今日も「グランツーリスモ4(プレイステーション2)」から名車フォト。

今日、ご紹介するのは、「スバル インプレッサ セダンWRX STiバージョンVI(GC) '99」。
新シリーズは「ランエボ」の永遠のライバル、富士重工業㈱の対WRC用ウェポン「インプレッサ」をご紹介。
「インプレッサ」は、1992年に「レオーネ」にかわる大衆車として登場。
「ランエボ」同様、大衆車をベースに4WD+ターボで武装し、レガシィにかわってWRCを戦うことになる。
今回は、「STiバージョンVI」をご紹介します。

で、早速、ご紹介しましょう。
※フォトはクリックすると大きなフォトを表示しますよ♪

まずはサーキット走行シーンから。
サーキットは日本車レース「日本選手権」の第5戦「鈴鹿サーキット」に参戦しました。






























次にフォト・トラベル。
まずは「妻籠」から。

で、いつもの東京「渋谷」。



ここからはカラーバリエーションをご紹介します。
【カシミヤイエロー】


【ピュアホワイト】


【アークティックシルバーメタリック】


【クールグレーメタリック】


今回の取材車両です。



Type:GF-GC8
Engine:EJ20[L4DOHCターボ]1,994cc
Power:280ps(206kW)/6,500rpm
Torque:36.0kg・m(353.0N・m)/4,000rpm
Transmission:5MT
Drive type:4WD
Dimension(L・W・H):4,350㎜×1,690㎜×1,405㎜
Weight:1,270kg

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今日も「グランツーリスモ4(プレイステーション2)」から名車フォト。

今日、ご紹介するのは、「スバル インプレッサ セダンWRX STiバージョンV(GC) '98」。
新シリーズは「ランエボ」の永遠のライバル、富士重工業㈱の対WRC用ウェポン「インプレッサ」をご紹介。
「インプレッサ」は、1992年に「レオーネ」にかわる大衆車として登場。
「ランエボ」同様、大衆車をベースに4WD+ターボで武装し、レガシィにかわってWRCを戦うことになる。
今回は、「STiバージョンV」をご紹介します。

で、早速、ご紹介しましょう。
※フォトはクリックすると大きなフォトを表示しますよ♪

まずはサーキット走行シーンから。
サーキットは日本車レース「日本選手権」の第2戦「筑波サーキット」に参戦しました。





























次にフォト・トラベル。
まずはアメリカ「ラスベガス」から。


で、いつもの東京「渋谷」。



ここからはカラーバリエーションをご紹介します。
【クールグレーメタリック】


【アークティックシルバーメタリック】


【ピュアホワイト】


【ブラックマイカ】


今回の取材車両です。



Type:GF-GC8
Engine:EJ20[L4DOHCターボ]1,994cc
Power:280ps(206kW)/6,500rpm
Torque:36.0kg・m(353.0N・m)/4,000rpm
Transmission:5MT
Drive type:4WD
Dimension(L・W・H):4,350㎜×1,690㎜×1,405㎜
Weight:1,270kg

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2007年7月1日フランスGP決勝結果
01 1:30'54.200 70lap 06 Kimi Raikkonen (FIN) (Scuderia Ferrari Marlboro)
02 +0'02.420 70lap 05 Felipe Massa (BR) (Scuderia Ferrari Marlboro)
03 +0'32.120 70lap 02 Lewis Hamilton (GB) (Vodafone McLaren Mercedes)
04 +0'41.740 70lap 10 Robert Kubica (PL) (BMW Sauber F1 Team)
05 +0'48.850 70lap 09 Nick Heidfeld (D) (BMW Sauber F1 Team)
06 +0'52.260 70lap 03 Giancarlo Fisichella (I) (ING Renault F1 Team)
07 +0'56.570 70lap 01 Fernando Alonso (E) (Vodafone McLaren Mercedes)
08 +0'58.880 70lap 07 Jenson Button (GB) (Honda Racing F1 Team)
09 +1'08.590 70lap 16 Nico Rosberg (D) (AT&T Williams)
10 1Lap 69lap 11 Ralf Schumacher (D) (Panasonic Toyota Racing)
11 1Lap 69lap 08 Rubens Barrichello (BR) (Honda Racing F1 Team)
12 1Lap 69lap 15 Mark Webber (AUS) (Red Bull Racing)
13 1Lap 69lap 14 David Coulthard (GB) (Red Bull Racing)
14 1Lap 69lap 17 Alexander Wurz (A) (AT&T Williams)
15 1Lap 69lap 04 Heikki Kovalainen (FIN) (ING Renault F1 Team)
16 2Laps 68lap 22 Takuma Sato (J) (Super Aguri F1 Team)
17 2Laps 68lap 20 Adrian Sutil (D) (Spyker F1 Team)
---------------以上完走---------------
---------------以下リタイヤ-------------
-- DNF 55lap 19 Scott Speed (US) (Scuderia Toro Rosso)
-- DNF 28lap 21 Christijan Albers (NL) (Spyker F1 Team)
-- DNF 1lap 23 Anthony Davidson (GB) (Super Aguri F1 Team)
-- DNF 1lap 12 Jarno Trulli (I) (Panasonic Toyota Racing)
-- DNF 0lap 18 Vitantonio Liuzzi (I) (Scuderia Toro Rosso)

フランスGP
コース:サーキット・ド・マニ-クール Circuit de Magny-Cours
全長:4.411km×70周=308.586km

Circuit de Nevers Magny-Cours Technopole 58470 Magny-Cours FRANCE


Scuderia Ferrari Marlboroが復活
№06 Kimi Raikkonenが開幕戦以来の優勝
№05 Felipe Massaも2位に入り、Ferrariが終始レースを支配し、ワン・ツー・フィニッシュ
3位にはデビュー後8戦連続表彰台の驚異の新人№02 Lewis Hamilton。
4位にはカナダGPでの大クラッシュから見事な復活№10 Robert Kubica
5位に№09 Nick Heidfeldが入り、BMW Sauberは4位・5位と好成績を収めた。
6位には地元フランスのRenaultの№03 Giancarlo Fisichellaが意地を見せた。
王者№01 Fernando Alonsoは10番手スタートからの巻き返しを狙ったが、結局7位。辛うじてポイントを得た。
8位には№07 Jenson Buttonが入り、日本関連最高位だった。
ここまでが入賞者。

それでは決勝レースを振り返ってみましょう(LT中心に)。
ほぼ予選結果通りのスターティンググリッドですが、№22 Takuma Satoが前戦の10グリッド降格罰(黄旗無視)で最後尾22番グリッドからのスタートとなりました。
また、№20 Adrian Sutilがピットスタートとなった。

スタートダッシュで№06 Kimi Raikkonenが№02 Lewis Hamiltonをかわして2位に躍り出る。
またスタート直後のアデレードヘアピンでアクシデント。イエローフラッグとなる。

№18 Vitantonio Liuzziが「STOP」表示。
№23 Anthony Davidsonがピットイン。
№12 Jarno Trulliがピットイン。
№04 Heikki Kovalainenがピットイン。

№04 Heikki Kovalainenはピットアウトするが、№23 Anthony Davidsonと№12 Jarno Trulliはリタイアしてしまう。
1周目を終えて2周目。最初のファーステストは№05 Felipe Massa。

№05 Felipe Massaはさらに周回毎にファーステストラップを記録する。

№05 Felipe Massaがどんどん逃げる。№06 Kimi Raikkonenが№02 Lewis Hamiltonを抑える。

№05 Felipe Massaがメチャメチャ速いこのあたりから1位~3位、4位以下で分かれ始める。

そして16周目、№02 Lewis Hamiltonがピットイン。早めのタイヤ交換だ。
さらに№01 Fernando Alonsoも続けてピットイン。McLaren Mercedesの作戦か。

しかし、その間にも№05 Felipe Massaと№06 Kimi Raikkonenはペースを上げて、その差を広げていく。
そして、20周目で№05 Felipe Massaがピットイン。№10 Robert Kubicaと№03 Giancarlo Fisichellaもピットインする。

暫定トップにたった№06 Kimi Raikkonenはファーステストを叩き出す。

№06 Kimi Raikkonenは22周目にピットインする。

これで上位陣は1回目のピットインが終了。順位が落ち着く。
上位陣では最後まで残っていた№07 Jenson Buttonが33周でピットに入る。

ちょっとレースが落ち着いた展開の36周目。3位№02 Lewis Hamiltonと4位の№10 Robert Kubicaとの差がちょっと大きくなった。

38周目に№02 Lewis Hamiltonが2回目のピットイン。№01 Fernando Alonsoも続けて2回目のピットインを行う。

43周目、№05 Felipe Massaがファーステストラップを記録する。

そして№05 Felipe Massaが2回目のピットイン。

そして再び暫定トップにたった№06 Kimi Raikkonenは1分16秒台を叩き出してから2回目のピットインに入る。

そして№06 Kimi Raikkonenはこのピットインを難なくこなし、トップでコースに戻る。

ここで、今日のレースはほぼ決まった。
52周目、№02 Lewis Hamiltonが3回目のピットイン。
ここまで、トップとの差が7秒程度だったが、ここで一気に差が広がる(順位はそのまま)。

57周目、№06 Kimi Raikkonenがトップ、2秒~3秒差で№05 Felipe Massaが続くが、3位の№02 Lewis Hamiltonはトップから27秒もの差がついてしまった。

レース終盤、順位は落ち着いてしまった。接近戦は1位の№06 Kimi Raikkonenと2位の№05 Felipe Massa、6位の№03 Giancarlo Fisichellaから8位の№07 Jenson Button。

4位の№10 Robert Kubicaも3位の№02 Lewis Hamiltonを必死で追いかけたが、届かなかった。
常にFerrariがラップリーダーをとり、レースを支配し続けた。
№05 Felipe Massaは速かったが、試合巧者№06 Kimi Raikkonenが勝利をもぎ取った。



何はともあれ、ポイントをまとめておきましょう。
ドライバーズ・ポイント
順位・獲得ポイント・№・名前(チーム)の順です。
- 01 64p 02 Lewis Hamilton (GB) (Vodafone McLaren Mercedes)
- 02 50p 01 Fernando Alonso (E) (Vodafone McLaren Mercedes)
- 03 47p 05 Felipe Massa (BR) (Scuderia Ferrari Marlboro)
- 04 42p 06 Kimi Raikkonen (FIN) (Scuderia Ferrari Marlboro)
- 05 30p 09 Nick Heidfeld (D) (BMW Sauber F1 Team)
△ 06 17p 10 Robert Kubica (PL) (BMW Sauber F1 Team)
▼ 07 16p 03 Giancarlo Fisichella (I) (ING Renault F1 Team)
- 08 12p 04 Heikki Kovalainen (FIN) (ING Renault F1 Team)
- 09 8p 17 Alex Wurz (A) (AT&T Williams)
- 10 7p 12 Jarno Trulli (I) (Panasonic Toyota Racing)
- 11 5p 16 Nico Rosberg (D) (AT&T Williams)
- 12 4p 14 David Coulthard (GB) (Red Bull Racing)
- 13 4p 22 Takuma Sato (J) (Super Aguri F1 Team)
- 14 2p 15 Mark Webber (AUS) (Red Bull Racing)
- 15 2p 11 Ralf Schumacher (D) (Panasonic Toyota Racing)
△ 16 1p 07 Jenson Button (GB) (Honda Racing F1 Team)
▼ 17 1p 10 Sebastian Vettel (D) (BMW Sauber F1 Team)
▼ 18 0p 19 Scott Speed (US)( (Scuderia Toro Rosso)
▼ 19 0p 08 Rubens Barrichello (BR) (Honda Racing F1 Team)
▼ 20 0p 23 Anthony Davidson (GB) (Super Aguri F1 Team)
- 21 0p 20 Adrian Sutil (D) (Spyker F1 Team)
- 22 0p 21 Christijan Albers (NL) (Spyker F1 Team)
- 23 0p 18 Vitantonio Liuzzi (I) (Scuderia Toro Rosso)
※0p(ノー・ポイント)及び同ポイントのランキングについてはFIA公式HPに準拠。

コンストラクターズ・ポイント
- 01 114p Vodafone McLaren Mercedes
- 02 89p Scuderia Ferrari Marlboro
- 03 48p BMW Sauber F1 Team
- 04 28p ING Renault F1 Team
- 05 13p AT&T Williams
- 06 9p Panasonic Toyota Racing
- 07 6p Red Bull Racing
- 08 4p Super Aguri F1 Team
△ 09 1p Honda Racing F1 Team
▼ 10 0p Scuderia Toro Rosso
- 11 0p Spyker F1 Team
※0p(ノー・ポイント)及び同ポイントのランキングについてはFIA公式HPに準拠。


首位から5位まで順位の変動は無し。
驚異の新人№02 Lewis Hamiltonが8戦連続表彰台で首位を守った。
2位の王者№01 Fernando Alonsoは首位とは14ポイント差に広がった。
3位№05 Felipe Massaは首位まで17ポイント差、2位まで3ポイント差と差を縮めた。
4位№06 Kimi Raikkonenは今回の優勝で上位との差を縮めた。
№10 Robert Kubicaは今回の4位入賞でランクを上げた。


コンストラクターズはVodafone McLaren Mercedesが独走態勢。
Scuderia Ferrari Marlboroは2位のままだが、今回のワン・ツー・フィニッシュで、その差を25ポイントと一気に10ポイント縮めた。
Honda Racing F1 Teamがようやく1ポイント獲得し9位に浮上したが、Super Aguri F1 Teamの下では本家Hondaが泣くゾ。

次戦は第9戦イギリスGP。
歴史のあるシルバーストン・サーキットだ。
後半戦に強いScuderia Ferrari Marlboroの反撃は本物か
第9戦イギリスGPは来週、2007年7月8日(日曜日)の21時(日本時間)決勝スタートだ。


楽しみっ



※過去のF1関連ブログはコチラからどうぞ
【2007年F1ブログアーカイブ】
【2006年F1ブログアーカイブ】







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今日も「グランツーリスモ4(プレイステーション2)」から名車フォト。

今日、ご紹介するのは、「スバル インプレッサ プレミアムスポーツクーペ22B-STiバージョン(GC) '98」。
新シリーズは「ランエボ」の永遠のライバル、富士重工業㈱の対WRC用ウェポン「インプレッサ」をご紹介。
「インプレッサ」は、1992年に「レオーネ」にかわる大衆車として登場。
「ランエボ」同様、大衆車をベースに4WD+ターボで武装し、レガシィにかわってWRCを戦うことになる。
今回は、1998年に400台限定で発売された「22B-STiバージョン」をご紹介します。
車名の通り、2.2㍑水平対向DOHCターボエンジンを搭載。でっかいブリスターフェンダーが特徴的。
500万円というプレミア価格にもかかわらず即完売となった。

で、早速、ご紹介しましょう。
※フォトはクリックすると大きなフォトを表示しますよ♪

まずはサーキット走行シーンから。
サーキットは日本車レース「日本選手権」の第4戦「ツインリンクもてぎ ロードコース」に参戦しました。


































次にフォト・トラベル。
まずはベネチア「リアルト橋」から。

で、いつもの東京「渋谷」。


ここからはカラーバリエーションをご紹介します。
【ソニックブルーマイカ】

今回の取材車両です。



Type:E-GC8改
Engine:EJ22改[L4DOHCターボ]2,212cc
Power:280ps(206kW)/6,000rpm
Torque:37.0kg・m(362.8N・m)/3,200rpm
Transmission:5MT
Drive type:4WD
Dimension(L・W・H):4,365㎜×1,770㎜×1,390㎜
Weight:1,270kg

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フランスGP公式予選結果
01 01:15.034 05 Felipe Massa (BR) (Scuderia Ferrari Marlboro)
02 01:15.104 02 Lewis Hamilton (GB) (Vodafone McLaren Mercedes)
03 01:15.257 06 Kimi Raikkonen (FIN) (Scuderia Ferrari Marlboro)
04 01:15.493 10 Robert Kubica (PL) (BMW Sauber F1 Team)
05 01:15.674 03 Giancarlo Fisichella (I) (ING Renault F1 Team)
06 01:15.826 04 Heikki Kovalainen (FIN) (ING Renault F1 Team)
07 01:15.900 09 Nick Heidfeld (D) (BMW Sauber F1 Team)
08 01:15.935 12 Jarno Trulli (I) (Panasonic Toyota Racing)
09 01:16.328 16 Nico Rosberg (D) (AT&T Williams)
10 --:--.--- 01 Fernando Alonso (E) (Vodafone McLaren Mercedes)
↑最終予選出走
11 01:15.534 11 Ralf Schumacher (D) (Panasonic Toyota Racing)
12 01:15.584 07 Jenson Button (GB) (Honda Racing F1 Team)
13 01:15.791 08 Rubens Barrichello (BR) (Honda Racing F1 Team)
14 01:15.806 15 Mark Webber (AUS) (Red Bull Racing)
15 01:16.049 19 Scott Speed (US) (Scuderia Toro Rosso)
16 --:--.--- 14 David Coulthard (GB) (Red Bull Racing)
↑2次予選出走
17 01:16.142 18 Vitantonio Liuzzi (I) (Scuderia Toro Rosso)
18 01:16.241 17 Alexander Wurz (A) (AT&T Williams)
19 01:16.244 22 Takuma Sato (J) (Super Aguri F1 Team)
20 01:16.366 23 Anthony Davidson (GB) (Super Aguri F1 Team)
21 01:17.826 21 Christijan Albers (NL) (Spyker F1 Team)
22 01:17.915 20 Adrian Sutil (D) (Spyker F1 Team)
↑1次予選落ち



Scuderia Ferrari Marlboroが復活の兆し…
ヨーロッパに戻ってきたF1サーカス。
№05 Felipe Massaがポールポジションを獲得!
現時点でのドライバーズ・ランキング首位の№02 Lewis Hamiltonは2番手。
3番手にはやはりFerrariの№06 Kimi Raikkonenが入り、後半戦に向けてのFerrari攻勢が始まるのか!?
予選4位には№10 Robert Kubica。
カナダGPでの大クラッシュ&驚異の新人Sebastian Vettelの活躍を吹っ飛ばす予選4番手は凄い。
予選5位・6位は地元フランスで頑張らなきゃいけないプレッシャーと戦うRenault勢、№03 Giancarlo Fisichellaと№04 Heikki Kovalainenが入った。
日本勢は№12 Jarno Trulliが予選8位。
王者№01 Fernando Alonsoは、何とか(?)最終予選に進んだものの、マシントラブルで出走できず、最終予選最下位の予選10位となった。
トラブルがエンジン関連でエンジン交換となると降格ペナルティが課せられる可能性もある。
№22 Takuma Satoは予選19番手だったが、前戦のペナルティ(イエローフラッグ中の追い越し行為)で10グリット降格の為、決勝は最後尾スタートとなる。

それでは、公式予選を振り返って見ましょう。
まずは「Q1」。
日本時間6月30日21時開始。
元気よく飛び出したのは№20 Adrian Sutilと№21 Christijan AlbersのSpyker陣。
№21 Christijan Albersが1.17.826で暫定トップ。
№20 Adrian Sutilが1.17.915で続く。
そこに地元フランスのRenault勢がラップ。
№04 Heikki Kovalainenが1.16.054で暫定トップ。
№03 Giancarlo Fisichellaが1.16.504で続く。
開始から6分(残り9分)では、
04-12-14-03-22-21-20
そこへ№14 David Coulthardが1.15.970で暫定トップをとる。
しかし、その時、№02 Lewis HamiltonがS1(セクター1)で最速ラップを記録する。
開始から8分(残り7分)で、№02 Lewis Hamiltonが1.14.805で暫定トップ。
02-11-14-19-04-12-03-15-23-16-22-21-20-17
№01 Fernando Alonsoがコースイン。
開始から9分(残り6分)での順位、
02-11-14-19-04-12-18-07-16-03-15-08-17-23-22-21-20
№05 Felipe Massaがコースイン。
開始から10分(残り5分)、№09 Nick Heidfeldが1.15.783で2番手を記録。
02-09-11-14-19-04-12-18-07-16-03-15-08-17-23-22-21-20
№01 Fernando AlonsoがS1最速を記録するが、S2でちょっと遅れた。
開始から11分(残り4分)、№01 Fernando Alonsoは1.15.322で2位。№02 Lewis Hamiltonに届かない。
02-01-09-11-10-14-19-04-12-18-07-16-03-15-08-17-23-22-21-20
№05 Felipe MassaがS1で最速ラップを記録する。
そして№06 Kimi Raikkonenもコースイン。
開始から12分(残り3分)、№05 Felipe Massaが1.15.303で2位。これも№02 Lewis Hamiltonに届かない。
02-05-01-09-11-10-14-19-04-12-18-07-16-03-15-08-17-23-22-21-20
開始から13分(残り2分)、№06 Kimi Raikkonenが1.14.872で2位。またまた№02 Lewis Hamiltonに届かない。
02-06-05-01-09-11-10-14-19-04-12-18-07-16-03-15-08-17-23-22-21-20
開始から14分(残り1分)、6位以下の全マシンがラストアタックに発進する。
上位陣はピットに戻り、しばし休憩。
そして、タイムアップ。各車1周に1次予選突破を目指す。
「Q1」の結果。
01 01:14.805 02 Lewis Hamilton (GB) (Vodafone McLaren Mercedes)
02 01:14.872 06 Kimi Raikkonen (FIN) (Scuderia Ferrari Marlboro)
03 01:15.303 05 Felipe Massa (BR) (Scuderia Ferrari Marlboro)
04 01:15.322 01 Fernando Alonso (E) (Vodafone McLaren Mercedes)
05 01:15.524 04 Heikki Kovalainen (FIN) (ING Renault F1 Team)
06 01:15.746 15 Mark Webber (AUS) (Red Bull Racing)
07 01:15.760 11 Ralf Schumacher (D) (Panasonic Toyota Racing)
08 01:15.778 10 Robert Kubica (PL) (BMW Sauber F1 Team)
09 01:15.783 09 Nick Heidfeld (D) (BMW Sauber F1 Team)
10 01:15.915 14 David Coulthard (GB) (Red Bull Racing)
11 01:15.980 19 Scott Speed (US) (Scuderia Toro Rosso)
12 01:16.047 03 Giancarlo Fisichella (I) (ING Renault F1 Team)
13 01:16.092 16 Nico Rosberg (D) (AT&T Williams)
14 01:16.113 07 Jenson Button (GB) (Honda Racing F1 Team)
15 01:16.118 12 Jarno Trulli (I) (Panasonic Toyota Racing)
16 01:16.140 08 Rubens Barrichello (BR) (Honda Racing F1 Team)
↑Q2進出
↓Q1敗退
17 01:16.142 18 Vitantonio Liuzzi (I) (Scuderia Toro Rosso)
18 01:16.241 17 Alexander Wurz (A) (AT&T Williams)
19 01:16.244 22 Takuma Sato (J) (Super Aguri F1 Team)
20 01:16.366 23 Anthony Davidson (GB) (Super Aguri F1 Team)
21 01:17.826 21 Christijan Albers (NL) (Spyker F1 Team)
22 01:17.915 20 Adrian Sutil (D) (Spyker F1 Team)


次に「Q2」。
日本時間6月30日21時22分開始。
動き出したのは開始から4分(残り11分)。
№14 David Coulthardがまずはコースイン。
しかし、№14 David Coulthardはラップ計測される前にピットイン。
マシントラブルのようだ。
№02 Lewis HamiltonがS1、S2で最速を記録。
開始から8分(残り7分)、続々とラップが記録されていく。
ラップリーダーは№02 Lewis Hamiltonで1.14.795。
02-06-04-03-11-12-08-19
しかし、№05 Felipe MassaがS1で最速ラップを記録する。
開始から9分(残り6分)、№05 Felipe Massaが1.14.822で2位。№02 Lewis Hamiltonに届かない。
開始から10分(残り5分)、№10 Robert Kubicaが1.15.066で4位。
02-05-06-10-04-16-03-11-09-12-08-07-19
開始から11分(残り4分)、№01 Fernando Alonsoが1.15.084。№10 Robert Kubicaに届かず5位。
02-05-06-10-01-04-16-03-11-09-12-08-07-19
開始から12分(残り3分)、ほとんどのマシンがピットで待機。
ラストラップに備える。
開始から13分(残り2分)、6位以下のマシンが続々とコースインしていく。
開始から14分(残り1分)、コース上は10台のマシンが最終予選への10位以内を目指す。
そしてタイムアップ。まさに一発勝負。
この時点で№11 Ralf Schumacherは9位。最終予選に進出できると思われたが…、結局、№09 Nick Heidfeldと同僚№12 Jarno Trulliに抜かれQ2敗退となった。
「Q2」の結果。
01 01:14.795 02 Lewis Hamilton (GB) (Vodafone McLaren Mercedes)
02 01:14.822 05 Felipe Massa (BR) (Scuderia Ferrari Marlboro)
03 01:14.828 06 Kimi Raikkonen (FIN) (Scuderia Ferrari Marlboro)
04 01:15.066 10 Robert Kubica (PL) (BMW Sauber F1 Team)
05 01:15.084 01 Fernando Alonso (E) (Vodafone McLaren Mercedes)
06 01:15.149 09 Nick Heidfeld (D) (BMW Sauber F1 Team)
07 01:15.227 03 Giancarlo Fisichella (I) (ING Renault F1 Team)
08 01:15.272 04 Heikki Kovalainen (FIN) (ING Renault F1 Team)
09 01:15.331 16 Nico Rosberg (D) (AT&T Williams)
10 01:15.379 12 Jarno Trulli (I) (Panasonic Toyota Racing)
↑Q3進出
↓Q2敗退
11 01:15.534 11 Ralf Schumacher (D) (Panasonic Toyota Racing)
12 01:15.584 07 Jenson Button (GB) (Honda Racing F1 Team)
13 01:15.791 08 Rubens Barrichello (BR) (Honda Racing F1 Team)
14 01:15.806 15 Mark Webber (AUS) (Red Bull Racing)
15 01:16.049 19 Scott Speed (US) (Scuderia Toro Rosso)
16 --:--.--- 14 David Coulthard (GB) (Red Bull Racing)


そして、最終予選「Q3」。
日本時間6月30日21時45分、最終予選スタート。
まずはハードタイヤで開始された模様。
№06 Kimi Raikkonenが飛び出す。
開始から1分(残り14分)、全車コースインしていく。
開始から2分(残り13分)、№01 Fernando Alonsoが1周もすることなくピットイン。ガレージにマシンを入れてしまう。
S1最速は№06 Kimi Raikkonen。
開始から3分(残り12分)、まずは№06 Kimi Raikkonenが暫定トップをとる。
06-02-03-05-10-16-04-12
開始から4分(残り11分)、№06 Kimi Raikkonenはさらにラップを更新する。
06-02-03-05-10-16-04-12-09
開始から5分(残り10分)、№05 Felipe Massaが3番手に浮上。
06-02-05-03-16-10-09-12-04
開始から6分(残り9分)、№09 Nick Heidfeldが3番手に浮上。
06-02-09-05-03-16-10-12-04
開始から7分(残り8分)、№12 Jarno Trulliがタイヤ交換でピットイン。
いよいよ本気モード!?
開始から8分(残り7分)、トップグループもタイヤ交換の為、続々とピットイン。
開始から9分(残り6分)、全車(9台)タイヤ交換完了。タイヤを慣らし、徐々に本気モードへ。
開始から10分(残り5分)、やっぱり№01 Fernando Alonsoだけピットに入ったまま。
開始から11分(残り4分)、タイヤ交換後のラップが次々と記録されていく。
№05 Felipe Massaが1.15.034で暫定トップ。
05-02-06-03-09-16-10-12-04
開始から12分(残り3分)、№10 Robert Kubicaが4番手タイムを叩き出す。
05-02-06-10-09-16-04-03-12
開始から13分(残り2分)、全車(9台)ピットインで、ラストアタックに備える。
開始から14分(残り1分)、ラストアタック開始!!
そしてタイムアップ。まだラストアタック中!!
各車自己ベストを記録していく。
「Q3」の結果。
01 01:15.034 05 Felipe Massa (BR) (Scuderia Ferrari Marlboro)
02 01:15.104 02 Lewis Hamilton (GB) (Vodafone McLaren Mercedes)
03 01:15.257 06 Kimi Raikkonen (FIN) (Scuderia Ferrari Marlboro)
04 01:15.493 10 Robert Kubica (PL) (BMW Sauber F1 Team)
05 01:15.674 03 Giancarlo Fisichella (I) (ING Renault F1 Team)
06 01:15.826 04 Heikki Kovalainen (FIN) (ING Renault F1 Team)
07 01:15.900 09 Nick Heidfeld (D) (BMW Sauber F1 Team)
08 01:15.935 12 Jarno Trulli (I) (Panasonic Toyota Racing)
09 01:16.328 16 Nico Rosberg (D) (AT&T Williams)
10 --:--.--- 01 Fernando Alonso (E) (Vodafone McLaren Mercedes)

前戦までのポイントは、2007年F1第7戦アメリカGP(決勝)をご覧下さい。


「決勝」は日本時間7月1日(日)の21:00から行われます。
いずれも、LT(Live Timing)観戦をきめこむ予定です
地上波での放送は7月1日23時50分からだ。
Scuderia Ferrari Marlboroの復活はあるのか!?
№02 Lewis Hamiltonを止められるのか!?
大混戦バトルの幕が開く

楽しみっ


フランスGP
コース:サーキット・ド・マニ-クール Circuit de Magny-Cours
全長:4.411km×70周=308.586km

Circuit de Nevers Magny-Cours Technopole 58470 Magny-Cours FRANCE


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2007年7月1日に決勝をむかえるF1第8戦フランスGP。
既にフリー走行3までが終わってます。
今さらながら、LT(Live Timing)にハマっているワタクシ…

そこで、「フリー走行3」の結果をお知らせします。

で、「フリー走行3」の結果。
01 01:14.843 02 Lewis Hamilton (GB) (Vodafone McLaren Mercedes)
02 01:14.906 05 Felipe Massa (BR) (Scuderia Ferrari Marlboro)
03 01:15.276 06 Kimi Raikkonen (FIN) (Scuderia Ferrari Marlboro)
04 01:15.404 04 Heikki Kovalainen (FIN) (ING Renault F1 Team)
05 01:15.489 03 Giancarlo Fisichella (I) (ING Renault F1 Team)
06 01:15.535 10 Robert Kubica (PL) (BMW Sauber F1 Team)
07 01:15.735 16 Nico Rosberg (D) (AT&T Williams)
08 01:15.742 01 Fernando Alonso (E) (Vodafone McLaren Mercedes)
09 01:15.801 12 Jarno Trulli (I) (Panasonic Toyota Racing)
10 01:15.802 14 David Coulthard (GB) (Red Bull Racing)
11 01:15.872 18 Vitantonio Liuzzi (I) (Scuderia Toro Rosso)
12 01:15.902 07 Jenson Button (GB) (Honda Racing F1 Team)
13 01:15.925 23 Anthony Davidson (GB) (Super Aguri F1 Team)
14 01:15.944 11 Ralf Schumacher (D) (Panasonic Toyota Racing)
15 01:16.060 09 Nick Heidfeld (D) (BMW Sauber F1 Team)
16 01:16.102 08 Rubens Barrichello (BR) (Honda Racing F1 Team)
17 01:16.104 17 Alexander Wurz (A) (AT&T Williams)
18 01:16.161 19 Scott Speed (US) (Scuderia Toro Rosso)
19 01:16.221 22 Takuma Sato (J) (Super Aguri F1 Team)
20 01:16.573 15 Mark Webber (AUS) (Red Bull Racing)
21 01:17.517 20 Adrian Sutil (D) (Spyker F1 Team)
22 01:17.705 21 Christijan Albers (NL) (Spyker F1 Team)

「公式予選」に備えての駆け引きが表面化する「フリー走行3」。
トップタイムは現時点でドライバーズ・ランキングでトップの№02 Lewis Hamilton。
ハミ坊だ。
それにFerrari陣、№05 Felipe Massaと№06 Kimi Raikkonenが続く。
4番手・5番手には地元フランスで負けられないRenault陣、№04 Heikki Kovalainenと№03 Giancarlo Fisichellaが続いた。
6番手には第6戦カナダGPで派手なクラッシュを喫した№10 Robert Kubicaが入った。
前戦では、代走の19才ドライバーSebastian Vettelが好成績だったので、気を抜けない。
王者№01 Fernando Alonsoはラスト2分足らずまで走らず、1周しか計測されず、8番手となっている。何やってたんでしょうね。
№22 Takuma Satoは一時、5番手まで記録したが、ズルズルと後退し、結局は19番手と振るわなかった。

では、「フリー走行3」を振り返ります。
案の定、最初の10分は誰も計測まで走りません。ヒマです。
最初に計測されたのは№20 Adrian Sutil。
1.19.194で当たり前ですが、トップタイムです。
同僚の№21 Christijan Albersも真面目に走ってます。

№22 Takuma Sato、№23 Anthony Davidsonと、20番台のマシンがコースインしています。
№22 Takuma Satoは1.17.918を出し、この時点(計測は3人のみ…)ではトップ。

そこに№11 Ralf Schumacher、№12 Jarno TrulliのToyota勢がコースイン。
№12 Jarno Trulliは1.16.562で暫定トップになります。

残り44分程での順位は、
12-11-22-18-21-23-20-04
残り42分程での順位は、
12-11-10-04-22-18-07-09-08-21-23-20
暫定トップは変わりませんが、2位以下に変動が現れます。
№18 Vitantonio Liuzziが1.16.544で2位。
№04 Heikki Kovalainenが1.16.501で2位。

残り40分で№04 Heikki Kovalainenが1.16.241で暫定トップ。
この時点での順位は、
04-12-18-11-16-10-07-09-19-03-08-22-21-23-20

そして、№06 Kimi Raikkonenがコースイン。
№04 Heikki Kovalainenが1.16.216で暫定トップタイムを更新するが、№06 Kimi Raikkonenが1.15.874で暫定トップとなる。

さらに№06 Kimi Raikkonenは1.15.828、1.15.640とタイムを更新する。
そこに№05 Felipe Massaがコースイン。
しかし、残り35分程となったところで、赤旗が出てフリー走行は中断する。
(左下の「Track Status:」が(赤旗中断中)になってます)

この時点での順位は、
06-04-10-12-17-03-18-16-14-11-09-15-07-19-08-22-21-23-20
(№05 Felipe Massaは計測できず)
この赤旗中断は、コースの人工芝がめくれて危険な為、修復をしていたようだ(LTだから見ていないが、コメントを訳すと
こんな感じぃ…)
ちなみにLTのコメント欄は、
「Session was red-flagged from 11.25-11.32 local time to repair damaged artificial turf adjacent to corner kerbing.
セッションは、角縁石に隣接して損害を受けた人工芝を修繕するために、11.25-11.32の現地時間からred-flaggedされました。」
とのこと。
約7分間の中断の後、フリー走行再開。

先ほど、赤旗中断の直前にコースインしてヤル気満々だった№05 Felipe Massaが1.15.437で暫定トップとなる。
これでFerrariがワン・ツー態勢を築く。

しかし、そこに若き天才№02 Lewis Hamiltonがコースイン。
№05 Felipe Massaが1.15.422でタイムを更新。
№02 Lewis Hamiltonが1.15.625で2番手タイムでFerrari勢の間に入り込む。

残り21分程での順位は、
05-02-06-04-10-12-11-17-03-16-18-07-14-22-09-15-08-19-23-21-20
そこで№06 Kimi Raikkonenが1.15.614で№02 Lewis Hamiltonを上回り2位に浮上。
さらに№06 Kimi Raikkonenは1.15.447とトップの№05 Felipe Massaに0.025秒差にまで詰め寄る。

残り16分程での順位は、
05-06-02-04-03-12-10-14-17-11-16-18-07-22-09-15-08-19-23-21-20
ここで№22 Takuma Satoが1.16.221で5番手に食い込む。
残り14分程での順位は、
05-06-02-04-22-03-12-10-14-17-11-16-18-15-09-07-08-19-23-21-20
一方、暫定トップの№05 Felipe Massaは1.15.031でタイムを更新する。
残り8分での順位は、
05-06-02-04-18-11-07-22-03-12-10-23-14-17-16-15-19-09-08-20-21

この時点で計測されていないのは№01 Fernando Alonsoだけ。
そして、残り6分弱となった時に№02 Lewis Hamiltonが1.14.843と1分14秒台のタイムを叩き出し、暫定トップに躍り出る。

Ferrari陣、№05 Felipe Massaと№06 Kimi Raikkonenも気合いを入れてラップを刻むが、№06 Kimi Raikkonenは1.15.276で3番手タイム、№05 Felipe Massaは1.14.906と1分14秒台を記録するも2番手タイム。
そこにようやく№01 Fernando Alonsoがコースイン。既に残り時間は2分を切っている。

そして、タイムアップ。

結局、№01 Fernando Alonsoは1周のみの計測になり、1.15.742で8番手タイムだった。
フリー走行3の結果は、
02-05-06-04-030-10-16-01-12-14-18-07-23-11-09-08-17-19-22-15-20-21



「公式予選」は日本時間6月30日(土)の21:00から行われます。
「決勝」は日本時間7月1日(日)の21:00から行われます。
いずれも、LT(Live Timing)観戦をきめこむ予定です


フランスGP
コース:サーキット・ド・マニ-クール Circuit de Magny-Cours
全長:4.411km×70周=308.586km

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2007年7月1日に決勝をむかえるF1第8戦フランスGP。
既にフリー走行1&2が終わってます。
会社の飲み会で見ることができませんでした。

結果だけチェックします。

で、「フリー走行1」の結果。
01 01:15.382 06 Kimi Raikkonen (FIN) (Scuderia Ferrari Marlboro)
02 01:15.447 05 Felipe Massa (BR) (Scuderia Ferrari Marlboro)
03 01:16.154 01 Fernando Alonso (E) (Vodafone McLaren Mercedes)
04 01:16.214 16 Nico Rosberg (D) (AT&T Williams)
05 01:16.268 14 David Coulthard (GB) (Red Bull Racing)
06 01:16.277 02 Lewis Hamilton (GB) (Vodafone McLaren Mercedes)
07 01:16.338 09 Nick Heidfeld (D) (BMW Sauber F1 Team)
08 01:16.407 17 Alexander Wurz (A) (AT&T Williams)
09 01:16.441 10 Robert Kubica (PL) (BMW Sauber F1 Team)
10 01:16.603 12 Jarno Trulli (I) (Panasonic Toyota Racing)
11 01:16.895 18 Vitantonio Liuzzi (I) (Scuderia Toro Rosso)
12 01:16.967 22 Takuma Sato (J) (Super Aguri F1 Team)
13 01:16.990 08 Rubens Barrichello (BR) (Honda Racing F1 Team)
14 01:17.047 07 Jenson Button (GB) (Honda Racing F1 Team)
15 01:17.103 19 Scott Speed (US) (Scuderia Toro Rosso)
16 01:17.166 23 Anthony Davidson (GB) (Super Aguri F1 Team)
17 01:17.168 11 Ralf Schumacher (D) (Panasonic Toyota Racing)
18 01:17.226 03 Giancarlo Fisichella (I) (ING Renault F1 Team)
19 01:17.348 04 Heikki Kovalainen (FIN) (ING Renault F1 Team)
20 01:17.435 15 Mark Webber (AUS) (Red Bull Racing)
21 01:18.178 21 Christijan Albers (NL) (Spyker F1 Team)
22 01:18.419 20 Adrian Sutil (D) (Spyker F1 Team)

ま、「フリー走行1」なので、皆さん「死ぬ気」で走っている訳でもない。
でも、今回の戦いの調子を見るのには一つの参考にはなるんでないかい?
「フリー走行1」「フリー走行2」「フリー走行3」と調子を上げて行き、ある意味必死な「公式予選」。
そして「死ぬ気」で走る「決勝」となる。

Ferrariがワン・ツー。
王者№01 Fernando Alonsoが3位タイム。
ドライバーズ・ランキングでトップをいく№02 Lewis Hamiltonは6位タイムだった。

続けて、「フリー走行2」の結果。
01 01:15.453 05 Felipe Massa (BR) (Scuderia Ferrari Marlboro)
02 01:15.488 06 Kimi Raikkonen (FIN) (Scuderia Ferrari Marlboro)
03 01:15.773 19 Scott Speed (US) (Scuderia Toro Rosso)
04 01:15.780 02 Lewis Hamilton (GB) (Vodafone McLaren Mercedes)
05 01:15.952 18 Vitantonio Liuzzi (I) (Scuderia Toro Rosso)
06 01:15.958 14 David Coulthard (GB) (Red Bull Racing)
07 01:16.003 16 Nico Rosberg (D) (AT&T Williams)
08 01:16.162 01 Fernando Alonso (E) (Vodafone McLaren Mercedes)
09 01:16.162 23 Anthony Davidson (GB) (Super Aguri F1 Team)
10 01:16.184 11 Ralf Schumacher (D) (Panasonic Toyota Racing)
11 01:16.205 03 Giancarlo Fisichella (I) (ING Renault F1 Team)
12 01:16.236 10 Robert Kubica (PL) (BMW Sauber F1 Team)
13 01:16.260 17 Alexander Wurz (A) (AT&T Williams)
14 01:16.285 12 Jarno Trulli (I) (Panasonic Toyota Racing)
15 01:16.395 07 Jenson Button (GB) (Honda Racing F1 Team)
16 01:16.562 15 Mark Webber (AUS) (Red Bull Racing)
17 01:16.735 04 Heikki Kovalainen (FIN) (ING Renault F1 Team)
18 01:16.950 08 Rubens Barrichello (BR) (Honda Racing F1 Team)
19 01:16.968 09 Nick Heidfeld (D) (BMW Sauber F1 Team)
20 01:17.165 22 Takuma Sato (J) (Super Aguri F1 Team)
21 01:18.213 20 Adrian Sutil (D) (Spyker F1 Team)
22 01:18.708 21 Christijan Albers (NL) (Spyker F1 Team)

Ferrari復活の兆しか?
№05 Felipe Massaと№06 Kimi Raikkonenがワン・ツー。
№19 Scott Speedが3位に入り、ドライバーズ・チャンピオン№02 Lewis Hamiltonは4位だった。
王者№01 Fernando Alonsoはまだまだ本気じゃないのか、8位タイム。


「フリー走行3」は日本時間6月30日(土)の18:00~19:00に行われます。
「公式予選」は日本時間6月30日(土)の21:00から行われます。
いずれも、LT(Live Timing)観戦をきめこむ予定です
「決勝」は日本時間7月1日(日)の21:00から行われます。

フランスGP
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