※長文です。
断乳の記録なので、興味ない方はスルーでお願いします!m(_ _)m
7/19、断乳2日目。
この日は午前中にパパと3人で大型児童館に遊びに行って、午後は実家のテラスで水遊びをして、そのあと2時間お昼寝してくれました。
合間に何回かアンパンマンを見せろと言われたので、絆創膏付きおっぱいを見せて「アンパンマンだね~ハルくんバイバーイだって」と話しました。
見るたび「やっぱりまだアンパンマンかぁー」って感じで少し残念そうにしてたけど、確認したらすぐに他の遊びしたりしてたので、だいぶ執着はなくなってる感じ。
ただ、昨日あたりからものすごい抱っこちゃんに変身しました!
置いたら泣くなんていつぶりだろう
一人遊びって何ですか?って感じで‥‥

まぁそりゃ精神安定剤だったおっぱいがなくなったんだから、そうなるのも当然なので、両親に協力してもらってみんなで代わりばんこに抱っこしてました。
迷ったけど、実家で断乳決行してよかった‥

夜の寝かしつけは少しだけ泣いたけど、あとはコロコロと寝返りを繰り返して15分ほどで眠りにつきました。
起きたのは4時頃に1回。
お茶も飲まず、泣きながら勝手に寝ていました。
というか、実はこれを書いてる今、まだこの日から3日程しか経ってないのに、正直あんまり思い出せず、めっちゃ記憶を辿りました

それくらいすんなりだったってことですね。
ただ、ここで問題となってくるのがおっぱいさんの方です。
私は元々いわゆる「差し乳」みたいで、産後しばらくはやたらと張ったりしたこともあったけど、授乳の需要と供給が整ってからは授乳間隔が空いてもそこまで張ることもなく、
でも飲めばちゃんと出るありがたいおっぱいでした。
だから、断乳してもそこまで酷いことにならないかな?と思ってました。
実際は1日目の夜から張りだしてきていて、2日目の朝にはパンパン。昼にはカチカチに。
おっぱいってこんなになるんだ!?ってくらい。
ハルくん、たくさん飲んでくれてたんだなぁと実感。
と言っても、普通にしてたら何ともなくて触ると痛い程度。
少し搾乳したけど、自己流でやってもいいものか‥‥このまま行くと3日目とかどうなるんだ?と怖くなり、出産した病院に相談することに。
ただこの病院は母乳育児推進のWHO認定病院で、なるべく卒乳、止むなく断乳するなら時間をかけて徐々に回数を減らしていく方法をとっていて、母乳マッサージ技法を持ってないのでどうしてあげることもできないと。
母乳育児にも流派があり、有名な桶谷式とは違う指導をしているようで、結局圧抜きの方法だけ教えてもらって終了。
その後悩んだ結果、やっぱりカチカチおっぱいを自分で処理しきれる自信がなく、
調べたら近くに桶谷式の助産師さんがいらしたので、次の日に電話してみようと思って、この日は圧抜きして乗り切りました。
母乳育児にもいろんな考え方があるんだって勉強になった1日でした!
そして実はこの日急に
「本当に断乳してよかったのか?早かったんじゃ‥
ハルくんにとってかわいそうなことをしたんじゃないか
もっと飲ませることもできたのに‥」
と気弱になった時がありました。
もちろん今更ハルくんの努力を無駄にはできないし、後戻りは出来ないんだけど、なんだかウジウジしてしまったのです

そんな想いを母にこぼした時、母に言われました。
「ハルくんにとっていいタイミングだったと思うよ?親はブレない!」
その言葉でふっきれました☆
確かに断乳を実行してる側の親がブレてたら、ハルくんは余計戸惑って不安になりますもんね!
それからはこれでよかったんだ!と自信を持つことができました。
やっぱり親は偉大ですね!