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7人の花嫁

和みカフェにようこそ

わたくし 今月でまた一つ年をとります 

今年の目標 年始にも一応たてるのですが
あるブロガーさんが 毎月目標をもつといいよって

10月に新しい仕事二つスタートしました
毎日メモメモ それでも 慣れない仕事
今日も眠れない 眠剤を飲んだのに 

お弁当の下ごしらえはしたので あとはシマリス君にやって
もらい 朝は一部の仕事が始まる まにあうぎりぎりの時間まで
寝ます

眠れたらいいけど
 ちなみに長女のまりちゃんにもらったふわもこのくつした

暖かいです でも上半身は半袖です ありえない
 本当に 私は変人だと思う なんの根拠があって 

変人か? 人と違うことが悪なのか どうなのか?
いい言い方をすれば 発想が人と違うことが うれしいし 悲しい
そんな わたしの 平凡な一日 まず 昨日は 夜眠れなかった
わざと 抗鬱剤だけのんで 睡眠導入薬 略して眠剤はのまなかった

耐えれるかどうか 眠れるかどうか 試してみた
結果 眠れなかった ちょうど 第一部の仕事が休みの日でよかった
この 眠剤という 薬 私には たくさん服薬しても 眠れないときは眠れないし
1ミリグラムの時で爆睡ということもあってまさにさじ加減

朝起きないと お弁当が作れない 作れないと 学食なしの高校なので
シマリスにお金をわたさなければ いけない 

じぶんで 弁当をつくれ とたぶん100回はいったと思うけど
作らない 彼女がお弁当を作ってくれるとすごーく助かるけど

彼女に 私が離婚していろいろ我慢させたり という負い目があるため
作れるときは作る それにいつまで一緒に入れるかわからないし 


もう11月 来年の今頃には 進路も大体感じがわかるだろう

そしたらもしかしたら 本当に 一人ぼっちになるのかなと思ったら せつない

今日は 寒いけど がんばってストッキングはいてスカートで
仕事しました はやく タイツがはきたいです

ところで 明日のお弁当なんにしようか 最近 マンネリなんで
私の 体を 長い日本列島にたとえると 
足が北海道は 網走で 頭のほうが 宮古島ってとこでしょうか

体全体が冷えてるなら まだわかるが 下半身は ものすごく
冷えて 寒いから よけい   そのうち その冷えが 痛みに
かわるくらい そして なぜか 顔 首 あたりが異常に暑い

昨日は 半袖のシャツに下はジャージという
しかもしっかり 毛布と 掛け布団
変に寝汗を かいているが なんか 寒い
私の体が 異常気象状態

今現在 私の住んでいるところは暴風雨状態 

めっちゃ寒い 昨日のこの時間私は家で 半袖 短パンで
しかもエアコンドライにしていたのに
今度の お休みに こたつをだそうかどうしようか
まよっている わたし

こたつ あたたかい あたたかいと シマリスがやってくる
自分の部屋から やってくる しかも こたつの中で
靴下をぬぐ それをしらない母は 異常な臭気を感じ
こたつを めくるとそこには オームのような形をした
靴下がそれも紺色の靴下が 三日分ぐらい

恐ろしい またその季節がやってきたのね
そして 暖かいこたつから抜け出せなくて
チューハイのんで 酔っぱらった私が こたつで
眠ってしまうのね それも 怖い   臭い靴下も 酔っぱらいも 
避けたいものです  だってわたしたち 乙女なんだから
ははっ もう11月 11月といえば文化の日 

文化の日といえば 学校祭 文化祭

わたくし 中学生の時 英語クラブの出し物で
なんと はるか 昔 白雪姫だったのです
本当はヒール役の 違うか 魔女の ママ母女王役だったのが

先生の一声 彼女に白雪やらせたら  

全員シーーーーーーーーン つきささる冷たい目
なんで先生は わたしを抜擢したんでしょうか
 
魔女母は 友人である 英語クラブの部長きくみちゃんがやることに
なりました

彼女のほうが はるかに わたしより英語力があった

しかし
 
真相はわからないけど 私はだれよりも 色が白かったのです
きくみちゃんは  どっちかというと よく日焼けした
女の子でした 文学少女崩れのわたくし 外が 嫌いで 太陽アレルギーで
夏が大嫌いな 女の子だったのです ようはひきこもりの先端いってました

小人役の子がこんなひとが 白雪やるなら 劇にはでません

という いざこざ 
すみません 本当に 色が白かったので

でも 当日 白い舞台用の お化粧をしてもらった私は
別に 色白かんけーないじゃん    でしたとさ

おまけに 赤いカチューシャをしたわたし ペラペラの白いドレスをきた
私を 一部の男子はあれは 白豚姫だよな と 笑っておりました

苦い思い出 でもまさに その時からわたくし 女優なんだなと
深く 心に刻み込んだのであります

早く 私にも 王子様が来ますように なんちゃって王子様じゃなく
パチモン王子様じゃなく 白い馬じゃなくていいから

早く 迎えに来てください もう眠り続けるのもあきちゃったんですけど
日が明けて 普通のおばさんの ユキヤナギです

藤本義一氏 心からお悔やみ申し上げます

実は私 親にも言えないが はるか小学生前後から11PMが大好きで
大橋巨線氏も 好きだったが なんといっても 藤本義一氏が大好きで
親に こっそり よく11PMをみていました これは 墓まで 持っていこうと
思っていた私の秘密です

今思えばませた子供だった 乙女なことも好きだけど 大人のドロドロした
事 おかしいことはおかしいという 評論家の方々 とにかく 何をいっているか
わからなくても その時代の 世評とういか 時事に 敏感だった

その中でも 大好きな おじさま 藤本義一氏の訃報
亡くなった父より 年上だし ある意味 尊敬していた

そして 最近 物忘れが激しくなった私がやっと やっと
検索して思い出したのが 竹村健一氏 

この方の  まーだいたいやね が 大好き 今でも好き

やっと 名前を 検索しまくって 思い出したというか
出てきた

やきがまわったもんだね 私も あんなに大好きだったのに
思い出せないんだから

激動の昭和というが 平成も 20年そこらで 日本人の考え方が
変わったのか どうなのか 結構 ぶっとんでますよね

もらってくれるかわからないが お嫁に行くなら
故 伊丹十三氏 そして 竹村健一氏 そして

藤本義一氏かな 自分の親より 年上でも 小学生であろうと
この方たちに 学んだこと? あまりにも多い
おこがましいな  

三つ子の魂百までじゃ ないけど 忘れない
たぶん いまからも これからも
おかしいことはおかしいっていう 心を持っていたい

ご冥福をお祈りします 

タイムマシーンにのりたくないけど あの時の私
ませた小学生 深夜番組をこっそり見たり トルストイ モーパッサン
夏目漱石を わけが わからなくても一生懸命追いかけていた自分に
ちょっと あってみたい 私は
 あなたは どうしたかったの? 

何になりたかったの?  聞いてみたい