カラーセラピーの世界ではよく出てくる言葉
「男性性・女性性」
いちばんわかりやすい例が、会話です。
女性は長々とあれもこれもと話すので
会話がまとまらない
一方、男性は要点だけをまとめて
簡潔に話してほしい
あなたはどっち?
あくまでもプライベートでの話です。
セラピストの仕事は切り離して、のこと
私は長々と話されるのが苦手
脈絡のない話はもっとイヤ!
要点のない話はほとんど聞いてないし、
先に結論を言って、と突っ込みます。
つまり男性脳に近い

女性性を表す色はブルー
受容の色ですね。

男性性を表す色はレッド
活動的でイケイケな色
私は「いい男っぷり」を発揮しています。

ちなみに 男性脳と女性脳の違いは↑こんな感じなんですねー。
会話において
男性は
「要点だけをまとめて話してほしい」
「オチのある話が好き」
一方、女性は
「時系列であれもこれも話したい」
「脈絡のない話が好き」 なんですって。
↑さぁ あなたはどっち?
私は男性的かなー。

ちょっと調べてみたところ、男性脳と女性脳の違いはこんな感じでした。
セラピーを受けてくださる方はスピリチュアルとは縁のない方がほとんど。
いかにわかりやすく、楽しく
カラーセラピーを伝えていくか。
改めて考えさせられますね。
色彩心理カウンセラー、kanaです。
補色のお話 4回目はレッドとグリーン。
この組み合わせで私が真っ先に連想するのは中国の陰陽です。
レッドは行動力 活力 エネルギッシュ
皆を引っ張っていくリーダータイプ、でもあります。
はじめて訪れる会合などで自分を印象付けたいときにレッドを使うと
効果的。
力を与えてくれる色なので雰囲気負けしないためにも良いかもしれませんね。
レッドの補色はグリーン
グリーンは人と人をつなぐ調整役のような感じがしますね。
自然体 真実 ハート バランス スペース ゆとり...
キーワードを見ると真逆の意味があるのがカラーセラピーの面白いところ。
色で心理を見るのがカラーセラピー
色の意味を知ると自分がどんな状態なのかがわかるし、
「キャラクターを作る」こともできるので面白いですよ。
色彩に溢れた世界を楽しんでみませんか。
色から感じる視覚以外の感覚を
共感覚と言います。
たとえば こちらの写真
私が使用している香水なのですが、どんな香りを想像する?
ボトルの形がピンクのハート
そこから想像を働かせて感じる香りは?
ひとそれぞれ違ってもいいんです。
正しい答えなんてなくて、どれも正解なんだから。
甘いお花の香り?
フルーティ?
ベリー?
このピンクのハートちゃんは
「ラズベリーピンク」と名前がついています。
当然 ベリーの香りがします。
私の中では明るく元気な女性のイメージです。

では こちらのブルーのハートを見てどんな
香りを想像する?
こちらも 上のピンクのハートと同じラインの香水です。
クセがない香りなので愛用している女性も多いんだとか。
色から連想するのは海?
水?
だとしたら この香りをまとう男性のイメージは?
爽やか、色黒なサーファーくん?
ジーンズが似合う男性?
商品名は「ライオンハート」
SMAPの歌にこのタイトルの曲がありましたねー。
こうやって、色からイメージしただけで
ひとつの人物像を作れてしまうんです。
共感覚を磨くこと=言葉のボキャブラリを
増やすことなのかもしれません。
共感覚には「これが正しい」という答えはないのです。
どうしてか?
それは、人それぞれ異なる環境で育っているから。
同じ色を見ていても価値観や感覚はみんな違うのです。
だから色の世界は面白い。

