先週のバーレーンGP(第3戦)から1週間。
次の第4戦スペインGPは4月27日が決勝日なので、その間、3週間。
始まってばっかりでバカンスかぁと思ったら…テスト期間なんですね。
働き者ですね、F1パイロット。

テストはSpain Barcelona(Circuit de Catalunya)で行われています。
そう、次戦の第4戦スペインGPの行われるサーキットですね。
この時期に、このサーキットで行われるテストは、実戦でいかされること間違いなし。
なのに…参加チームは10チーム。
参加していないのはSuper Aguri F1 Team。
ある意味、一番に参加して、ガンガン走りこまなきゃいけないチームなのに。
他のチームがどんどんアップデートしていく中、一番遅いチームは休憩中って…どうなの?
余程の台所事情なんですね。
チーム存続問題がまだ決着していないから資金もない。
テストもできない。
いや、ホンダさん、しっかりテストしていいマシンを譲ってねってことか
F1はすっごいお金のかかるスポーツなんです。
しかもすっごい努力が必要なんです。
お金がないから努力ができないなんて言い訳聞いてくれないんですよ。
そのくらい厳しい世界なんです。
ま、いいけど

参加チームの情報を見てみましょう。
まずはScuderia Ferrari Marlboro。

4日間のテストスケジュールで、最初の2日間はFelipe Massaが行い、後半2日間はKimi Raikkonenが合流するらしい。
さらなるパフォーマンスの向上を目的に精力的にテストを行う予定。
噂によるとMichael Schumacherが2009年テスト仕様のF2008をドライブするらしい。

現在、コンストラクターズトップのBMW Sauber F1 Team。

Nick HeidfeldとRobert Kubicaのドライバーズ・ランキング2位&4位の正ドライバーも精力的にテスト参加。
ここで勢いを増すことができるか。

次にVodafone McLaren Mercedes。

テストドライバーのPedro De la Rosaだけでなく、こちらも正ドライバーのLewis HamiltonとHeikki Kovalainenがテストに参加。
4日間のテストは明日から始まる。

中盤グループトップのAT&T Williams。

Nico RosbergとKazuki Nakajimaがそれぞれ2日間のテストを行う予定。
新しい空力パーツを考えているらしい。

低迷と言っても過言ではないING Renault F1 Team。

元チャンプの要望に応えきれていないチームはフランスから大挙してテストに参加しているようだ。
復活できるのか?

メーカーチームとしては最弱なHonda Racing F1 Team。

ヨーロッパラウンドを前にRA108の大幅な空力パーツのアップデートを行うようだ。
間に合うのか?

頑張ってるけど結果が出ないScuderia Toro Rosso。

このテストで新型のSTR3をテストに投入するらしい。
実戦投入は第5戦トルコGPらしい。

その他、Panasonic Toyota Racing、Red Bull Racing、Force India F1 Teamもそれぞれさらなる戦闘力向上を目指す。

Panasonic Toyota Racingはここのところ速い。
最終予選にも進めるし、決勝でも入賞できる。
ライバルが強くなる以上に強くなることができるか。

Force India F1 Teamにも注目したい。
前戦ではGiancarlo Fisichellaの経験値もあるだろうが、12位フィニッシュで周囲を驚かせた。
資金は豊富なだけに中盤グループに食い込むことは可能。
レースが荒れればポイント獲得もそう遠くない?


注目する情報をもう一つ。
現在、唯一のF1タイヤサプライヤであるブリジストンは、このテストでスリックタイヤを持ち込んで、いくつかのチームに供給している。

(上の写真はRA108+スリックタイヤ)
(マクラーレンMP4-23もスリック履いてるね)

次戦のお知らせ♪
第4戦 スペインGP【2008年4月25日~27日】
Formula 1 Gran Premio de Espana TELEFONICA 2008

Circuit de Catalunya(4.655km×66Laps=307.104km)
Circuit de Catalunya S.L. Mas "La Moreneta" Apartat de Correus 27 08160 Montmelo Barcelona SPAIN
2008-04-25(Fri)17:00~18:30 Friday Practice 1
2008-04-25(Fri)21:00~22:30 Friday Practice 2
2008-04-26(Sat)18:00~19:00 Saturday Practice
2008-04-26(Sat)21:00~ Qualifying
2008-04-27(Sun)21:00~ Race
*All Japanese Local Time*
2007Winner
Felipe Massa (BR) (Scuderia Ferrari Marlboro)
2007Fastest Lap (in Race)
1:22.680 Felipe Massa (BR) (Scuderia Ferrari Marlboro)

第4戦スペインGPが楽しみですっ

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我が愛車、第九代目となるカレン様。
日付は変わって、昨日になりますが、後継者となる第十代目の愛車が決定致しました。

そこで、第九代目愛車のカレン様について。

第九代目愛車のカレン様、正式名称は「トヨタ カレン ZS スポーツセレクション」です。
お生まれになったのは平成8年(西暦1996年)。
既に12歳になられます。
駆動方式はFF。
雪道なんかでもへっちゃらです。
(なんちゃって雪国では4駆はいらない)
トランスミッションは硬派な(?)5速マニュアルミッション。
エンジンは一応スポーツエンジン(?)の「3S-GE」を搭載。
兄弟車(姉妹?)のセリカには高性能な200馬力版もありますが、あくまでもスポーティーカーなカレン様には無用。
ノーマル(?)版の180馬力版「3S-GE」です。
スペック的には、最高馬力180ps(132.29kw)/7000rpm・最大トルク19.5kgm(191.23Nm)/4800rpmとなっております。
ま、7,000回転なんて回したことないけどね…。
カタログでの燃費(10・15モード)は12.0km/Lでした。

このカレン様が我が家に嫁いで来られたのは、2005年3月8日のこと。
その時の総走行距離は58,421kmでした。
以来、約3年間。
昨日、給油した際の総走行距離は、196,430km。
実にその間の走行距離は、137,965km。
よく走りました。
昨日の給油までに、243回の給油を行いました。
この243回の給油での平均燃費は13.19km/L
仕事での高速道路走行が多いとは言え、カタログ値を大きく上回る燃費。

街中走行の多い時は11~12km/L。
高速道路中心だと、13~15km/L。
今までの最高燃費は15.59km/L、最低燃費は8.26km/Lでした。
(最低燃費はエアコン+休憩の場合)

ちなみに、この243回の給油での総給油量は10,456.33リットル。
金額合計は1,442,700円にもなります。

あ、もちろん(?)全給油ハイオク入れてますよ。

ついでにハイオクガソリンの単価をみてみると、
3年前は120円程だったんですね。
一番安い時で119円
今では考えられない?
今は暫定税率が期限切れになったにも関わらず136円なんですもん。

詳しくはコチラをご覧下さい。
九代目 カレンの燃費表
今までの全給油情報です。

昔ならカレン様をどんどんカッコよくイジってみるところですが、ワタクシも大人な歳ですから、あまりイジれませんでした。

カー用品的な交換部品と言えば、
ホーンを交換(PIAA製「スポーツホーン」)
タイヤ&ホイールを交換(エンケイ製「エンケイチューニングSC03」&FALKEN製「ZIEX ZE329」)
ディスチャージライトに交換(サンヨーテクニカ社製「SD-18AA(CB/6000K)H4Hi/Lo」)
ぐらいですかね。

ま、お金かかるし…

第九代目愛車のカレン様、残り2週間の予定です。

最後までキッチリ乗りますよ

九代目愛車カレン様の総合ページです。
(9th)Toyota CURREN ZS Sports Selection





本日はお日柄もよく…って曇ってますが、悩みに悩んでいた愛車カレン様の後継者選び。

とうとう(?)、決着しましたっ

初代愛車のカローラIIから数えて、第九代目愛車のカレン様。

その後継者となるべく、第十代目愛車を襲名するマシン(?)の購入契約を締結してまいりました。
(納車予定は2週間後)

ほとんど衝動買い
今週、目にしたそのクルマ。
元々は「トヨタ ラクティス」狙いで楽々ドライビングの世界に向っていましたが、微妙な世界へ…。

何故なら、そのマシンは…超レア(?)なマシン。

思えば、現愛車のカレン様もレア車と言ってもいいでしょう。

『このクルマ、何て言うクルマ?』

何回、聞かれたことでしょう。

次の愛車も絶対に聞かれます。

『このクルマ、何て言うクルマ?』

もはや、こう聞かれることが心地良く感じる。

滅多に街で同じクルマとすれ違うこともない。

これが『個性』的で良い

マイナス面も多々あるでしょう。

インプレなんか見ても、あまり良いことは書いてありません。

でも、いいんです。

いや、ソコがいいんです。

そのクルマの良い所は所有者が見つけてあげればいいんです。
ヒトにとやかく言われることじゃないんです。

カレン様もそうでした。

とりあえずは現愛車カレン様に感謝の気持ち


で、結局、買ったクルマは何ってことになるんですが。

まだ、納車まで時間あるしなぁ…


ちょこちょこ小出しで公開予定…
(ちっちゃい写真を掲載しました)





今日も「グランツーリスモ4(プレイステーション2)」から名車フォト。

今日、ご紹介するのは、「日産 GT-R コンセプト(Tokyo Show) '01」。
新シリーズは『伝統のスカイライン』。
2007年12月登場のスーパーウェポン「日産GT-R」。
その源流とも言える「日産スカイライン」をご紹介。

今回は、いよいよ登場、新世代GT-Rのコンセプトカーをご紹介。
このGT-Rが新しい時代の幕開けだったのです。

で、早速、ご紹介しましょう。
第184号から少し書式を変更しました♪

まずはサーキット走行シーンから。
出場マシン

サーキット:「シアトル・サーキット」
ファミリーカップ

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[ 41 ][ 42 ][ 43 ][ 44 ][ 45 ]
次にフォト・トラベル。
京都「南禅寺」

東京「渋谷」

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ここからはカラーバリエーションと今回の取材車両をご紹介します。

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カラーバリエーションと取材車両です。


グランツーリスモ4ミュージアム【第001号】~【第197号】までは、
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サッカーくじの「totoBIG」。
ちょこちょこと買っていますが、いまだ当たらず
ま、そんな簡単にゃ当たらないわな…

ちなみに今、発売されている第327回では、キャリーオーバー額は…、
4,185,649,080円!!
41億8564万9080円!

さらに、現在の1等配当金総額は…、
4,829,486,040円だ!!
48億2948万6040円だって!
(2008年4月10日22時現在)

つまりは、次の第327回では、1等に当たった人が8人以内だと、6億円の1等当選金になる訳だ。

今年は今までに5回のtotoBIGが行われた。
第320回では1等が1本(当選金6億円)。
第321回では1等が1本(当選金6億円)。
第323回では1等が2本(当選金6億円×2)。
第324回では1等が1本(当選金6億円)。
第326回では1等なし。
今年だけでも5人(5本)の1等6億円(満額)が出ています。
たぶん、同じ人が当たったってことはないだろうから、5人だと思う。

今頃、何してるんだろうね。6億円当たった人…。
6人目になりたいワタクシ…

もちろん、今回も購入しています。
300円×3口…900円分…

当たって下さい。 6億円…

6億円当たったら…



新車買っちゃうよ(←非常に庶民的)


あーあ、当たって欲しいなぁ…






愛車カレン様…既に総走行距離は19万6千㌔を超え、特に足回りがヤバイ

ギシギシいってます

ハンドルもとられまくります(タイヤの空気圧も怪しいが)。

アクセルオフで左に、アクセルオンで(またはクラッチを切ると)右に…

デフでしょうか?

何と言っても平成8年生れの愛車カレン様。
御年12歳
しかも働き者。

車検も1年程残っていますが、そろそろ次のお相手を探す時期が来たみたいです。

と、思い、最近、車の物色を始めています

そこで、次の愛車の条件。
いくつかの条件があるのですが、車は使用状況に左右されます。
ワタクシの場合、仕事で使用することが多いのですが、それも仕事の内容に影響を受けます。
今のところ、月間3,000㌔~5,000㌔の移動があります。
しかし、これが業務変更であまり乗らなくなることも考えられるワケです。
会社ってのは個人の都合は考えちゃくれませんからね。

実際、今の愛車カレン様も約3年前に中古車で購入しました。
購入時の走行距離は5万8千㌔程でした。
約3年で14万㌔を走りました。

これでは新車は買いづらい…。
新車を買って、最初の車検で14万㌔…。
泣けちゃいます。

そこで、必然的に中古車って選択になるんです。

しかも極力安くて、走行距離の妥当な物件…。
それでいて、乗りたい車じゃなきゃ意味が無い。

難しいです。正直

燃費を気にしすぎるのもどうかと思います。
今のカレン様もそんなに燃費の良い車じゃないし。
ちなみにカレン様、グレードは「ZSスポーツパッケージ」で、5速マニュアルです。
そこそこ良い(高い)グレードで、「3S-GE」というトヨタで言うところの「スポーツツインカムエンジン」を搭載しています。
(カレンはスポーツカーではなく、スポーティーカーです。)

新車時のエンジンは180馬力(今は100馬力ないかも…)。

燃料はいっちょまえに(?)ハイオク指定です。

もちろん、ハイオク入れてます。
(ハイオクもレギュラーとの差額が少なくなったからね)

カタログ上の10・15モード燃費は「12.0km/L」ですが、3年間の平均燃費は13km/Lを上回っています。
(高速道路での走行が多いからね)

1km走るのに約10円のコストになります。

そこで、次の車ですが、燃費を気にするとプリウスなんかのハイブリッドが良いのですが、何と言っても車両価格がベラボーに高い。

ちょっと前まで狙っていたのは…、

トヨタ ラクティス」です。
何で?って…趣味です、趣味。
決め手はそこそこ広い室内。
燃費に有効なCVT。
装備も充実。
ってところでしょうか。

見た目は個人の好みもありますので、何も言いません。好きなんです。
CVTは「イマドキ」っぽくて◎。
燃費で見ると、同じエンジン(1NZ-FE)を搭載する「トヨタ ポルテ」が4速ATで、「16.0km/L」なのに対して、「トヨタ ラクティス」はCVTで、「18.0km/L」です。
「7速スポーツシーケンシャルシフトマチック」なんてオマケ(オモチャ)もラクティスにはあります(1.5㍑のみ)。
さらに装備。
前述の「7速スポーツシーケンシャルシフトマチック」(1.5㍑FF)なんてものから、イマドキ装備の「サイドターンランプ付電動格納式ドアミラー」や、「オプティトロンメーター」、「スマートエントリー」(一部グレード)、さらには「クルーズコントロール」(1.5㍑FF)なんてものまで付いています。
このクラスで「クルーズコントロール」って…あんまり聞かなくない?
で、出来ればオプションの「ディスチャージヘッドランプ」付きがいい。

ということで、次の愛車候補第1位は「トヨタ ラクティス」(中古)なんです。
中古価格は、年式・装備にもよりますが、「1.5G Lパッケージ」で100万をチョット超える位?コミコミで150万円ほどになるでしょうか。
「1.5G Sパッケージ」っていうスポーティモデルもありますが、「スマートエントリー」ではなく「キーレスエントリー」になります。
純正エアロやリアディスクブレーキも魅力的ですが、あの「プッシュスタート」は憧れます(イマドキだし)。
「1.5G Lパッケージ」で良い物件ってのもあったんですよ、近所で。
走行距離がたったの15㌔。登録しただけですね。
「ディスチャージ」も付いてて、装備的には不満はありません。
結構、高めの価格ですが、走行距離が15㌔なら…。
オーディオレス状態ですが、HDDナビ買うつもりだから、ちょうどイイ。
でも、実はちょっと悩んでいます。

運転も楽そうだし、燃費もいい。
でも、ちょっと…もの足りない…やっぱりマニュアル・ミッションが…。

でもどこかで妥協が必要なのかな。

と、悩んでいた時にこれまた良い物件が
(ラクティス以外で)
これは、現時点で愛車候補第1位に急上昇しそうなクルマです。

ちょっと古い(14年式)で、4万㌔走っているのですが、今、まさにワタクシの心を捕らえています。

本当に買うかも知れないので、ここでは何の車かは明言を避けましょう。
ナ・イ・シ・ョです。
相当レアな車な事もお気に入りの一つです。
(カレン様もレア車だし)

ま、その他には新車では「マツダ デミオ」や「日産 ノート」なんかも考えました。
中古では他にも「トヨタ ポルテ」や「「スズキ スイフト」、「スバル レガシィ(前モデル)」、「トヨタ bB」あたりでしょうか。
あ、次も「トヨタ カレン」というのも選択肢の一つです。
兄弟車の「トヨタ セリカ」も考えました。
イマドキじゃないけどね。

その他にもオススメなクルマがありましたら、ドシドシ、コメントくださいね。

中古車は売れてしまえば、「縁が無かった」と諦めるしかありません。
買うタイミングも重要なんですね。
今週末に、先ほどの「ヒ・ミ・ツのクルマ」を正式に見に行きます(買う気半分で行く)。
もしかしたら買っちゃうかもしれません。


買ったら…このブログでご紹介します。
買わなかったら…その理由も含めご報告します。
買えなかったら(売れちゃってたら)…謎のままにします(悔しいじゃん)。

さて、どうなる






今日も「グランツーリスモ4(プレイステーション2)」から名車フォト。

今日、ご紹介するのは、「日産 グランツーリスモ スカイライン GT-R(ペースカー) '01」。
新シリーズは『伝統のスカイライン』。
2007年12月登場のスーパーウェポン「日産GT-R」。
その源流とも言える「日産スカイライン」をご紹介。

今回は、R34GT-Rのグランツーリスモ・オリジナルカーをご紹介。
設定はペースカー(オフィシャル・カー)。
キセノンフラッシュライトが点滅する珍しい車種です。

で、早速、ご紹介しましょう。
第184号から少し書式を変更しました♪

まずはサーキット走行シーンから。
出場マシン

サーキット:「鈴鹿サーキット」
ファミリーカップ

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次にフォト・トラベル。
アメリカ「ラスベガス」

東京「渋谷」

個別の大きなフォトは下記からどうぞ
[ 45 ][ 46 ][ 47 ][ 48 ][ 49 ][ 50 ][ 51 ][ 52 ]
ここからはカラーバリエーションと今回の取材車両をご紹介します。

個別の大きなフォトは下記からどうぞ
[ 53 ][ 54 ]
カラーバリエーションと取材車両です。


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2008 Formula 1 GULF AIR Bahrain Grand Prix
2008年4月6日バーレーンGP決勝結果
01 1:31'06.970 57lap 02 Felipe Massa (BR) (Scuderia Ferrari Marlboro)
02 +0'03.339 57lap 01 Kimi Raikkonen (FIN) (Scuderia Ferrari Marlboro)
03 +0'04.998 57lap 04 Robert Kubica (PL) (BMW Sauber F1 Team)
04 +0'08.409 57lap 03 Nick Heidfeld (D) (BMW Sauber F1 Team)
05 +0'26.789 57lap 23 Heikki Kovalainen (FIN) (Vodafone McLaren Mercedes)
06 +0'41.314 57lap 11 Jarno Trulli (I) (Panasonic Toyota Racing)
07 +0'45.473 57lap 10 Mark Webber (AUS) (Red Bull Racing)
08 +0'55.889 57lap 07 Nico Rosberg (D) (AT&T Williams)
09 +1'09.500 57lap 12 Timo Glock (D) (Panasonic Toyota Racing)
10 +1'17.181 57lap 05 Fernando Alonso (E) (ING Renault F1 Team)
11 +1'17.862 57lap 17 Rubens Barrichello (BR) (Honda Racing F1 Team)
12 1Lap 56lap 21 Giancarlo Fisichella (I) (Force India F1 Team)
13 1Lap 56lap 22 Lewis Hamilton (GB) (Vodafone McLaren Mercedes)
14 1Lap 56lap 08 Kazuki Nakajima (J) (AT&T Williams)
15 1Lap 56lap 14 Sebastien Bourdais (F) (Scuderia Toro Rosso)
16 1Lap 56lap 19 Anthony Davidson (GB) (Super Aguri F1 Team)
17 1Lap 56lap 18 Takuma Sato (J) (Super Aguri F1 Team)
18 1Lap 56lap 09 David Coulthard (GB) (Red Bull Racing)
19 2Laps 55lap 20 Adrian Sutil (D) (Force India F1 Team)
---------------以上完走---------------
---------------以下リタイヤ-------------
20 DNF 40lap 06 Nelson Piquet Jr (BR) (ING Renault F1 Team)
21 DNF 19lap 16 Jenson Button (GB) (Honda Racing F1 Team)
22 DNF 0lap 15 Sebastian Vettel (D) (Scuderia Toro Rosso)


ヤッター№02 Felipe Massaが優勝だ
3戦目にして初完走が優勝だ!
まともに走れりゃ速いのだ!
2位にも№01 Kimi Raikkonenが入り、Ferrariのワン・ツー・フィニッシュ!
3位はポールシッター№04 Robert Kubica。
序盤に3位に落ちたが、Ferrariと同様の速さを見せた。
4位は同僚№03 Nick Heidfeld。
5位は№23 Heikki Kovalainen。
6位は№11 Jarno Trulli。
前戦に続き連続ポイント獲得だ。
7位は№10 Mark Webber。
8位は№07 Nico Rosberg。
ここまでが入賞で、ポイント獲得。

予選3位だった№22 Lewis Hamiltonはスタートでミスって10位まで後退、さらに接触でフロントウィングを失くし、早々にピットイン。
前を行くマシン群に大きく置いていかれ、レースが落ち着いた頃には18位となっていた。
5周目の段階で前のマシンとの差は23秒、トップのMassaとは約50秒という大差。
すぐ前のマシンとは2秒程速いペースで詰めるが、トップ集団とは逆に2秒程の差で離されていく。
彼の悲劇はさらに『周回遅れ』という屈辱も…。
結果、13位。無論ノーポイント。

第3戦 バーレーンGP【2008年4月4日~6日】
2008 Formula 1 GULF AIR Bahrain Grand Prix

Bahrain International Circuit(5.412km×57Laps=308.238km)
P.O. Box 26381 Manama Kingdom of Bahrain
2008-04-04(Fri)16:00~17:30 Friday Practice 1
2008-04-04(Fri)20:00~21:30 Friday Practice 2
2008-04-05(Sat)17:00~18:00 Saturday Practice
2008-04-05(Sat)20:00~ Qualifying
2008-04-06(Sun)20:30~ Race
*All Japanese Local Time*

何はともあれ、ポイントをまとめておきましょう。
ドライバーズ・ポイント
順位・獲得ポイント・№・名前(チーム)の順です。
△ 01 19p 01 Kimi Raikkonen (FIN) (Scuderia Ferrari Marlboro)
△ 02 16p 03 Nick Heidfeld (D) (BMW Sauber F1 Team)
▼ 03 14p 22 Lewis Hamilton (GB) (Vodafone McLaren Mercedes)
△ 04 14p 10 Robert Kubica (PL) (BMW Sauber F1 Team)
▼ 05 14p 04 Heikki Kovalainen (FIN) (Vodafone McLaren Mercedes)
△ 06 10p 02 Felipe Massa (BR) (Scuderia Ferrari Marlboro)
△ 07 8p 11 Jarno Trulli (I) (Panasonic Toyota Racing)
▼ 08 7p 07 Nico Rosberg (D) (AT&T Williams)
▼ 09 6p 05 Fernando Alonso (E) (ING Renault F1 Team)
△ 10 4p 10 Mark Webber (AUS) (Red Bull Racing)
▼ 11 3p 17 Kazuki Nakajima (J) (AT&T Williams)
▼ 12 2p 14 Sebastien Bourdais (F) (Scuderia Toro Rosso)
▼ 13 0p 09 David Coulthard (GB) (Red Bull Racing)
△ 14 0p 12 Timo Glock (D) (Panasonic Toyota Racing)
▼ 15 0p 16 Jenson Button (GB) (Honda Racing F1 Team)
- 16 0p 08 Rubens Barrichello (BR) (Honda Racing F1 Team)
▼ 17 0p 06 Nelson Piquet Jr (BR) (ING Renault F1 Team)
▼ 18 0p 21 Giancarlo Fisichella (I) (Force India F1 Team)
▼ 19 0p 19 Anthony Davidson (GB) (Super Aguri F1 Team)
▼ 20 0p 18 Takuma Sato (J) (Super Aguri F1 Team)
- 21 0p 20 Adrian Sutil (D) (Force India F1 Team)
- -- 0p 15 Sebastian Vettel (D) (Scuderia Toro Rosso)
※0p(ノー・ポイント)及び同ポイントのランキングについてはFIA公式HPに準拠。

№01 Kimi Raikkonenがランキングトップに躍り出た。
3戦連続ポイント獲得、内表彰台2回でトップに立った。
3ポイント差の2位には同じく3戦連続ポイント獲得の№03 Nick Heidfeld。
3位は今戦で痛恨のノーポイントとなった№22 Lewis Hamilton。
同ポイントで4位に№10 Robert Kubica。
今回の速さはさらに上位を脅かす。
さらに同ポイントの5位に№04 Heikki Kovalainenもいる。
3人が同ポイントで並ぶ。
6位は今回の優勝で№02 Felipe Massaが一気に上昇。
7位は連続ポイント獲得の№11 Jarno Trulli。
面白くなってきましたね♪

コンストラクターズ・ポイント
△ 01 30p BMW Sauber F1 Team
△ 02 29p Scuderia Ferrari Marlboro
▼ 03 28p Vodafone McLaren Mercedes
- 04 10p AT&T Williams
△ 05 8p Panasonic Toyota Racing
▼ 06 6p ING Renault F1 Team
- 07 4p Red Bull Racing
- 08 2p Scuderia Toro Rosso
- 09 0p Honda Racing F1 Team
- 10 0p Force India F1 Team
- 11 0p Super Aguri F1 Team
※0p(ノー・ポイント)及び同ポイントのランキングについてはFIA公式HPに準拠。

こちらも順位が大きく変わった。
トップにはBMW Sauberが立つ。
さらに僅か1ポイント差でFerrariが2位に上がった。
3位に落ちたMcLaren Mercedes。
だが、その差はトップまで2ポイント、2位まで1ポイント。
差は無いも同じ。
ほぼこの3強の争いになる。
Panasonic Toyota RacingはJarno Trulliの働きで5位に浮上した。
こちらの戦いも目が離せない♪

次戦のお知らせ♪
第4戦 スペインGP【2008年4月25日~27日】
Formula 1 Gran Premio de Espana TELEFONICA 2008

Circuit de Catalunya(4.655km×66Laps=307.104km)
Circuit de Catalunya S.L. Mas "La Moreneta" Apartat de Correus 27 08160 Montmelo Barcelona SPAIN
2008-04-25(Fri)17:00~18:30 Friday Practice 1
2008-04-25(Fri)21:00~22:30 Friday Practice 2
2008-04-26(Sat)18:00~19:00 Saturday Practice
2008-04-26(Sat)21:00~ Qualifying
2008-04-27(Sun)21:00~ Race
*All Japanese Local Time*
2007Winner
Felipe Massa (BR) (Scuderia Ferrari Marlboro)
2007Fastest Lap (in Race)
1:22.680 Felipe Massa (BR) (Scuderia Ferrari Marlboro)

楽しみっ

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今週の週末はとっても天気が良く、家にいるより外の方が断然暖かい
すっかり春です。

ウチの近くの緑地公園の桜も開花はしています。
満開まではいってないようですが

でも、来週はあまり天気が良くない予報です。
曇や雨が多い週間天気予報になっています。

来週末には桜って散っちゃうのかな?