4月8日(日)16時開始だ。


第3戦 バーレーンGP【2007年4月13日~15日】

Bahrain International Circuit(5.412Km×57周=308.238km)
灼熱のバーレーン・インターナショナル・サーキット。
砂漠のど真ん中サーキットで「砂」対策が大変だ!
去年の覇者はFernando Alonso (Mild Seven Renault F1 Team)。
決勝は日本時間2007年4月15日(日)20時30分開始だ。


第4戦 スペインGP【2007年5月11日~13日】

Circuit de Catalunya(4.627km×66周=305.256km)
F1のテストも数多く行われるサーキット・ド・カタロニア。
今年のヨーロッパ・ラウンドはスペインから。
コースを知り尽くした者が有利だ。知らんヤツは大変だ!
去年の覇者はFernando Alonso (Mild Seven Renault F1 Team)。
決勝は日本時間2007年5月13日(日)21時開始だ。


第5戦 モナコGP【2007年5月24日~27日】

Circuit de Monaco MONTE-CARLO(3.340km×78周=260.520km)
世界3大レースの一つ。モナコ公国、モンテカルロ市街地コース。
コートダジュールの海岸線を突っ走る公道レース。
少しカーブしたトンネルをフルスロットルで走り抜けるから大変だ!
エスケープゾーンもほとんどなく、コースアウト即クラッシュも大変だ!
追い越しがほとんど出来ない。1992年のアイルトン・セナとナイジェル・マンセルのバトルは伝説。
去年の覇者はFernando Alonso (Mild Seven Renault F1 Team)。
決勝は日本時間2007年5月27日(日)21時開始だ。


第6戦 カナダGP【2007年6月8日~10日】

Circuit Gilles Villeneuve(4.361km×70周=305.270km)
サーキット名のジル・ビルヌーブはカナダの英雄。
ストレートとタイトコーナーの組合せは数多くのマシンが散っていったから大変だ!
去年の覇者はFernando Alonso (Mild Seven Renault F1 Team)。
決勝は日本時間2007年6月10日(日)26時開始だ(11日の午前2時ね)。


第7戦 アメリカGP【2007年6月15日~17日】

Indianapolis Motor Speedway(4.192km×73周=306.016km)
インディで使われる高速オーバルコースの一部と低速インフィールドコースの組み合わされたインディアナポリス・モータースピードウェイ。
シリーズ唯一のバンクコーナーを駆け抜ける度胸が大変だ!
去年の覇者はMichaël Schumacher (Scuderia Ferrari Marlboro) 。
決勝は日本時間2007年6月17日(日)26時開始だ(18日の午前2時ね)。


第8戦 フランスGP【2007年6月29日~7月1日】

Circuit de Magny-Cours(4.411km×70周=308.586km)
アデレード・ヘアピンが見せ場のサーキット・ド・マニ-クール。
バックストレートから180度方向転換のド根性が大変だ!
去年の覇者はMichaël Schumacher (Scuderia Ferrari Marlboro) 。
決勝は日本時間2007年7月1日(日)21時開始だ。


第9戦 イギリスGP【2007年7月6日~8日】

Silverstone Circuit(5.141km×60周=308.355km)
F1生誕の地、シルバーストーン・サーキット。
第二次世界大戦中は飛行場だった高速サーキット。
コプスからマゴッツ、ベケッツ、チャペルと続くS字コーナーが攻略の鍵だから大変だ!
去年の覇者はFernando Alonso (Mild Seven Renault F1 Team)。
決勝は日本時間2007年7月8日(日)21時開始だ。


第10戦 ドイツGP【2007年7月20日~22日】

Nuerburgring(5.148km×60周=308.863km)
市販車のテストも数多く行われるドイツ・ニュルブルクリンク。
それだけハードなサーキットで耐久性が勝負の鍵を握る?マシン体力勝負が大変だ!
去年の覇者はMichaël Schumacher (Scuderia Ferrari Marlboro) (去年はヨーロッパGP)。
決勝は日本時間2007年7月22日(日)21時開始だ。


第11戦 ハンガリーGP【2007年8月3日~5日】

Hungaroring(4.381km×70周=306.663km)
長いストレートが無く、テクニカルなハンガロリンク。
追い越しのし難い低速サーキットの攻略が大変だ!
去年の覇者はJenson Button (Lucky Strike Honda Racing F1 Team) 。
決勝は日本時間2007年8月5日(日)21時開始だ。


第12戦 トルコGP【2007年8月24日~26日】

İstanbul Park Circuit(5.338km×58周=309.356km)
F1初開催が2005年と真新しいイスタンブールパーク・サーキット。
320km/hでの超高速バトルとコーナーワークが大変だ!
去年の覇者はFelipe Massa (Scuderia Ferrari Marlboro) 。
決勝は日本時間2007年8月26日(日)21時開始だ。


第13戦 イタリアGP【2007年9月7日~9日】

AUTODROMO NAZIONALA DI MONZA(5.793km×53周=306.720km)
ヨーロッパ最古のサーキット、アウトドローモ・ナツィオナーレ・ディ・モンツァ。
イタリア開催だからフェラーリ一色。
200km/hでの高速コーナー・パラボリカは度胸一発、大変だ!
去年の覇者はMichaël Schumacher (Scuderia Ferrari Marlboro) 。
決勝は日本時間2007年9月9日(日)21時開始だ。


第14戦 ベルギーGP【2007年9月14日~16日】

Circuit de Spa-Francorchamps(7.004km×44周=308.176km)
2006年シーズンを改修作業にあて、今シーズンから復活したスパ。
名物コーナー「オー・ルージュ」。この急勾配コーナーの突入速度は300km/hだから大変だ!
決勝は日本時間2007年9月16日(日)21時開始だ。


第15戦 日本GP【2007年9月28日~30日】

Fuji International Speedway(4.563km×67周=305.721km)
2005年の改修により1977年以来、F1開催が復活した富士スピードウェイ。
何と言っても最大の特徴は1,475メートルもあるホームストレート。
最終コーナーから立ち上がってからはエンジンパワーと空力、そしてド根性だから大変だ!
去年の覇者はFernando Alonso (Mild Seven Renault F1 Team)(鈴鹿サーキット開催) 。
決勝は日本時間2007年9月30日(日)13時30分開始だ。


第16戦 中国GP【2007年10月5日~7日】

Shanghai International Circuit(5.451km×56周=305.066km)
300億円もかけて上海の「上」の字を模った洒落のきいた上海インターナショナル・サーキット。
洒落に負けずにバックストレートから度胸で曲がる最終コーナーが大変だ!
去年の覇者はMichaël Schumacher (Scuderia Ferrari Marlboro) 。
決勝は日本時間2007年10月7日(日)15時開始だ。


第17戦 ブラジルGP【2007年10月19日~21日】

Autodromo José Carlos Pace Circuit(4.309km×71周=305.909km)
最終戦は、60年以上前に建設されたアウトドローモ・ホセ・カルロス・パーチェ。
インフィールドセクションはバンピーでかなり難しいから大変だ!
去年の覇者はFelipe Massa (Scuderia Ferrari Marlboro) 。
決勝は日本時間2007年10月21日(日)26時開始だ(22日の午前2時ね)。


さてさて、誰がチャンピオンになるかな?


※過去のF1関連ブログはコチラからどうぞ
【2006年F1ブログアーカイブ】



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最近、目がチクチクすると思ったら、コンタクトレンズの一部が欠けていました

気付かなかったなぁ

いつからだ

と、言うことで、早速、コンタクトレンズを買い直しにいきました。

でも、かなり久しぶり…

以前に買いに行ったことのあるお店に行きましたが、5年以上経過しているにも関わらず情報が残っていたことには関心

でも、思わぬ出費…
2枚で19,000円でした

ま、以前から気になっていたので、機会としては良かったのかも…


これで、しばらくは安心だ

せっかく「歴代セリカ&スープラ・コレクション」企画を行ったので、そのアーカイブを作りました。

是非、ご覧下さいっ


第040号 「トヨタ セリカ 1600GT(TA22) '70」


第041号 「トヨタ セリカXX 2800GT '81」


第042号 「トヨタ セリカ 2000GT-R(ST162) '86」


第043号 「トヨタ セリカ 2000GT-FOUR(ST165) '86」


第044号 「トヨタ スープラ 3.0GT ターボA '88」


第045号 「トヨタ スープラ 2.5GT ツインターボR '90」


第046号 「トヨタ セリカ GT-R(ST183,4WS) '91」


第047号 「トヨタ セリカ GT-FOUR RC(ST185) '91」


第048号 「トヨタ セリカ GT-FOUR ラリーカー(ST185) '95」


第049号 「トヨタ スープラ SZ-R '97」


第050号 「トヨタ スープラ RZ '97」


第051号 「トヨタ セリカ SS-II(ST202) '97」


第052号 「トヨタ セリカ GT-FOUR(ST205) '98」


第053号 「トヨタ セリカ GT-FOURラリーカー(ST205) '95」


第054号 「トヨタ セリカ SS-II(ZZT231) '99」


第055号 「トヨタ モデリスタ セリカ TRDスポーツM(ZZT231) '00」


第056号 「トライアル セリカ SS-II(ZZT231) '03」


第057号 「トヨタ ウェッズスポーツCELICA(JGTC) '03」


第058号 「トヨタ デンソーサードスープラ(JGTC) '00」


第059号 「トヨタ カストロール トムス・スープラ(JGTC) '00」


第060号 「トヨタ カストロール トムス・スープラ(JGTC) '01」


第061号 「トヨタ auセルモ スープラ(JGTC) '01」


第062号 「トヨタ エッソウルトラフロースープラ(JGTC) '01」


第063号 「トヨタ WOODONE トムススープラ(JGTC) '03」


以上、計24車種でした。



グランツーリスモ4ミュージアム【第001号】~【第063号】までは、
グランツーリスモ4ミュージアムアーカイブ【目次】コチラからどうぞ

-Since February 27, 2005(Now,975Blogs)-

今日も「グランツーリスモ4(プレイステーション2)」から名車フォト。

今日、ご紹介するのは、「トヨタ WOODONE トムススープラ(JGTC) '03」。
新シリーズ「歴代セリカ&スープラ・コレクション」です。
トヨタのミドルクラススポーツカー「セリカ」と、セリカから派生したGTマシン「スープラ」。
歴代の「セリカ」と「スープラ」をご紹介します。
ラストを飾る24台目は、2003年型のJZA80スープラベースのGTマシンをご紹介。
今回はメインスポンサーが「WOODONE」、活動母体は㈱トムス。
この年からエンジンがセルシオ等に搭載の「3UZ-FE」ベースに換装。

で、早速、ご紹介しましょう。
※フォトはクリックすると大きなフォトを表示しますよ♪

まずはサーキット走行シーンから。
サーキットは日本車レースの「全日本GT選手権・第8戦」の「ツインリンクもてぎ ロードコース」にスポット参戦しました。




































次にフォト・トラベル。
まずは、風情のある京都の「祇園」から。

最後はおなじみの東京「渋谷」から。


ノーマル(?)


最後に今回の取材車両です。


2003年型はデータが残ってました。
TEAM Entrant:TOYOTA TEAM TOM'S
Supervision:Masanori Sekiya
Main Sponsor:WOODONE
Engine Tuner:Toyota Techno Craft(TRD)
Maintenance:TOM'S CO.,LTD.
Base Machine:TOYOTA SUPRA(JZA80)
Engine Specifications:3UZ-FE(V8 DOHC 32valves 5,163cc)
Max Power:500ps/7,200rpm
Max Torque:60kg-m/5,200rpm
Oil Supplier:Castrol

↓これが本物。






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昨晩から新たに雪が積もりました。
(昨日の写真とそっくりだけど今朝の様子です)


今日も「グランツーリスモ4(プレイステーション2)」から名車フォト。

今日、ご紹介するのは、「トヨタ エッソウルトラフロースープラ(JGTC) '01」。
新シリーズ「歴代セリカ&スープラ・コレクション」です。
トヨタのミドルクラススポーツカー「セリカ」と、セリカから派生したGTマシン「スープラ」。
歴代の「セリカ」と「スープラ」をご紹介します。
23台目は、JZA80スープラベースのGTマシンをご紹介。
今回はメインスポンサーが「ESSO」、活動母体は㈱チームルマン。
白と青のカラーリングがとってもカッコイイ!!

で、早速、ご紹介しましょう。
※フォトはクリックすると大きなフォトを表示しますよ♪

まずはサーキット走行シーンから。
サーキットは日本車レースの「全日本GT選手権・第10戦」の「鈴鹿サーキット」にスポット参戦しました。




































次にフォト・トラベル。
今回はココだけ、東京「渋谷」から。



ノーマル(?)


最後に今回の取材車両です。


↓これが本物。




【次号予告】

次号も「歴代セリカ&スープラ・コレクション」だっ


次はコレだっ

「歴代セリカ&スープラ・コレクション」ラストショットだ


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結局、日中はあまり雪が降らなかったみたいです。

家の前で5~6センチ位の積雪です。

ちなみに写真は暗すぎて何もわからない状態ですが、朝の写真の「夜バージョン」?です

地元まであと1時間ほどですが、すっかり雪模様っす…(^_^;)


あらあら…

雪国を出発して3時間ちょっと。

やっと春らしい陽気の天気に出会えました。


天気良くて暖かいこんなに違うのね…