アネット・ベニング | RUBYBIRD
女であること、
恋をすること、
私であること。

アネット・ベニングは大好きな女優さん。
凛々しく成功志向の高い女性が、
でもときどきほろっと
もろいところを露呈させる、、
そんな役どころがとても上手な俳優だと思います。
彼女が演じると、
嫌みに見えてしまいそうなキャリア志向の女も、
どこか無邪気なところを残しているように思えるのが
不思議。
アメリカン・ビューティーの、お母さん役と言えば
分かりやすいでしょうか。
あの映画の中の夫婦も、なんとも悲しかったなー
もうすぐ、bunkamuraでロードショーです。
地味に楽しみ。
華麗なる恋の舞台で 
