7人の花嫁 -43ページ目
わたしの人生
日常に しばし いやいや
大きな 打ち上げ花火事件が
起きる
わたしが 急病で
倒れるとか
とか じゃない
身内 親しい人が
亡くなった
事件 トラブルに
巻き込まれ
わたしは
悲しくて 苦しい
でも無表情で
虚ろな 別のわたしに
なるが 心臓はバクバク
腎臓は
二つあるが
機能せず
そんな時
実は 昨日も
だったが
花火は打ち上げられた
わたしは
冷静に
心の中で
昔聞いた
花も嵐も踏み越えて
タラリーンと
心の中で 唄う
でも
さっき YouTubeで
この歌の
動画を見たが
わたし世代ではない
母親世代でもない
そうだ 祖父母の
世代の
曲なのだ
なんで
この唄を
辛いとき わたしが
つぶやくのか
謎 だが
しいて言えば
わたしは どんなに
世の中 SNS ネットの
時代であろうが
アナログで
昭和の
女なのだ
それを
いっちゃー
おしまいよ
男はつらいよ
女も
辛いんだな
これまた
今日は
今日も
辛くて
仕事で ハード
家に
帰れば
市役所からの
電話で
心が
痛い
正しくは
痛いじゃなくて
ふざけんなよ
怒りとか 虚しさ
でも
エネルギーを
使いたくない
疲れているの
負の感情は
疲労感
ここで
倒れても
助けてくれる
人もいない
でも
励まして
くれる人たちはいる
世の中 矛盾と理不尽で
腹がたつが
最近 わたしは
今
今 生きて
仕事があって
心臓が
止まってない
こと
生きている
生かされている
こと
ありがたい
と
思う
実際 私の
人柄は
自己中で
いつも 怒っている
そのくせ
年をとっても
夢みる夢子さん
ずっと ずっと
欲しかった
今治タオルを
お中元で
いただいた
ずっと 欲しかったし
いくら物欲の
ない私も
いいものを 長く 大事に
使いたい
いつも量販店で
タオルは
たたんだ時の見栄えを
考え
白 白 で統一
ホテルみたいだし
シンプル
お金はない時は
知人 身内から
なになに商店
銀行の
タオルも
イヤイヤ使っていた
今日は
職場も
行政
人生そのものに
嫌気が
さした日で
でも
この職人の 今治タオル
タオルを
京都の知人に
送って
もらい
じぶんに
言ってみた
もう少し
おきばりやす
おきばりやすと
はんなりは
好きな言葉
おきばりやす
私
ありがたい
夏の間 かわいい
女の子が
アルバイトにきている
一見 おとなしく オタク系に
見えるが
彼女と共通点は わたしとのね
猫好き
メガネ
読書
すれてないから
か わたしのこと
30代後半って
言ってくれて
たぶん世の中の大人に
揉まれてないから
そう見えるのね
ふふふ
だって
クルリーン ターン
私って
おばさん 乙女ですもの
正直 昨日
会いたくない
いや 発見しては
いけない あの人と
すれ違ったとき
思った
あら
ハゲると思ったら
そうでもなし
でも
年をとったわ
アラ還暦だわ
ふふふ
わたし
こーんなに
若く見えるのよ
おあいにく様
ゲロゲロ
今日も ハードワーク
10時間 近く 働き
癒しのお酒を買いに
ほぼ毎日 いく
ドラックストアへ
そこの店員さんたち
みんな好き
無愛想な人も
味があって
好き
そこで
そこで
まさかの
50代からの 肌に
女優の
なんとかさんも
体験
の
サンプルを
くれたのだ 確か 美容液か
なんか だと思う
ありがたい
その人は たぶん
わたしより
ちょっと年上
でも
まだ50 代では
ないのです
若く見られたいわけでは
ない マジです
わたしは
大人の
成熟した
かつ
清潔 清廉 な
おばさんに
見られたいのよ
若い女の子に
若く見られ
舞い上がったが
なんでしょう
この
若者から
ババァとよばれ
シニア層から
これからよ
と
励まされ
あと20年 働けるわよって
親なし 家なし
夫なし
それがどうした
わたしは どこに
向かっているの
パトラッシュ
なんだか 眠くなっちゃたよ
漂う
中年
ペリカン
あーーー
井上陽水さん
聴きたい
今日は退社後 市役所へ
月曜は 確か 7時まで
やっているので
これから わたしが
立ち向かっていかなければ
いけない 報告をして
役所からの
連絡まちという
形
梅雨明け宣言なのに
今週 雨マーク
しかも 今週
仕事が
むちゃくちゃ忙しい
あーーー消えて
しまいたい
首からのアキレスまで痛い
ふーん
でも8年前
娘は 入院してた
ICU
にいた
神様にお祈りした
助けてくださいと
5年前
下の子シマリス
京都で美容師アシスタント
やってる子が
熱中症で
救急車で運ばれる
住んでいる市の総合病院に
紹介状を書くと
医師は言う
ただの熱中症では
ないような気がする
検査 絶望的
再度
神様にお祈りした
大丈夫だった
娘達は 辛いけど
苦しいけど
生きている
わたしも
生きている
世の中 理不尽で
不平等で
不公平
腹は立つ
でも
平等に
みんな いつか
死ぬのである
こんな重い ブログ
更新するつもりは
なかった
が
死んだと思ってた
男に
信じられない
場所で
まさかの
タイミングで
すれ違った
ほんの一時間前
この人 生きてたんだ
しかし なぜ
この
場所で
すれ違ったのか
還暦間近の彼は
相変わらず
タイムトリップした
武士のようだった
声かけなくて
正確
わたしにとって 7月って
魔の時期だ
入院とか
離婚とか
会いたくなかった
見たくなかった
来月 リベンジする
一体何を
リベンジ?
リベンジって
映画見たけど
楽しいこと
苦しいこと
流れ 過ぎ去り
時間が
止まっているようで
流れてる
今日も 一週間ぶりの
休みで
休みでも
朝早く 目が覚め
頭も 痛かった
空は 曇っていて
でも 暑い
先週は 自分でも
もう無理 絶対無理
身体も痛いし 重労働 ?
仕事のパートナー的存在同僚が
夏休み 休み以外の出勤日
平日を 午前中数時間
しか 出勤しません 宣言
わたしは もう 腹がたって
会社員として
小学生と 中学生 お子様三人で
家事も 子育ても
仕事も いつもフルパワーで
働き 4歳年下だが
わたしの中では
あなたが 抜けたあと
重労働や
面倒なことは 全部
わたしに かかって
くるのよ
社会人 会社員として
夏休み 子供達を
優先って
ありえん
もう 絶望的な気持ち
むしろ 長い 付き合いで
相手は
穏やかな
控えめな 女性だけど
本当に もう 話しも
したくないぐらい
先週は おはようと
お疲れ様ぐらいの会話
そう 今日は休みで
別にごはんを作ってくれという
家族もいないし
お気楽 一人暮らしの
わたしなのだけど
彼女も 好き好んで
今回の
希望を出したわけではない
と 一人 冷静になって
考えた
いつものにように
図書館にいき
洗濯をして
まだ 九時前なのに
身体がだるい 重い
暑い
これは 全部 梅雨と
疲労から
うん
そうだわ
と ふと 体温を測ったら
まさかの熱があった
わたしは
心も 身体も
鈍感だったのね
なんでも
かんでも 疲労と
梅雨のせいに
して 同僚のことも
モヤモヤ して
あ
笑えるわ
鈍感だわ
明日は 明日の風がふく
と
水分とって 腰と
ふくらはぎに
湿布を貼り
寝ようと
思う
続く

