Ruby Heartではワイヤーを使って作る
天然石アクセサリーのワークショップ をしておりますが、
ワイヤーと言ってもいろいろあります^^![]()
Ruby Heartで使っているのは、この3種類。
(14kゴールドフィルド・ヨーロピアンワイヤー
14kgf(ゴールドフィルド)
ゴールドフィルドも最近では、だいぶメジャーになりました。
14kgf(ゴールドフィルド)は総重量の20分の1を
14金が占める加工です。
真ちゅう(銅と亜鉛の合金)に
14金が圧着されているため、メッキなどとは構造も違います。
14金の層が厚いのです。
だから変色もしづらく剥がれたりしにくい素材です。
もちろんペンチで何度も強く扱えば剥がれることも
ありますが、ふつうに扱う分には
まず問題はありません。
変色に関しては、長い間汗がついたまま
放置したりするなどすれば、
少し色がくすんでくることなどもありますが、
今はシルバーやゴールドフィルド用の
金属クリーナーもありますので
色を復活させることも可能です。
・・が、天然石によっては、クリーナーがつかないほうが
いいものもありますので、
長く使わないアクセサリーは
金属の曇り防止用の専用袋なども
安く売られていますので
そちらでの保管がおすすめです![]()
金属アレルギーに関しては、14kgf(ゴールドフィルド)では
かなりなりにくいと言われております。
(100%ではありません)
SV925(シルバー)もアレルギーが出にくいと言われていますが、
私は、シルバーアレルギーです。
シルバーのアクセサリーを半日つけると、皮膚にあたる部分が
かゆくなり、かぶれてきます。(;^_^A
でも14kgf(ゴールドフィルド)では全くアレルギーになりません。
ですから私は14kgf(ゴールドフィルド)のものしか
つけません ^^
アレルギーは、人それぞれなので、
確実なことは言えませんが、14kgf(ゴールドフィルド)が
かなり金属アレルギーがでにくいのは確かです^^
アクセサリーを作るときに肌に直接当たる部分が
自分のアレルギーのものでなければ大丈夫です。![]()
たとえば、ピアス。
耳につける部分のパーツは14kgf(ゴールドフィルド)にして、
天然石をつなげるワイヤーはメッキのワイヤーに
するなども可能です。(つなげる部分は耳に触れないからネ)
14kgf(ゴールドフィルド)は、欧米では、
アクセサリーなどに多く使われているポピュラーなものです^^![]()
お値段も3つの中では一番高級です。
Ruby Heartのワークショップではこちらを本番で使います^^
ヨーロピアンワイヤー
銅線にシルバー(銀)をコーティングして、
その上から、さらにポリウレタンをコーティングしてあります。
コーティングのシルバーはSV925よりも純度の高いものを
使っているんですヨ^^![]()
こちらの写真はゴールド色ですが、
ほかにも、シルバー色、ブロンズ色、グレー、ワインレッドなど
いろんな色があります。
層になっている構造のため、こちらも
金属アレルギーにはなりにくいと言われています。
酸化や色落ちもしづらく、エナメル加工なので
艶感があり、とてもキレイです![]()
スイス製で、イタリアデザイナーが作る作品にも
よく使われているそうです。
ただこちらも、すべての人に金属アレルギーがおきない
わけではありません。
お値段は2番目に高いです。
Ruby Heartのワークショップではこちらを練習用に使います^^
アーティスティックワイヤー
こちらは銅線に色づけし、
エナメル加工とクリア(無色)コーティングをしてあります。
色は剥げにくいのですが、
変色は、他のワイヤーよりはしやすいです。
金属アレルギーをお持ちの方も要注意です。
見た目もキレイで、しなやかで曲げやすく
とても扱いやすいワイヤーなので
金属アレルギーがない方は、コスパもよいので、
たっぷり使えてとてもよいかと思います。![]()
金属アレルギーがある方は、練習用にこちらのワイヤーを使うことを
おすすめいたします ^^
実際につけるものは、上記2つのタイプのワイヤーにするなどして、
いろいろ使いわけるのがよいかと思います。
とてもしなやかで曲げやすいので、
Ruby Heartのワークショップの指輪用に使います^^
(かなりの長さのワイヤーを巻いて作るタイプの指輪のため、
コスパがよいこと、しなやかで曲げやすいことが条件となるため)
この3つだけでもこんなに違いがあるんですヨ![]()
ピンク系のローズゴールドフィルドというのもあります
★こちらの表は、あくまでも私個人の見解です。(参考程度にね^^)
(スマホや、Web ブラウザの違いによって、
ずれて見えるかも~・・です。
なので、その場合は上記の文章を読んでね^^)
金属アレルギーをお持ちの方で、市販のアクセサリーを
なかなかつけられないという方。
→アレルギーになりにくいワイヤーで自分の好きな
アクセサリーを作れるようになります。
お手持ちのアクセサリーのワイヤー部分や
留め具だけ取り替えたいという方。
→好きなワイヤーや留め具を自分で交換できるようになります。
お気に入りのアクセサリーのワイヤーが
変色してしまったという方。
→きれいなワイヤーに交換できるようになりますヨ^^

