ナナコの浮世日記 -25ページ目

付き添い

ひとりで遠くに行けない彼のために、今度会社の面接に大阪までついていきます。
遠くといっても大阪なんですけどね。
どうしても来てほしいみたいなんです。

やっと受ける気になった面接だから私もスケジュール調整しておきました。迷って辿り着けなかったらもったいないし。



…でも、こういうのがよくないんですかね。
依存させちゃいますかね。


仕事の面接くらい自分でいけ-ビックリマーク
京都から大阪まですぐそこやんけビックリマーク
と言うべきなのでしょうか。


私はよくないことをしてるんじゃないかと最近思うんです。



こんな日々から脱却したいなぁ。

適性診断

職場で人材採用のときに使ってる適性診断ツールで彼を診断してみました。


担当者「この人、すごく暗い人?協調性にも欠けるし、採用のときは気を付けたほうがいいですよ」





まぁ、協調性には欠けると思うよ。暗いってのも、いえなくもないと思う。


でもなんか、ヤですね。

そうなんか。彼は要注意か。



まあ何も言わずに彼に渡そう。



適性の幅は最狭、研究管理者に向いてるんやってさ。

未経験でできるそんな仕事って、あるかな。

再開

やっとまた、仕事を探しはじめた彼。

簿記の試験が終わったからね。


手応えは…やばいらしい。
結局3級だけ受けて、受けるはずだった2級は敵前逃亡。
3級は余裕やから2級の勉強を主にしてたのに、3級さえやばいんやって。

両方とも私が受験料だしたのにさ。



仕事、ちゃんとするんやろか。