今日(2007年3月23日)、財務省から平成18年12月末現在の「国債及び借入金現在高」が発表された。
たまにテレビでも取り上げられる「国の借金」ってヤツだ。

その総額は…
832,263,100,000,000円

桁が多すぎてわかりにくいが、
832兆2631億円だ。
1億円未満を発表してないところが…

平成18年9月末には827兆9166億円だったので、たったの3ヶ月で4兆3465億円も借金を増やした。
この時も過去最大借金だったので、今回の832兆2631億円も、もちろん過去最大

日本政府は国債の発行額を減らしたと吹聴しているが、国債を発行しなかった訳でもなく、この期に及んで「たくさん借金あるし、借金が減ることはないけど、新たにお金貸して」って言ってるんだよね


あれこれ政策(言い訳)を言っても、
正直、評価に値しない。
あらゆる言い訳を否定する程の額なのだ。


日本の全人口1億2772万人あたり、
651万6000円の借金!!
と、言うか、この言い方は気に入らない。
日本のスキルの低い政治家と公務員が招いた借金を何故、善良な国民が背負うのか

もはや日本国は破綻しているんじゃないの

まともな頭で考えれば、この借金、返せませんよ
と、言うか、返す気ないでしょ


このニュースを見ても我がこととは思わずに税金を使いまくる人達の気が知れない。
狂ってるよ。

もはや期待してはいけないのだ。
借金が9999兆円になっても気付かない。
借金は9999京円になっても気付かない。
単位が「無量大数」になっても気付かない。
それが日本国。
そんな国に生まれちゃったのだ。合掌。

1本5,000円のペットボトルの「お水様」を御飲みになり、それを経費(税金)でおとす大臣様もいる日本。

素晴らしい。借金、減る訳ねーじゃんっ

「構造改革」レベルではもはや無理。
権力が支配し、悪いこともやりたい放題。
「ごめん、ごめん」と言っておけば、時が経つにつれ、忘れてしまう人間の性能を見極めた税金使いまくり術。

「国債」が錬金術と思い込んでる。



合掌。


ちなみに次の借金発表は2007年6月25日の予定だ(by 財務省)。




832,263,100,000,000円とは?

例えば、メガマック(350円)なら2,377,894,571,429個(2兆3778億9457万1429個)買えます。
1分間に1個食べ、1日24時間食べ続けると4,524,153年(452万4153年)かかります。
また、総カロリーはメガマック1個が754kcalなので、1,792,932,506,857,140kcalとなり、成人男子の1日の適性摂取カロリー2550kcalで算出すると、703,110,787,003人分(7031億1078万7003人分)に相当します。
世界人口が65億人として、全世界の108日分の必要摂取カロリーに相当します。
日本国民だけにメガマックを配ると、約15年分の必要摂取カロリーに相当します。


例えば、メルセデスベンツS600L(1930万円)なら、43,122,440台(4312万2440台)買えます。
日本の全世帯49,566,305世帯(平成17年国勢調査結果)の87%に配ることができます。
いやいやベンツなんていりませんというご家庭もあるでしょう。
購入価格1670万円以内にしていただければ、全世帯にお配りすることができます。


例えば、日本国の借金を1円玉で用意して、積み重ねていくと、1円玉の厚さが1.53846㍉として、540,971,555,971,556km上空まで伸びて行きます。
ピンとこないので、1光年=9,460,800,000,000kmとすると、57光年先まで伸びて行きます。光の速度で57年間かかる距離…やっぱりピンとこないですね。
スペースシャトルで行くと、時速が27,875km/hとされているので、2,215,417年(221万5417年)かかりますね(燃料を常に手に入れられてだけど)。

第79回 選抜高校野球大会

【大会日程(1回戦・2回戦)】

大会1日目
2007年3月23日(金)
09:00 開会式
1回戦
栃木 佐野日大[3年ぶり3回目] 7 - 0 福岡 大牟田[初出場]
大阪 大阪桐蔭[3年ぶり3回目] 7 - 0 新潟 日本文理[2年連続2回目]
静岡 常葉菊川[3年ぶり2回目] 2 - 1 宮城 仙台育英[6年ぶり9回目]


第一試合は3年ぶり3回目出場の佐野日大(栃木)と初出場の大牟田(福岡)の対戦だったが、佐野日大は4回と6回共に1得点。さらに最終回にも大牟田から大量5点をとり、大牟田に2塁を踏ませない守りで完封勝ちを収めた。
第二試合は前評判の高い大阪桐蔭(大阪)と2年連続出場の日本文理(新潟)との対戦だったが、やはり、と言うべきか、強豪の大阪桐蔭が初回に2点・4回に1点・5回に3点・6回に1点と得点を重ね、継投で日本文理を1安打完封でねじ伏せた。
第三試合は常葉菊川(静岡)と仙台育英(宮城)との対戦。試合は4回に動いた。先攻の常葉菊川が2点をあげたが、後攻の仙台育英が1点を返した。しかし、9回目出場となる仙台育英を見事に押さえ込んだ常葉菊川が接戦を制した。

大会2日目
2007年3月24日(土)
09:00 愛媛 今治西[7年ぶり9回目] 山梨 都留[初出場]
11:30 和歌山 県和歌山商[70年ぶり3回目] 熊本 熊本工[3年ぶり20回目]
14:00 岐阜 中京[4年ぶり5回目] 千葉 千葉経大付[初出場]

大会3日目
2007年3月25日(日)
09:00 兵庫 報徳学園[3年ぶり16回目] 高知 室戸[初出場]
11:30 山口 宇部商[2年ぶり7回目] 神奈川 日大藤沢[9年ぶり3回目]
14:00 東京 帝京[11年ぶり13回目] 佐賀 小城[初出場]

大会4日目
2007年3月26日(月)
09:00 福島 聖光学院[初出場] 兵庫 市川[初出場]
11:30 広島 広陵[3年ぶり21回目] 千葉 成田[2年連続2回目]
14:00 大阪 北陽[13年ぶり8回目] 鹿児島 鹿児島商[21年ぶり12回目]

大会5日目
2007年3月27日(火)
09:00 北海道 旭川南[初出場] 長野 創造学園大付[初出場]
11:30 岡山 関西[3年連続9回目] 高知 高知[6年ぶり14回目]
14:00 宮崎 都城泉ケ丘[初出場] 群馬 桐生第一[3年ぶり3回目]

大会6日目
2007年3月28日(水)
09:00 滋賀 北大津[2年連続2回目] 岐阜 大垣日大[初出場]
2回戦
11:30 栃木 佐野日大[3年ぶり3回目] 大阪 大阪桐蔭[3年ぶり3回目]
14:00 静岡 常葉菊川[3年ぶり2回目] 大会2日目第一試合の勝者



選抜大会が、3月23日に開幕
全32校の熱戦が始まった。


楽しみっ


【過去の関連記事】
第79回 選抜高校野球大会【1回戦組み合わせ】
第79回 選抜高校野球大会【出場校決定】

高校野球ネタは他にもイロイロあります。
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今日は仕事で、とある駅前のホールで展示会。
天気が良くて気持ちいいっす♪

第79回 選抜高校野球大会

【大会日程(1回戦)】

大会1日目
2007年3月23日(金)
09:00 開会式
1回戦
10:20 栃木 佐野日大[3年ぶり3回目] 福岡 大牟田[初出場]
12:50 大阪 大阪桐蔭[3年ぶり3回目] 新潟 日本文理[2年連続2回目]
15:20 静岡 常葉菊川[3年ぶり2回目] 宮城 仙台育英[6年ぶり9回目]

大会2日目
2007年3月24日(土)
09:00 愛媛 今治西[7年ぶり9回目] 山梨 都留[初出場]
11:30 和歌山 県和歌山商[70年ぶり3回目] 熊本 熊本工[3年ぶり20回目]
14:00 岐阜 中京[4年ぶり5回目] 千葉 千葉経大付[初出場]

大会3日目
2007年3月25日(日)
09:00 兵庫 報徳学園[3年ぶり16回目] 高知 室戸[初出場]
11:30 山口 宇部商[2年ぶり7回目] 神奈川 日大藤沢[9年ぶり3回目]
14:00 東京 帝京[11年ぶり13回目] 佐賀 小城[初出場]

大会4日目
2007年3月26日(月)
09:00 福島 聖光学院[初出場] 兵庫 市川[初出場]
11:30 広島 広陵[3年ぶり21回目] 千葉 成田[2年連続2回目]
14:00 大阪 北陽[13年ぶり8回目] 鹿児島 鹿児島商[21年ぶり12回目]

大会5日目
2007年3月27日(火)
09:00 北海道 旭川南[初出場] 長野 創造学園大付[初出場]
11:30 岡山 関西[3年連続9回目] 高知 高知[6年ぶり14回目]
14:00 宮崎 都城泉ケ丘[初出場] 群馬 桐生第一[3年ぶり3回目]

大会6日目
2007年3月28日(水)
09:00 滋賀 北大津[2年連続2回目] 岐阜 大垣日大[初出場]




選抜大会が明日、3月23日に開幕する
全32校の熱戦が繰り広げられる。
でも、選抜大会だから、日本全国の都道府県から出場するんじゃないんだよねぇ
大阪や岐阜のように同じ府県から2校出場していれば、1校も出場しない府県もある。
正直、オラが町(府県)から出場していないと、イマイチ盛り上がりに欠けるんだよね

でも、球児には関係ない話で、一生懸命な所が高校野球の良いところ

楽しみっ

今日も「グランツーリスモ4(プレイステーション2)」から名車フォト。

今日は、ちょっと趣向を変えてみました。
場所は市販車などの開発でテストが行われることの多い、ドイツ「ニュルブルクリンク」。
よくここでのテスト風景がスクープ写真等で雑誌に掲載されることも多いですよね。
そこで、スクープ記者との会話風でフォトをご紹介するシリーズ(?)です。

題して…「激撮!ニュルブルクリンク!」(ださっ!)

で、早速、ご紹介しましょう。
※フォトはクリックすると大きなフォトを表示しますよ♪

まずは、今日、スクープ写真を持ち込まれた記者をご紹介しましょう。
スクープ記者のAnthony Carrey(仮名)氏だ。
私「どうも、こんにちは」
A.C「こんにちは」
私「今日の写真はなんだい?」
A.C「まず、1枚目を見てくれ」

私「これはロータス・エスプリだよね?」
A.C「確かにロータス・エスプリなんだけど、ロータスを示すエンブレムが見当たらないんだ」
私「なるほど。どこかのチューナーなのかい?」
A.C「でも、ピットにいた技術者はロータスの技術者だったよ」
私「でも、エスプリは2003年に製造中止になったんじゃなかったっけ?」
A.C「まあ、2枚目を見てくれ」

私「おぉ、気合い入ってるね」
A.C「そうだろ。ずいぶんと本気で攻めてたんだ」
私「他に気付いた点は?」
A.C「この3枚目を見てくれ。リア部分。」

私「いわゆるGTウィングみたいなものかい?」
A.C「そうだね。」
私「次の写真は…」
A.C「ああ、これは下りコーナーから直線に入って来た所だね」

A.C「ああ、次の写真の方がリアウィングの形状がはっきりわかるよ」

私「なるほど。角度調整の出来る2枚羽根だね」
A.C「何度かピットに入って角度を調整していたから、データ取りをしてたのだろう。次の写真はこれだ。」

私「ケッコウなバックファイアーだね」
A.C「排気音が明らかに従来のエスプリとは違ったね」
私「どう違ったんだい?」
A.C「かなりのハイチューンエンジンなんだろうね。まさしくレーシングマシンのソレだったよ」
私「レーシングマシンかぁ…」
A.C「次の3枚を見てくれ」



A.C「いずれもコーナーを抜けるとこなんだが、足回りも従来のエスプリと違うと思われるんだよ」
私「エスプリは元々車高が低いから、わかりにくいな」
A.C「そうなんだけど、従来のエスプリよりかは明らかに固められた足回りだったね」

A.C「各コーナーを信じられないスピードで抜けて行くんだ」

A.C「エキゾーストノートも凄いんだ」

私「従来のエスプリだと3.5㍑のV型8気筒でツインターボだったよね」
A.C「そう。それでも350馬力を発揮してるんだけど、明らかにソレ以上のパフォーマンスだったよ。見た所、600馬力以上あるんじゃないかな」
私「600馬力以上!?本当かい?」
A.C「ああ、間違いないよ」

A.C「次の写真はバンクを駆け抜ける所で比較的近い場所で撮れたんだ」
私「確かにコレだと足回りがよく見えるね」

A.C「そうなんだ。しかもよく見てくれ。タイヤがレーシングスリックなんだよ」
私「スリックタイヤ!?」

A.C「ドライバーもクレイジーなんだ。限界近くまで攻めている印象だったよ」

私「確かにレース中のように攻めまくっている感じだな」
A.C「これを見てくれ。縁石に乗り上げてフロントがリフトしてるだろ」

私「凄いな。確かにまるでレーシングカーのようだね」
A.C「まるでミズスマシのようにスムーズにコーナーを走り抜けるんだ」

A.C「次の写真はリア周りがよくわかるよ」

私「本当だ。ずいぶんと高い位置にウィングが付いているね」
A.C「そう。ミッドシップマシンだからだと思うが、リアのダウンフォースにはかなり有効なようだ」

A.C「ここからは最後の直線区間なんだけど、驚いたよ」

私「ど、どういうこと?」

A.C「直線区間ではウチのスタッフがスピードガンで計測していたんだよ」

私「最高速を計測していたのかい?」
A.C「ああ。そうだ。スペックを推測するのに有効だからね。よくやるんだ」

私「で、どうだったんだい?」
A.C「驚いたことに最高速は200マイルを超えていたよ」
私「200マイル!320km/h以上じゃないか!」
A.C「そうなんだ。正確には208マイル程だったよ」
私「330km/h程ってことか…最新のスーパースポーツにも劣らないな」
A.C「でも、次の3枚の写真を見てくれ」



私「あらあら。シャシー性能がついてこないのか」
A.C「そう。中身はモンスターでも見た目と同じく、ベースはエスプリだからね。写真にはないが、結構いろんなところで見られた光景なんだ」

私「ここまでかい?」
A.C「ああ。もっと追いたかったんだけど、ロータスのスタッフに見つかりそうになったんで、撤収したんだ」
私「結局なんだったと思うんだい?今さらエスプリという疑問あるんだけど。今のロータスならエリーゼやエキシージだろ?」
A.C「そうだな…新型エスプリという線は消えてないよ。」
私「エスプリ復活か…」
A.C「そうだね。エリーゼやエキシージはライトウェイトスポーツだからね。やはりロータスも世界に通用するスポーツの復活は目指しているんだろう。他社エンジンではなくね」
私「確かにエリーゼやエキシージにはトヨタ製のエンジンも積まれているね」
A.C「ヨーロッパSのさらに上のランクのスーパースポーツがあってもいいよね」
私「イギリスでのスーパースポーツといえば…アストンマーチンやTVRのような…」
A.C「アストンマーチンはル・マンにも出場する等でアピールしているからね」
私「市販化はともかくメジャーなレースシーンでのロータス復活を望む声も少なくないからね」
A.C「エスプリが復活すれば、GTマシンクラスにも出場できそうだしね」
私「なるほどね。」



※以上、全てフィクションです。実際の団体・企業とは何の関係もありません。
早い話がうそっぱちです。
こんなだったらいいなぁみたいな…


グランツーリスモ4ミュージアム【第001号】~【第066号】までは、
グランツーリスモ4ミュージアムアーカイブ【目次】コチラからどうぞ

-Since February 27, 2005(Now,993Blogs)-

サークルK・サンクスで限定販売される京商のミニカーコレクション。
第16弾は「フィアット・ランチア ミニカーコレクション」だそうだ。

前作の第15弾「フェラーリ ミニカーコレクションIII」は、もう狂騒的でしたが、正直、「フィアット・ランチア ミニカーコレクション」は微妙だ…

1箱420円は「フェラーリ」と同じ…ちょっと高いかなぁ

Lancia Stratos HF
Lancia Rally037
Lancia Delta HF integrale EvoluzioneII
この3つは欲しいとは思うが…果たして…

たぶん…買わないな…


2007年4月10日(火曜日)から全国のサークルK・サンクス各店で発売開始予定だそうだ。

一応、お知らせまで。

あれ?夜の間にちょっとだけ雪が降ったみたい。
今日の天気予報は『雲のち雪』だそうです。
今は晴れてます。


ちょっと出掛けようと思い、愛車カレン様を見ると、あらあら汚れているではないですかっ

これはイカンと言うことで洗車しました

BeforeAfter


綺麗になったでしょ

来週の天気はどうでしょう

2007年3月18日
F1オーストラリアGP決勝結果

01 1:25'28.770 58lap 06 Kimi Raikkonen (FIN) (Scuderia Ferrari Marlboro)
02 + 0'07"242 58lap 01 Fernando Alonso (E) (Vodafone McLaren Mercedes)
03 + 0'18"595 58lap 02 Lewis Hamilton (GB) (Vodafone McLaren Mercedes)
04 + 0'38"763 58lap 09 Nick Heidfeld (D) (BMW Sauber F1 Team)
05 + 1'06"469 58lap 03 Giancarlo Fisichella (I) (ING Renault F1 Team)
06 + 1'06"805 58lap 05 Felipe Massa (BR) (Scuderia Ferrari Marlboro)
07 1laps 57lap 16 Nico Rosberg (D) (AT&T Williams)
08 1laps 57lap 11 Ralf Schumacher (D) (Panasonic Toyota Racing)
09 1laps 57lap 12 Jarno Trulli (I) (Panasonic Toyota Racing)
10 1laps 57lap 04 Heikki Kovalainen (FIN) (ING Renault F1 Team)
11 1laps 57lap 08 Rubens Barrichello (BR) (Honda Racing F1 Team)
12 1laps 57lap 22 Takuma Sato (J) (Super Aguri F1 Team)
13 1laps 57lap 15 Mark Webber (AUS) (Red Bull Racing)
14 1laps 57lap 18 Vitantonio Liuzzi (I) (Scuderia Toro Rosso)
15 1laps 57lap 07 Jenson Button (GB) (Honda Racing F1 Team)
16 2laps 56lap 23 Anthony Davidson (GB) (Super Aguri F1 Team)
17 2laps 56lap 21 Adrian Sutil (D) (Spyker F1 Team)
---------------以上完走---------------
---------------以下リタイヤ-------------
18 DNF 48lap 17 Alex Wurz (A) (AT&T Williams)
19 DNF 48lap 14 David Coulthard (GB) (Red Bull Racing)
20 DNF 36lap 10 Robert Kubica (PL) (BMW Sauber F1 Team)
21 DNF 28lap 19 Scott Speed (US)( (Scuderia Toro Rosso)
22 DNF 10lap 20 Christijan Albers (NL) (Spyker F1 Team)

オーストラリアGP
コース:アルバートパーク・サーキット Albertpark Circuit
全長:5.303km×58周=307.574km

220 Albert Road South Melbourne Victoria 3205 AUSTRALIA


いよいよ開幕した2007年シーズンのF1サーカス。

ポールポジションから磐石の走りでポールtoウィンのKimi Raikkonen (FIN) (Scuderia Ferrari Marlboro)。
元々の速さに信頼性の高いFerrariマシンを与えるとここまでの結果を出すのか。素晴らしい。

2006年チャンピオンのFernando Alonso (E) (Vodafone McLaren Mercedes)も実力を示す2位。
しかし、一時は新人のLewis Hamilton (GB) (Vodafone McLaren Mercedes)に先行される場面もあった。
そのLewis Hamilton (GB) (Vodafone McLaren Mercedes)はデビュー戦で3位、表彰台という快挙。
彼はまだ22才だ。
皇帝Michaël Schumacherに対するFernando Alonsoという構図から、Fernando Alonsoはさらに若い天才に追われる時代になったのか。

2006年コンストラクターズ・チャンピオンのRenaultはGiancarlo Fisichella (I) (ING Renault F1 Team)が5位入賞。
6位にはエンジン交換により最後尾スタートを余儀なくされたFelipe Massa (BR) (Scuderia Ferrari Marlboro)が巻き返している。
7位には予選12位からNico Rosberg (D) (AT&T Williams)が入賞。エンジン供給先のToyotaより上位というのはWilliamsのマネージメントが優れているからか。
日本勢はRalf Schumacher (D) (Panasonic Toyota Racing)が8位入賞を果たし、ポイントを獲得している。
予選10位で期待されたTakuma Sato (J) (Super Aguri F1 Team)は12位に終わった。
結果を見る限り、中盤は未だ力が出し切れていない感じ。
特にHonda Racing F1 Teamは2006年のコンストラクターズ4位から考えれば、まだまだこれからといった感じか。

何はともあれ、ポイントをまとめておきましょう。
ドライバーズ・ポイント
順位・獲得ポイント・№・名前(チーム)の順です。
01 10p 06 Kimi Raikkonen (FIN) (Scuderia Ferrari Marlboro)
02 8p 01 Fernando Alonso (E) (Vodafone McLaren Mercedes)
03 6p 02 Lewis Hamilton (GB) (Vodafone McLaren Mercedes)
04 5p 09 Nick Heidfeld (D) (BMW Sauber F1 Team)
05 4p 03 Giancarlo Fisichella (I) (ING Renault F1 Team)
06 3p 05 Felipe Massa (BR) (Scuderia Ferrari Marlboro)
07 2p 16 Nico Rosberg (D) (AT&T Williams)
08 1p 11 Ralf Schumacher (D) (Panasonic Toyota Racing)
09 0p 12 Jarno Trulli (I) (Panasonic Toyota Racing)
10 0p 04 Heikki Kovalainen (FIN) (ING Renault F1 Team)
11 0p 08 Rubens Barrichello (BR) (Honda Racing F1 Team)
12 0p 22 Takuma Sato (J) (Super Aguri F1 Team)
13 0p 15 Mark Webber (AUS) (Red Bull Racing)
14 0p 18 Vitantonio Liuzzi (I) (Scuderia Toro Rosso)
15 0p 07 Jenson Button (GB) (Honda Racing F1 Team)
16 0p 23 Anthony Davidson (GB) (Super Aguri F1 Team)
17 0p 21 Adrian Sutil (D) (Spyker F1 Team)
-- 0p 17 Alex Wurz (A) (AT&T Williams)
-- 0p 14 David Coulthard (GB) (Red Bull Racing)
-- 0p 10 Robert Kubica (PL) (BMW Sauber F1 Team)
-- 0p 19 Scott Speed (US)( (Scuderia Toro Rosso)
-- 0p 20 Christijan Albers (NL) (Spyker F1 Team)
※00p(ノー・ポイント)のランキングについてはFIA公式HPに準拠。

コンストラクターズ・ポイント
01 14p Vodafone McLaren Mercedes
02 13p Scuderia Ferrari Marlboro
03 5p BMW Sauber F1 Team
04 4p ING Renault F1 Team
05 2p AT&T Williams
06 1p Panasonic Toyota Racing
07 0p Honda Racing F1 Team
08 0p Super Aguri F1 Team
09 0p Red Bull Racing
10 0p Scuderia Toro Rosso
11 0p Spyker F1 Team
※00p(ノー・ポイント)のランキングについてはFIA公式HPに準拠。


始まったばかりなので、今戦の順位がそのままドライバーズ・ポイント・ランキングになる。
今戦で抜群の強さをみせたKimi Raikkonen (FIN) (Scuderia Ferrari Marlboro)が次戦でさらに引き離すのか。
それとも王者Fernando Alonso (E) (Vodafone McLaren Mercedes)の挽回があるのか。
2戦目マレーシアGPは見逃せない!


コンストラクターズはチーム戦なので、今戦で2位・3位を獲ったVodafone McLaren Mercedesが首位。
Scuderia Ferrari Marlboroは1位と6位だったので、惜しくも1ポイント差の2位となっている。
Panasonic Toyota Racingはエンジン供給先のAT&T Williamsの後塵を拝している。
ポイントが獲得出来なくてもFIAのランキングはリザルト順位が反映する。
Super Aguri F1 Teamが8位というのは健闘している。

次戦は第2戦マレーシアGP。
セパン・インターナショナル・サーキットだ。
高温・多湿の過酷な環境下でどこまで戦えるか。
第2戦マレーシアGPは3週間後、2007年4月8日(日曜日)の16時(日本時間)決勝スタートだ。

楽しみっ



※過去のF1関連ブログはコチラからどうぞ
【2007年F1ブログアーカイブ】
【2006年F1ブログアーカイブ】