宝塚発☆色のパワーで心を癒してhappyに! カラーセラピストkana~* Happycolor Magic *~ -356ページ目

宝塚発☆色のパワーで心を癒してhappyに! カラーセラピストkana~* Happycolor Magic *~

ヒーリングスペース カラーローズ主宰
色が大好き!クリスタルが大好き!
カラーと美容が大好きなカラーセラピストが綴る徒然ブログです。
宝塚・大阪・神戸での対面セッション情報も
発信中です。

先日の小田原出張の翌日は

はじめての銀座へ。

街はブランドショップが立ち並び、オシャレ!
ブランチ会に参加したのち、近くのカフェで
お茶をいただきながらプチ撮影会に(笑)

撮影してもらっちゃいました~


もちろん この方も一緒です!

まさか30代になってから、姉妹揃って
カウンセラー、セラピストになるとは
まったく予想してませんでした。

子供の頃からブレない姉と
ほわーんとした妹(私)

自撮りの特訓中の1枚

人間なんだから誰しも欠点はあるはず。
それを欠点を長所にするために努力しているんだよね。

失敗しても 同じことを繰り返さなければ
いいだけ。

まだまだ私も学びの途中
今でこそ遠方への出張講座もできる自信が
ついた。

経験は最大の学び

パーフェクトでなくてもいい
人と同じでなくてもいい

あなたにしかできないことが
きっとあるはず。

色彩心理カウンセラー、kanaです。

カラーセラピーは私たちが生まれる前、
農耕の時代からあったと言われています。



昔、カラーセラピーは病気治療に
使われていました。

それは今の医療とは違い、神秘的な
治療法でした。

医学の知識がないとき、古代人は
体は色(カラー)でできていると
考えていました。

栄養素という概念がない古代の人は
タンパク質を食べているとか、
炭水化物を食べていると考えるのではなく

私たちは、いろいろな色を食べて
生きていると考えました。

自然界の様々なな色を食べている
人間の体は、色でできているのだと。

 
出血しているときは体から赤色が失われている。
だから赤色を補わなくてはならない。

血が出たら赤い布をまき、赤い肉を
食べました。

これは、同色療法と呼ばれるものです。
同じ色で癒す。

 
人が癒される方法は2つです。

同じもので癒されるか
反対のもので癒されるかです。

 

同色療法は同じもので癒されます。

同色療法なんていうと難しく聞こえますが、あなたもきっと体験したことがあるのではないでしょうか?

例えば「失恋したとき」

あなたは「失恋したとき」
悲しい曲を聴いて、沢山泣いて
スッキリして立ち直るタイプですか?

もしそうなら、悲しい気分の時は悲しい曲を聴くのですから、同色療法と同じく、
同じもので癒されてますよね?


逆に「失恋したとき」に
ポジティブで元気な曲を聞いて立ち直る
タイプは反対療法です。


あなたは、どちらのタイプですか?


カラーセラピーも同色療法と反対療法を使って、人を癒していきます。

色はとても身近で手軽なのに癒し効果が
あるから凄いですよね。

 日常生活に目を向けると、たくさんの
色が溢れていますね。
 
ある日のこと。
 
外出先から帰宅した母がうれしそうに
 
「かなちゃん ハートの紫陽花が咲いてるの~
   見て見て~」
 
と言うので、スマホを持って母の後をついていくと。
 
ガレージにハートの形の紫陽花が。
 
母の趣味はガーデニング
 
名前は知らないけどかわいらしい花が
毎日 キレイに咲いています。
 
私は お花には詳しくないけど
見るのは好き。
 
色とりどりの季節の花は 見ていると癒されますね。
 
日常の「当たり前のこと」に目を向けてみると
小さなしあわせがたくさんありますよ。