いつの間に「元祖たこやきくん」じゃなくなったの?

北米シェア大手のスナック菓子メーカー「Frito-Lay」の日本支社『ジャパン・フリトレー』より、先月末に新商品「本気盛・濃厚塩味/濃厚豚骨」の2種類がラインナップされました。
これらは、同社が得意とするタイアップ商品(今回は東洋水産とヤフーのタイアップ商品のタイアップ!)になる訳ですが、このシリーズは比較的ハズレが少なく、過去に「魚民」,「笑笑」,「築地銀たこ」,「鶴橋風月」と数々の製品が発売されてきましたが、いかにも『定番化しなさそうな味』ながら、結構イケてるモノが多かったです。
とは言え、「ジャパン・フリトレー」と言えば、『ドリトス』や『チートス』,『元祖たこやき亭(旧・元祖たこやきくん)』が定番で、親会社ペプシとの相性も抜群です。
しかしながら「ジャパン・フリトレー」には、ペプシとの相性最悪の製品もラインナップされています。それが画像中央の『ハバネロたこやき』です。この製品には『元祖たこやき亭・罰ゲーム』に一個だけ封入されていた超激辛ソース味が、一袋全部に入っています。
コレはかなりヤバイ!T社のハバネロとは異なり、生地自体にハバネロパウダーが練りこんであるので、じわじわ胃が熱くなり、顔中汗まみれ(背景参照)になってしまいました!是非お試し下さい…(汗)。
違う景色

ここ最近、めっきりクルマでドライブに行っていませんでしたが、今週の月曜にお気に入りの『お昼寝スポット』までドライブ!
この前日にマッハで訪ねた『日本のワイキキ』吉良方面とも、少し重複する行程でしたが、クルマとオートバイでは同じ景色でも全く異なって見えます。
又、最近はバイクの輸送等『働くクルマ』として、本来のトラック的な使い方がメインとなっていたので、荷台に何も積まずに走るだけで少し贅沢な気持ちになりました。
この「トヨタ・スタウトRK101」は、73年式で旧車の部類に入るマシンなのですが、普段オートバイ中心のライフスタイルを送っているボクにとっては、30年以上の前のクルマとは言え『雨に濡れない』便利な乗り物といったイメージが強く、ガソリン価格急騰後、特に『単にクルマを走らせ、楽しむ』といった事を忘れていました。
しかしながら、お気に入りの音楽を聴きながら、缶コーヒーを飲み、特に目的地もなくクルマを転がすのは格別です。オートバイと違ったゆる~い時間を存分に楽しめました!
地球の裏側

先週の日曜、以前から気になってた『在日ブラジル人向け』スーパーに行ってきました。
デカデカとブラジル国旗が描かれた黄色い建物で、人目でソレと判る外観なのですが、内部が全く見えません!駐車場には、BDMっていうか、日本人とは少し違ったセンスのカスタム車が停まっていて、建物の割りに間口の狭い入口(手動)には、ポルトガル語で書かれたフライヤーがいっぱい貼ってある…。さすがに少しためらいましたが、入ってみました。
内部は思いのほか広く、全く聴いた事の無い音楽が流れ、ローカルフードがズラリと並び、異国ムード全開!日用品や雑誌,雑貨等も置いてありますが、全て現地仕様。勿論、通貨単位は『YEN』ですがPOPは全てポルトガル語で少し不安になります。その他で気になったのは、CD-RやDVD-Rが大量に売られている点です。特に違法性は無さそうですが、現地のTVやラジオの録音?少し胡散臭いかも…。
又、内部にはフードコーナーを併設しており、本場のメニュー(メニューが読めない!)が楽しめる様で、お酒も飲めます。これがかなり賑わっていて、濃厚なキスを繰り返すカップル,陽気に仲間と騒ぐ人々…。ここが日本である事を忘れさせてくれます。
とりあえず、何を買っていいのか判らず、人間ウォッチングに終始してしまいましたが、何となく愉しい気持ちになりました。今後は、もう少しポルトガル語を勉強して『お買い物』に望みたいと思います!
それにしても、随所にSALEコーナーが設けられていた「BON-BRIL」(多分、金たわし)と言う商品の存在が気になります…。