少し私の経緯を。
改めてお話ししますと、
私は小学校1年生の夏休み手前で
不登校になりました。
深刻ないじめがあったとかそういう訳ではなく、ただ、
自分は、過酷な環境や、変化に弱い子供でした。
そのときは、
幼稚園から小学校へ、母の職場復帰など重なっていましたし、
聴覚過敏ゆえ、怒鳴る先生たち、うるさい教室に
耐えられなかったのだと思います。
その後数年、学校の相談室や保健室へ登校していましたが、
結局教室に戻ることはありませんでした。
その間、“学校へ行くこと”自体に努力していたため、
精神面、肉体面の消耗から
あまり勉強には手が回っていませんでした。
高学年になると、勉強も難しくなってきます。
どうせ戻れないなら、学校に行こうとする労力と時間を
勉強に費やそうと決めました。
それからは、中学卒業までそれなりに安定して
相談教室やフリースクールなどに通いつつ、
通信教材で勉強していました。
しかし、運動不足になりがちで、
体力には自信がありませんでしたから、
いきなり全日制高校に通うのは難しいだろうということで、
また大学受験を主軸にした勉強をしたいと思ったので、
なるべく時間を確保しやすいよう
登校日の少ない通信制高校を選びました。
現在は、その高校で卒業を目指しつつ、
予備校に行きながら大学進学しようと考えています。
改めてお話ししますと、
私は小学校1年生の夏休み手前で
不登校になりました。
深刻ないじめがあったとかそういう訳ではなく、ただ、
自分は、過酷な環境や、変化に弱い子供でした。
そのときは、
幼稚園から小学校へ、母の職場復帰など重なっていましたし、
聴覚過敏ゆえ、怒鳴る先生たち、うるさい教室に
耐えられなかったのだと思います。
その後数年、学校の相談室や保健室へ登校していましたが、
結局教室に戻ることはありませんでした。
その間、“学校へ行くこと”自体に努力していたため、
精神面、肉体面の消耗から
あまり勉強には手が回っていませんでした。
高学年になると、勉強も難しくなってきます。
どうせ戻れないなら、学校に行こうとする労力と時間を
勉強に費やそうと決めました。
それからは、中学卒業までそれなりに安定して
相談教室やフリースクールなどに通いつつ、
通信教材で勉強していました。
しかし、運動不足になりがちで、
体力には自信がありませんでしたから、
いきなり全日制高校に通うのは難しいだろうということで、
また大学受験を主軸にした勉強をしたいと思ったので、
なるべく時間を確保しやすいよう
登校日の少ない通信制高校を選びました。
現在は、その高校で卒業を目指しつつ、
予備校に行きながら大学進学しようと考えています。