勉強嫌いな不登校生は多いですね。

もちろん、「勉強好き」とか「得意科目がある」
という子も何人か知ってますよ。

でも、不登校生でもそうでなくとも
勉強好きじゃない人は多いと思います。

ちなみに私は好きな方で、
自分は勉強に向いていると自負しています。
今のところは。

勉強というのは、
自然科学にしても、社会科にしても、
自分たちの住んでいる世界について知っていく
ということだと思います。

だんだん世界のことがわかってくる、
前から抱いていた疑問が解決されていく、
怖いものが少なくなっていく、
それだけで楽しいものです。

通信の高校に入って、
自分で取りたい科目を選択して勉強するようになってからは、
特にそう思うようになりました。

さらには、必修科目をやっている中で、
自分が今まで苦手だと思っていた社会科系科目は、
受験にあまり関係ないと思っていたので、
気楽にやっていたら、すっかりはまっていて、
今ではそちらを専門に学びたいと思っているほどです。

逆に受験勉強としてやってると、
今まで好きだった理系科目をあまり楽しむことができず、
とても辛いです。


やらねばならないと思うと
億劫に感じることはありますが、
心にエネルギーのある時は喜びがわかりますし、
やはり人は本来、
勉強することの魅力から離れることはできないと思います。
持論ですが。