7人の花嫁 -66ページ目

7人の花嫁

和みカフェにようこそ

具合が悪かった人
職場の人
全快され
今週から
土日休み
嬉しいーーーーー
仕事帰りに
図書館に行って

本を 借りてきた
本を七冊 ジャンルバラバラ

自己流で
なんか ガラクタまがいを
チクチク縫ったり
編んだり
なにかを
作る


今日は 健康の本 
料理の本
翻訳小説
手作り本

あと
日本の行事の本

等々

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この 機嫌の悪い
ミーちゃんとも

まったり  

の 予定 

昨日は
給料明細書もらう

うん がんばったやん

自画自賛

七月 梅雨真っ盛り
たしか13 14日 
富山 氷見市 端っこの市

祇園祭りは
京都によくにた 鉾?
が 町内ごとにでて

むかーし
小中学の時 祭り時
学校は半どんで
祭り行ってよし

しかし
友達と行く 中学なら
制服着用

お金は 上限があった
疫病市内に蔓延
京都に御神体を
分けてみらったらしい

商店街が長い
前方 日本海 商店街が

何キロもある
後ろが山とか里


本物の祇園祭を

見てみたい

京都
 
近くて 遠し
二度と自分で運転して

行かない


梅雨時の 富山の祇園祭り

雨の
思い出
何年ぶりかに 
私は 空腹という
感覚が戻ってきた

歩いて数秒でもスーパー
飲食店
ケータリング

あぁ 恵まれてる

夜勤スーパーレジを
してた時

半額シールで
夜 八時 たくさんの
お客様
年金の方 外国人
たぶん 独身の男性


チャチャっと 料理
するより
半額のお弁当 惣菜を

冷凍したり
とにかく 賞味期限すぎても
みなさん 大量に
お買い物

裕福そうにみえる
おおきい家 田畑

子供達は
都会へ

お屋敷に住んでも 年金だけ
じゃ
やってけない
だから
一家族 卵20円 

わたしのレジは行列だった
外国人 高齢者 一パック 限りなのに
涙声で 頼むと
言われ いい人ぶって
2パック売って キャッシャー
チェッカー 上司に 
よく叱られた


したを見ればきりがない
上も同じ


裕福 持ち家率ナンバー3に
はいっても
格差 格差 それが日本

今 そういう
もんだと
思う 自分が嫌で怖い
よく音楽 絵
 映画に 芸術云々論が出る

それはそれでいいです

クラシック音楽  印象派画家
ヌーベルバーグ 

なんだか
芸術性云々で

よし悪しを
言われても
日本映画は くらい 野暮ったい

お金の掛け方が貧乏くさい

伊丹十三監督の 
お葬式は
ハッキリいって
ピーンと
こなかった
タイトルも
お葬式って

なんやのー

その後 タンポポはじめ

マルサの女 あげまん 
スーパーの女

これが 日本の
エンターテイメント


たぶん出版されたエッセイ
翻訳 その他 読みあさった
映画も 全部見た


舞妓はレディの
周防監督は

あきらかに
周防ワールードだが
伊丹十三氏の

日本の
そう
日本のエンターテイメントを
引き継いでる

ただのバレエでは
天才だが女優として
どうかと思った
草刈民代さんも
シャル ウィ ダンスから
格段に女優

芸術とエンタメは
相反する

思っていたが

エンターテイメントも
立派な芸術
落語 小唄 都々逸
講談

味方を視線を
変えると

本当に
素晴らしい

と 仕事から 帰って

20回は越える

舞妓はレディを
しつこくみてる

今 すごく
見たいのは

スーパーの

伊丹監督の映画

主婦じゃないかも
しれないが
スーパーマーケットの
特売売り場
野菜売り場で
長々 久しぶりに
あった
知人と
話し込むのは
やめてほしい
人の少ない 乾物売り場あたりで
しゃべって
いただきたい

私もお客

キャベツ 特売の
ところで
話し込むと
なんで
すいませんと
いわな
あかんのじゃ
これは
おばはんだけでなく
若い
ヤングママもそう

もうっ

週末 伊丹監督の 
スーパーの女を
みる予定
夏の色が好き
真っ赤な太陽
カンナ
黄色いヒマワリじゃなく
初夏の色

人間の肌目の色
顔色

等々
四季に例えられ

私の瞳 肌色は
夏色らしい
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夏色の糸
ランダムにくんだ
竹串にみてみた
計画 アピールもなく
一心不乱に
巻いた

ちょっと 気にくわないが
没頭しているときが
幸福

なんかにつかうわけでなき
夏の終わりにサヨナラ

人の縁も複雑に
からまり

心一つで
全部 捨てる

これが自由

そして
自由には
リスク満載