2008 Formula 1 PETROL OFISI Turkish Grand Prix
熱闘のスペインGPから2週間。
2008年5月11日に決勝をむかえる2008年F1第5戦トルコGPが始まりました。

既にフリー走行1とフリー走行2が終わってます。
時差は6時間です。

仕事で金曜日のフリー走行観戦は諦めていましたが…フリー走行2はちょっとだけ見ることが出来ました。
結果を見てみましょう。

で、「フリー走行1」の結果。
01 01:27.323(+0.000) 02 Felipe Massa (BR) (Scuderia Ferrari Marlboro)
02 01:27.456(+0.133) 23 Heikki Kovalainen (FIN) (Vodafone McLaren Mercedes)
03 01:27.752(+0.429) 22 Lewis Hamilton (GB) (Vodafone McLaren Mercedes)
04 01:28.284(+0.961) 05 Fernando Alonso (E) (ING Renault F1 Team)
05 01:28.919(+1.596) 16 Jenson Button (GB) (Honda Racing F1 Team)
06 01:29.002(+1.679) 08 Kazuki Nakajima (J) (AT&T Williams)
07 01:29.024(+1.701) 03 Nick Heidfeld (D) (BMW Sauber F1 Team)
08 01:29.068(+1.745) 17 Rubens Barrichello (BR) (Honda Racing F1 Team)
09 01:29.082(+1.759) 06 Nelson Piquet Jr (BR) (ING Renault F1 Team)
10 01:29.103(+1.780) 12 Timo Glock (D) (Panasonic Toyota Racing)
11 01:29.329(+2.006) 11 Jarno Trulli (I) (Panasonic Toyota Racing)
12 01:29.330(+2.007) 04 Robert Kubica (PL) (BMW Sauber F1 Team)
13 01:29.367(+2.044) 07 Nico Rosberg (D) (AT&T Williams)
14 01:29.756(+2.433) 20 Adrian Sutil (D) (Force India F1 Team)
15 01:29.811(+2.488) 21 Giancarlo Fisichella (I) (Force India F1 Team)
16 01:30.088(+2.765) 10 Mark Webber (AUS) (Red Bull Racing)
17 01:30.340(+3.017) 09 David Coulthard (GB) (Red Bull Racing)
18 01:30.388(+3.065) 14 Sebastien Bourdais (F) (Scuderia Toro Rosso)
19 01:30.426(+3.103) 15 Sebastian Vettel (D) (Scuderia Toro Rosso)
20 01:30.732(+3.409) 01 Kimi Raikkonen (FIN) (Scuderia Ferrari Marlboro)

Ferrariの№02 Felipe Massaがトップタイムを記録。
2位は№23 Heikki Kovalainen。
3位に№22 Lewis Hamilton。
4位は№05 Fernando Alonso。
5位は№16 Jenson Button。
6位は№08 Kazuki Nakajima。
7位は№03 Nick Heidfeld。
8位は17 Rubens Barrichello。
まだまだフリー走行1(Friday Practice 1)だし…。
本気モードには程遠いかな。
Honda勢が2台とも好調な感じ。
2007年度チャンピオン№01 Kimi Raikkonen先生は都合3周しかせずに、最後尾の20番手タイム。
余裕と思いたい。

で、「フリー走行2」の結果。
01 01:27.543(+0.000) 01 Kimi Raikkonen (FIN) (Scuderia Ferrari Marlboro)
02 01:27.579(+0.036) 22 Lewis Hamilton (GB) (Vodafone McLaren Mercedes)
03 01:27.682(+0.139) 02 Felipe Massa (BR) (Scuderia Ferrari Marlboro)
04 01:27.763(+0.220) 09 David Coulthard (GB) (Red Bull Racing)
05 01:27.954(+0.411) 23 Heikki Kovalainen (FIN) (Vodafone McLaren Mercedes)
06 01:28.431(+0.888) 04 Robert Kubica (PL) (BMW Sauber F1 Team)
07 01:28.619(+1.076) 11 Jarno Trulli (I) (Panasonic Toyota Racing)
08 01:28.664(+1.121) 08 Kazuki Nakajima (J) (AT&T Williams)
09 01:28.681(+1.138) 05 Fernando Alonso (E) (ING Renault F1 Team)
10 01:28.817(+1.274) 03 Nick Heidfeld (D) (BMW Sauber F1 Team)
11 01:28.826(+1.283) 16 Jenson Button (GB) (Honda Racing F1 Team)
12 01:28.849(+1.306) 12 Timo Glock (D) (Panasonic Toyota Racing)
13 01:28.907(+1.364) 07 Nico Rosberg (D) (AT&T Williams)
14 01:29.008(+1.465) 21 Giancarlo Fisichella (I) (Force India F1 Team)
15 01:29.024(+1.481) 17 Rubens Barrichello (BR) (Honda Racing F1 Team)
16 01:29.212(+1.669) 06 Nelson Piquet Jr (BR) (ING Renault F1 Team)
17 01:29.462(+1.919) 15 Sebastian Vettel (D) (Scuderia Toro Rosso)
18 01:29.630(+2.087) 14 Sebastien Bourdais (F) (Scuderia Toro Rosso)
19 01:29.633(+2.090) 10 Mark Webber (AUS) (Red Bull Racing)
20 01:30.832(+3.289) 20 Adrian Sutil (D) (Force India F1 Team)


トップタイムは№01 Kimi Raikkonen。
フリー走行1では最後尾だったのに…いきなりトップタイムだ。
2位に№22 Lewis Hamilton。
3位は№02 Felipe Massa。
4位は№09 David Coulthard。
オッサン頑張る。
5位は№23 Heikki Kovalainen。
6位は№04 Robert Kubica。
7位は№11 Jarno Trulli。
8位は№08 Kazuki Nakajima。
№08 Kazuki Nakajimaがフリー走行1に引き続き好調さを見せる。
フリー走行2は本来、日本時間20時から始まり、21時30分には終わっているハズだったが、セッション開始から30分(日本時間20時30分頃)に№10 Mark Webber (AUS) (Red Bull Racing)がクラッシュし、マシン撤去の為に赤旗中断となった。
(当人は無事)


「フリー走行3」は日本時間5月10日(土)の17:00~18:00に行われます。
「公式予選」は日本時間5月10日(土)の20:00から行われます。
「決勝」は日本時間5月11日(日)の21:00から行われます。
いずれも、LT(Live Timing)観戦をきめこむ予定です

ちなみに地上波での放送は5月11日(日)の23:50から。
いつもの時間帯の放送になります。
もちろん地上波は録画放送です。

第5戦 トルコGP【2008年5月9日~11日】
2008 Formula 1 PETROL OFISI Turkish Grand Prix

İstanbul Park Circuit(5.338km×58Laps=309.396km)
Karaaliler Place 1935 Parcel 9-10-11 Plots Tepeoren Road Akfirat County 34959 Tuzla ISTANBUL TURKEY
2008-05-09(Fri)16:00~17:30 Friday Practice 1
2008-05-09(Fri)20:00~21:30 Friday Practice 2
2008-05-10(Sat)17:00~18:00 Saturday Practice
2008-05-10(Sat)20:00~ Qualifying
2008-05-11(Sun)21:00~ Race
*All Japanese Local Time*
2007Winner
Felipe Massa (BR) (Scuderia Ferrari Marlboro)
2007Fastest Lap (in Race)
1:27.295 Kimi Raikkonen (FIN) (Scuderia Ferrari Marlboro)

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2008年5月8日午前1時45分に茨城県沖を震源とする地震があった。
水戸市と栃木県茂木町で震度5弱を記録した。

この地震で問題になったのは「緊急地震速報」。

「緊急地震速報」とは?
『地震の初めに小さく揺れる初期微動と、実際に被害をもたらす主要動の到達速度差から震源地や地震の規模を分析し、大きな揺れが来る数秒から数十秒前に地震発生を知らせるシステム。予測される最大震度が震度5弱以上の際に、震度4以上が予想される地域向けに、テレビやラジオなどで情報を提供する。』
しかしながら、この後に必ず…
『ただ、直下型など震源が近い場合は初期微動と主要動の到達差が少ないため情報が間に合わない可能性が高い』
という言い訳が付く。

2007年10月1日にシステム提供開始数時間前に神奈川県箱根町で起きた地震では、震度5強だったのに震源が浅く計算が間に合わなかった。
2008年4月28日に沖縄県宮古島近海を震源とする地震(震度5弱)でも間に合わなかった。
そして、昨日の地震でもやっぱり間に合わなかった。
イメージですが…まだ一度も間に合ってないんじゃ…

つまりは…、
このシステムは「完成していない」のではないか。

気象庁の言い訳はこうだ。
「P波(初期微動)だけでマグニチュードが決まらなかった。技術的改善を検討したい」

今まで、このシステムの構築・維持にどれだけの税金を投入してきたのだろ
技術的に稚拙で未完成なものをリリースしたということか

彼ら(気象庁)は「仕事」として、このシステムを構築・維持しているハズ。

ま、今更、彼らの技術力が地震という自然現象に敵わないのはわかった。
期待する方がいけないのだ。

で、「緊急地震速報」はどのように使われるのか。
気象庁のHPには、
「この情報を利用して、受信して列車やエレベーターをすばやく制御させて危険を回避したり、工場、オフィス、家庭などで避難行動をとることによって被害を軽減させたりすることが期待されます。」
とある。

ダメじゃん。
遅れる可能性のあるシステムでは「期待」出来ません

「緊急地震速報」が『可能な限り素早く知らせる情報』程度なら今の技術でもいいだろう。
その代わり、その「効果」は全く信頼出来ない。

最低限、揺れる前に知らせろ。
技術的限界があろうとも許せるのは「揺れる直前、もしくは揺れ始め」だ。


気象庁のHPにもでっかい文字で言い訳あります。
笑える位にデカイ文字です。
その名も…、
「緊急地震速報の限界」
↑この位デカイ文字です。

多額の税金を投入して、その結果を出さなくてはならない状況になり、未完成なシステムでも、とりあえずリリースしちゃえ。
リリースさえしちゃえば、あとは見直しとか検討とか適当なこと言って、税金使いまくりじゃん。

と、訳せます。

ヌルイ仕事してんじゃねーぞ!!

「限界」が低すぎる。

完成してからリリースしろ。






今日は三重県に日帰り出張です。

  

天気は…曇りですね

でも暑い…





Voltz君の総走行距離が40,000kmになりました。

って言っても、購入時が39,139kmでしたから、ワタクシが乗ったのは861kmってことなんですけどね…

今日は、まだ400km程走りますよ






ほとんど知名度のないという、我が愛車ヴォルツ君。
今更ですが、せっかくの愛車なので、知名度を少しでもアップしようという作戦で、シリーズ化も企んでいます。
今回はその第3弾。

「トヨタ」製ではなく、「NUMMI」(NEW UNITED MOTOR MANUFACTURING,INC.)製で、販売をトヨタが行った、いわゆる逆輸入車のVoltz君。

今日もインテリアをご紹介します。
ちょっと細かい所もご紹介しますよ。
まずはコレ。

そうです。ステアリングコラム左側のワイパーコントロールレバーです。
レバー自体を停止位置から上に動かすと「MIST」作動。1回ワイパーが動きます。
レバー自体を停止位置から手前に動かすとウォッシャー作動。
レバー自体を停止位置から下に一つ動かすと「INT」でインターバル作動。
作動間隔は真ん中のリングを回すことで無段階で調整出来ます。
レバー自体を停止位置からさらに1段階下に動かすと「LO」での低速連続作動。
レバー自体を停止位置からさらにもう1段階下に動かすと「HI」での高速連続作動。
一番外側のツマミを上方向に回すとリアワイパーが作動します。
1段階目が「INT」でインターバル作動(固定間隔)で、もう一段階回すと「ON」での連続作動です。
ま、極めて普通ですね
先代・第九代目愛車カレン様と比べると「MIST」作動が追加されています。
あると便利ですよね。

次はコレ。

そうです。ステアリングコラム右側のライトコントロール&ウィンカーレバーです。
コレも思いっきり普通。
レバー自体を上に動かすと左ウィンカー作動。
レバー自体を下に動かすと右ウィンカー作動。
極めて普通(普通じゃないと困るけど…)
ライトコントロールは、外側のツマミを上方向に1段階上に回すとスモール点灯。
さらにもう1段階上に回すとヘッドライト点灯です。
レバー自体を向こう側(奥)に押すとハイビームに切り替わります。
レバー自体を手前に引けばパッシング点灯です。
(当たり前ですね…)
真ん中のリングはフォグランプ用。
「OFF」はもちろん無点灯。
上に回すとフォグランプが点灯します(ライト連動)。
極めて普通

次はコレ。

運転席側のウィンドウコントロール(?)スイッチ類。
コレも思いっきり普通だ。
一番上がドアロックスイッチ。上を押すとロック(施錠)、下を押すとアンロック(開錠)。
その隣の四角いスイッチは押した状態では運転席以外のウィンドウが作動しないスイッチ。
その他、各席ウィンドウの開閉スイッチ。
ちょっと、アレ?と思ったのは、「AUTO」と記された運転席側ウィンドウスイッチ。
確かに開ける時は「AUTO」で開くのだが、閉める時に「AUTO」作動しない。
故障ではないらしい。こういう仕様みたい…ヘンなの。
ここにもメッキパーツ有りでいい感じ。
ちなみに助手席側をこんな感じ。

で、後部座席はこんな感じ。

何か…後部座席は一気にショボい感じ?

次はコレ。

そうです。ルームミラーです。
よく見ると何か下に出っ張りがありますね。
コレを押すと…

そうです。マップランプが左右についてます。
結構明るいんですが、いずれはLED化したいですね。

最後にコレ。

サンバイザーです。ちゃんとミラー付きですが、照明はありません。
何かを(?)挟める様になってます。
運転席・助手席共に同じ仕様です。

とりあえず、今日はここまで。
少しはヴォルツ君のこと、わかってもらえたかな?

バックナンバー
『トヨタ ヴォルツってこんな車です!!【2】』
『トヨタ ヴォルツってこんな車です!!【1】』






以前から噂されていたSuper Aguri F1 TeamのF1撤退が正式に発表された。

スポンサーの契約不履行から深刻な資金不足に陥って、新たなスポンサー探しも難航し…最後には頼みの綱のHondaにも見捨てられた。
(ま、正直、Hondaもそれどころじゃない…)

チーム代表の名を冠したプライベーターチームは2年4ヶ月でF1界を去ることになった。

チーム代表の撤退会見での言葉で印象に残ったのは、
『この2年半はお金の話しばかりしていた』
これじゃ、レースに専念出来ないよね。

F1界はお金がかかるのよ

2年前の日本GP(鈴鹿開催)で、目の前でファンサービスをしてくれたTakuma Satoを思い出します。

さらば、Super Aguri F1 Team

代表はSUPER GTやフォーミュラ・ニッポンでガンバレ
でも、ドライバーやスタッフゥ~の今後は
Takuma Satoは…F1界は席がソコソコ埋まってるし…F1ドライバーのプライドもあるだろうけど…今更SUPER GTやフォーミュラ・ニッポンって訳にゃいかんだろうなぁ…。
F1スタッフは…日本に来れる者はSUPER GTやフォーミュラ・ニッポンで雇ってもらえるか?そもそも日本人っているのか?
みんな解雇されちゃうのかね…。
カスタマーカー禁止条項にビビって、新規参入チームがあるかわかんないし…。
どうなるF1界

何はともあれ、これで、今週開催の2008年第5戦トルコGPは10チーム20台での戦いになる。

次戦のお知らせ♪
第5戦 トルコGP【2008年5月9日~11日】
2008 Formula 1 PETROL OFISI Turkish Grand Prix

İstanbul Park Circuit(5.338km×58Laps=309.396km)
Karaaliler Place 1935 Parcel 9-10-11 Plots Tepeoren Road Akfirat County 34959 Tuzla ISTANBUL TURKEY
2008-05-09(Fri)16:00~17:30 Friday Practice 1
2008-05-09(Fri)20:00~21:30 Friday Practice 2
2008-05-10(Sat)17:00~18:00 Saturday Practice
2008-05-10(Sat)20:00~ Qualifying
2008-05-11(Sun)21:00~ Race
*All Japanese Local Time*
2007Winner
Felipe Massa (BR) (Scuderia Ferrari Marlboro)
2007Fastest Lap (in Race)
1:27.295 Kimi Raikkonen (FIN) (Scuderia Ferrari Marlboro)

楽しみっ

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5月2日に初長距離を経験したVoltz君。
その後、ちょっと市街地走行がありましたが、結果は…


13.57km/ℓ
と、メーカー公表値の10・15モード燃費12.2km/ℓを上回ることが出来ました。


今回は547.4kmを走行した結果ですが、高速道路走行は約73%程です。
もうちょっと良くなるかな?
でも、これからは冷房の欠かせない季節に突入しますし…。
ちょっと秋口までは厳しいかな。


十代目 TOYOTA VOLTZ Zの燃費表

(10th)Toyota VOLTZ Z本HPでのご紹介ページ






今日も「グランツーリスモ4(プレイステーション2)」から名車フォト。

今日、ご紹介するのは、「日産 カルソニック スカイラインGT-Rレースカー '93」。
新シリーズは『伝統のスカイライン』。
2007年12月登場のスーパーウェポン「日産GT-R」。
その源流とも言える「日産スカイライン」をご紹介。

今回は、新たなR伝説を打ち立てたR32GT-Rレースカーの代表、「カルソニック スカイライン」をご紹介。
カルソニックブルーを纏った激速マシンでレースシーンを席巻した。

で、早速、ご紹介しましょう。
第184号から少し書式を変更しました♪

まずはサーキット走行シーンから。
出場マシン

サーキット:「グランバレー・スピードウェイ」
耐久レース・グランバレー300km

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次にフォト・トラベル。
東京「丸の内」

東京「渋谷」

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ここからはカラーバリエーションと今回の取材車両をご紹介します。

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カラーバリエーションと取材車両です。


グランツーリスモ4ミュージアム【第001号】~【第200号】までは、
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-Since February 27, 2005(Now,1,790Blogs)-





ほとんど知名度のないという、我が愛車ヴォルツ君。
今更ですが、せっかくの愛車なので、知名度を少しでもアップしようという作戦で、シリーズ化も企んでいます。
今回はその第2弾。

前回はヴォルツ君の生い立ちをご紹介しました。
「NUMMI」(NEW UNITED MOTOR MANUFACTURING,INC.)製で、いわゆる逆輸入車ってこと。
日本で販売されていたのは、2002年8月から2004年4月までで、販売台数9,012台という稀少車ってこと。
GM版「Pontiac Vibe」と北米トヨタ版「Toyota Matrix」という仲間がいるってこと。
この仲間達、Voltz君と近いのは、北米トヨタ版「Toyota Matrix」ではなく、GM版「Pontiac Vibe」です。
ほとんど同じ車です。

これが、GM版「Pontiac Vibe」。
パッと見はハンドル位置・エンブレム・リアフォグ位の違いしかないように見えます。
詳しい比較はまたの機会に。

で、ウチのVoltz君から。
今日もインテリアをご紹介します。

インパネ中央部です。
時計、ハザードスイッチ、エアコンの噴き出し口が上部に並びます。
その下に2DINのAVスペースと3つのスイッチが並びます。
ナビの画面が出てくると時計は全く見えません。
ハザードスイッチもちょっと押しにくくなっちゃいます。
ま、仕方ないか…


この3つのスイッチは、上からリアデフォッガー、エアコン、内気循環のスイッチです。


さらにその下にはエアコンの操作パネルがあります。
このVoltz君の特徴(?)でもあるのですが、マニュアルエアコンのみの設定です。
何だかアメリカンな感じ?
で、その下にはシガーライターとプッシュオープンの小物入れ(灰皿に見えますが、灰皿ではありません)。
そして、ミッションにつながります。

次に運転席右側のインパネ部。

まずは上部にエアコンの噴き出し口。


その下にメーター照度コントロールダイヤルとドアミラーの操作パネルがあります。
ちなみにこのメーター照度コントローラーは、一番上の「OFF」にすると室内灯がOFFになり、「ON」にすると室内灯がONになります。
さらに「-」の位置(写真の位置)にするとドア開閉に連動します。
さらに下に回すと夜間のオプティロンメーターの照度を調整出来ます。
結構ややっこしいでしょ。普段は写真の位置にしています。


さらに下にはリアフォグランプのスイッチ、コインホルダー、バックガラスドアのオープンスイッチが並びます。
ちなみにリアフォグを点けると…

こんな感じです。リアの向かって左側がバックランプ、右側がバックフォグになってるんですね。

とりあえず、今日はここまで。
少しはヴォルツ君のこと、わかってもらえたかな?

バックナンバー
『トヨタ ヴォルツってこんな車です!!【1】』






今日、またVoltz君が新しくなりました。

昨日、断念したナンバープレートフレームを取り付けました。

昨日は、ナンバープレートのネジが固くて外すことが出来なかったんですが、今日は某100円ショップで購入してきた「貫通ドライバー(大)」(実は315円)で簡単に外すことが出来ました

これが取付前。

ナンバープレートだけなので、何かが当たると曲がっちゃいそう…。
で、買ってきた新兵器「貫通ドライバー」でナンバーを外します。


これが買ってきたナンバープレートフレーム。
クロームの輝きがいい感じ

ナンバープレート周りだけではなく、背面もサポートされるタイプです。

で、フレームの下からナンバープレートを差し込み、一緒にボルトで取り付けます。

豪華になりました(?)

フロント部のアクセントになっていて、超お気に入りです

ちなみにこのナンバープレートフレーム(クローム)は、昨日の買い物で買ってきたもので、やっぱりスー○ーオート○ックスで購入。
1,344円でした。

既に実行済みのバージョンアップ。
ETC車載器取付(ナビ連動)
バックビューカメラ取付
エアコン吹き出し口メッキパーツ取付
セキュリティ系パーツ
ナンバープレートフレーム
今後、考え得るバージョンアップ策。
ヘッドライトHID化
フォグランプHID化
ナビ地図更新
夏タイヤ(インチアップ)
冬タイヤ(スタッドレス)
ドアミラーウィンカー取付
ホーン交換
ボディコーティング施工
レーダー探知機買い替え
細かいところでは、
リアナンバー灯LED化
ポジションランプLED化
こんな感じかなぁ~

次はいつだっ