うめだ阪急のギャラリーで開催されている
スワロフスキー・スパークリング・シークレッツ(SWAROVSKI SPARKLING SECRETS)」を
見てきました。
しかも入場無料という......
会社設立から今年で118年にもなるんだとか。

私が知っているスワロフスキーの知識といえば
オーストリアでダニエル・スワロフスキーさんが設立したクリスタルブランド
というくらいでした。
アクセサリーデザイナーとしてデビューした当時、スワロフスキーのパーツを多用していました。
そのため、知識としてそれくらいのことを知っていたくらいです。

スワロフスキー社は1895年、オーストリアのチロル地方で設立。
創設者のダニエル・スワロフスキー1世は、ハンドカットクリスタルの若き職人で
芸術的ともいえる優れた技術をもった、生まれながらの発明家でした。
クリスタルのカッティングと研磨の機械化を初めて可能にし
均一な輝きと品質のクリスタルを生み出すことによって業界に革命をもたらしました。
オーストリアを代表するクリスタル・ガラスモチーフで、ヴェルサイユ宮殿や
オペラ劇場のシャンデリアパーツなども手掛けています。
独自の製法と加工法によるカッティング技術、クリスタル・ガラスの製造技術を生かし、
ラインストーンを始め、ビーズ、ペンダントトップ、ボタンなどのアクセサリー製品の製造も行っている。
スワロフスキーといえば、コレですよねー。
コスチュームジュエリー
オーナメント
「スワン」はスワロフスキー社のマークとしても使われています。
コレもなんだか気になって 調べてみたところー
デュラン・デュラン
制作されたクリスタルのギターストラッ
展示の目玉のひとつ、こちらは映画「オペラ座の怪人」で使われたドレス

入り口を飾っていたのもスワロフスキーエレメント。
青色のLEDライトに照らされて幻想的な雰囲気をかもしだしています。
コレ、1本欲しいなぁー!と真面目に思ってしまいました![]()
すっごく細工が細かくて凝っています!
しばらく見入ってしまいました。
ヘッドジュエリー
これもじっと見入ってしまいましたが、本物なら何カラットなんだろう?とか
考えてしまいました。
スワロフスキーには欠かせない「チャトン」
外側の枠と文字部分がすべてスワロフスキーのチャトンなのです。
キラキラしているの わかるかな?
こちらの2枚は、スワロフスキージュエリーのメイン商品でもある「Nilvana」リングのデザイン画。
リングたち
リングの展示場を見上げるとー。
クリア、ピンク、パープル、ブルー、グリーン......
Nilvanaのリングで作られたシャンデリアが!
ひとつ欲しいなぁと思ってはいるのですが、「色」を選べずにいます。
どれもこれもステキなんですもの......
Nilvanaが展開している商品にはネックレスもあります。たしかピアス(イヤリング)もあったっけ?
昨年のバースデーにパートナーからプレゼントしていただいたのがコチラです。
私が持っているのはクリアのタイプですが、これはグリーンもステキなのですよー。
同じデザインでも色が変われば雰囲気も変わりますからね!
うめだ阪急って、「いつでも行ける」と言う感覚があるので
リニューアルオープンするまでは ほとんど足が向きませんでした。
いつも入る1階の入り口には スワロフスキーのジュエリーコーナーがあり
お気に入りのレストランもあったり リニューアルしてからのほうがよく通っています。
期間内にもう一度行きたいなぁ、と思ったのでした。


