ナイトオンプラネット
ひさびさ、
ナイトオンプラネット。

と言えば聞こえはいいけども、
要するに終電逃してタクシー帰りのこと。
今日は、結構大々的な社内の飲みだったのです。
一次会がお開きになった時間が微妙なうえ、
ばらけて二次会になったときに、
ずっと話してみたいなー
という人と一緒になったので、
えーいこれは高いお酒を飲んだつもりで、
とゆっくりしてきました。
そうして正解!
おもしろかったー
こうゆうひとだったんだ。
帰りは、ひとまず電車で行けるところまで行って、
そこからタクシーをつかまえました。
ゆったりシートの個人タクシーをゲット

無駄遣いしたくないのであまり乗りませんが、
夜中のタクシーはとても好きです。
東京の夜景がやっぱりきれいだけども、
地元は地元で、街道筋以外はほんとまっくらで、
みんな眠っちゃったんだなー
という静けさが、すごくすこやかな感じでいい。
ひとつだけ残念だったのは、
ずっと車内でipodを聞いていたのだけど、
最後に運転手とぼちぼち話をしたら
むっちゃ面白いひとだった!!
惜しいことしたー・・
お休みなさいませ。
ナイトオンプラネット。

と言えば聞こえはいいけども、
要するに終電逃してタクシー帰りのこと。
今日は、結構大々的な社内の飲みだったのです。
一次会がお開きになった時間が微妙なうえ、
ばらけて二次会になったときに、
ずっと話してみたいなー
という人と一緒になったので、
えーいこれは高いお酒を飲んだつもりで、
とゆっくりしてきました。
そうして正解!
おもしろかったー
こうゆうひとだったんだ。
帰りは、ひとまず電車で行けるところまで行って、
そこからタクシーをつかまえました。
ゆったりシートの個人タクシーをゲット


無駄遣いしたくないのであまり乗りませんが、
夜中のタクシーはとても好きです。
東京の夜景がやっぱりきれいだけども、
地元は地元で、街道筋以外はほんとまっくらで、
みんな眠っちゃったんだなー

という静けさが、すごくすこやかな感じでいい。
ひとつだけ残念だったのは、
ずっと車内でipodを聞いていたのだけど、
最後に運転手とぼちぼち話をしたら
むっちゃ面白いひとだった!!
惜しいことしたー・・
お休みなさいませ。

それボク
周防監督作品
「それでもボクはやってない」
を見てきました。
カンのいい方はネタバレになる可能性があります。
ご容赦下さい。

痴漢犯人と間違われた青年が、
無罪を刑事法廷で争う
という内容です。
離婚や交通事故といった、民間人同士の裁判を
民事裁判といいます。
一方、裁判の相手が国家になるのが刑事裁判です。
つまり刑事裁判は、国家相手の戦いなのに
裁く人間が、国から選ばれた官僚(裁判官)という、
ちょっと偏った構造になっています。
(もちろん、裁判官の独立性は保たれている、という前提ではありますが。)
物語はとても整理されていて、淡々と進んでいきます。
必要以上に冤罪になった青年を可哀想がったり、
弁護士の熱血ぶりを披露したり、
ということがない。
どの役者さんもすばらしくて、引き込まれてしまうのですが
かといって脚本や演出で人物像を膨らませてる
といった感じは全くない。

なので見ている最中、監督は一体何を一番言いたいんだろう?
と思ったりしましたが、
恐らく、日本の刑事裁判の実態そのものを
問題提起したかったのではないかなと思います。
国を相手にしたら、殆ど勝ち目はありません。
それは当たり前のことで、国に雇われている警察官や、
裁判官の信用が落ちることは、
国家そのものの信用が落ちるのと同義で、
それでは国がなくなってしまいます。
でもだからといって、罪のない人を裁いていい訳はない。
この映画であらためて、
刑事裁判に立ち向かうというのは
本当に勇気のいることだと思いました。
公判のシーンを見ながら、ずっと勇敢という言葉が
頭のうしろをぐるぐる回っていた。

でも、まあ、思うのですが、
要は裁判って、国の決まり事として白黒つけなきゃいけないから
便宜上勝ち負けがあるのです。
でも実際には、人生で白黒ハッキリ出ることなんて
そんなにないでしょう?
映画の最後で主人公も言っていたけれども、
裁判は「とりあえず」有罪かどうかを決めるだけの機関。
実際にその人物がどんな人であるかは、
前科があるとかないとかではないところで
見極めるべきなのが本当なんだろうな、と思いました。
どうしても先入観もっちゃうけどね…
でも白黒つけず、グレイを認めるっていうのが
国家ではできない、個々人の強さだと思います。
なんかまじめに書いちゃった。
大学では政治学科だったのです。
よく教授に「お前はアナーキーだ」って言われました
http://www.soreboku.jp
「それでもボクはやってない」
を見てきました。
カンのいい方はネタバレになる可能性があります。
ご容赦下さい。

痴漢犯人と間違われた青年が、
無罪を刑事法廷で争う
という内容です。
離婚や交通事故といった、民間人同士の裁判を
民事裁判といいます。
一方、裁判の相手が国家になるのが刑事裁判です。
つまり刑事裁判は、国家相手の戦いなのに
裁く人間が、国から選ばれた官僚(裁判官)という、
ちょっと偏った構造になっています。
(もちろん、裁判官の独立性は保たれている、という前提ではありますが。)
物語はとても整理されていて、淡々と進んでいきます。
必要以上に冤罪になった青年を可哀想がったり、
弁護士の熱血ぶりを披露したり、
ということがない。
どの役者さんもすばらしくて、引き込まれてしまうのですが
かといって脚本や演出で人物像を膨らませてる
といった感じは全くない。

なので見ている最中、監督は一体何を一番言いたいんだろう?
と思ったりしましたが、
恐らく、日本の刑事裁判の実態そのものを
問題提起したかったのではないかなと思います。
国を相手にしたら、殆ど勝ち目はありません。
それは当たり前のことで、国に雇われている警察官や、
裁判官の信用が落ちることは、
国家そのものの信用が落ちるのと同義で、
それでは国がなくなってしまいます。
でもだからといって、罪のない人を裁いていい訳はない。
この映画であらためて、
刑事裁判に立ち向かうというのは
本当に勇気のいることだと思いました。
公判のシーンを見ながら、ずっと勇敢という言葉が
頭のうしろをぐるぐる回っていた。

でも、まあ、思うのですが、
要は裁判って、国の決まり事として白黒つけなきゃいけないから
便宜上勝ち負けがあるのです。
でも実際には、人生で白黒ハッキリ出ることなんて
そんなにないでしょう?
映画の最後で主人公も言っていたけれども、
裁判は「とりあえず」有罪かどうかを決めるだけの機関。
実際にその人物がどんな人であるかは、
前科があるとかないとかではないところで
見極めるべきなのが本当なんだろうな、と思いました。
どうしても先入観もっちゃうけどね…
でも白黒つけず、グレイを認めるっていうのが
国家ではできない、個々人の強さだと思います。
なんかまじめに書いちゃった。
大学では政治学科だったのです。
よく教授に「お前はアナーキーだ」って言われました

http://www.soreboku.jp






