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7人の花嫁

和みカフェにようこそ

この猫ちゃんはひと月前から家に遊びにくる 飼い猫のミーちゃん
れっきとしたレディである
たいしたものもあげてないのに
以前はせくしーキャットだったが 飼い主さんに悪いが
最近大阪のおばちゃん並の迫力
しかし あいかわらず乙女

もっと上手に写真アップできるよう勉強しなきゃ7人の花嫁

私は一応鬱だが ネガティブではない
ネガティブ傾向はたしかにあるが
その 負のスパイラルに対して ちょっと考えたの癖を 

変えることによって かろうじて 生きている

これは鬱でいう認知療法というらしい 

まずわずらわしいこと 人生はわずらわしいことの連続

長い間鬱をやっていると どのタイミングでひどくなるか
少し わかってくる もうおしまい もう絶対いや 最悪
息もしたくない ふとんでずっと寝ていたい みんな嫌い

これはあくまでも
私の症例ですから みんながそうだとは思わない

最近 鬱になってきたら 簡単に考え方を変えてみる
人のせいにするんじゃなく ましてや 自分をせめるのでもなく

これも人生と 病気を理解してもらえない人には
鬱の気持ちがわからないように 私も自分の経験していないこと
また 誤解を恐れずに言うなら 体に障害のある人の 大変さ
苦しさはわからない
でも みんな 生きてる 負けないで生きてる

私は今日 この土砂降りの中徒歩とタクシーで病院に
いったり 雑用をすましてきた

車のない生活 この田舎ではありえないが

それもまた いままで見えなかったものがみえる

私って そんなにかわいそうなおんなじゃないかも
幸せなのかも
今日はやく 半日怒りまくっていた
気持ちを おさめようと 自己啓発
というか 感情コントロールの本を30分読む

ただでさえ 怒りで血圧があがっているのに その本を
読んで 失礼ながらばかばかしくて 失笑してしまった

怒りが悪とはいっていない

しかし 全員が怒らなくなったら みんな同じじゃない?
ひとそれぞれ
怒るポイントが違うわけだし
 

それに負け惜しみではなく 怒ってもいつまでも恨んだりひきずりませんから

その本によると 私の解釈だが 怒ること自体負け

ははは

じゃ 今日怒っていた私は負けたんですね
そういうたぐいの本は万人むけではなく
あう人には あうし あわない人にはあわない
そう思うと 少し自分が利口になったような気がした

人生いろいろ いろんな人がいたほうがおもしろいんじゃないですか

みんなが 感情をむきだしにしないでしらっとしている
ほうが 怖いわ 

わたくしも短気なほうだけど うえにはうえがいるもんです
そういうとき 人間のその人の本質が見えたりして
あーこわいこわい
個人的なことはともかくとして なんか 日本の国民全体がなにかにだまされているような
気がしてならない

被害妄想とかじゃなく
最近のニュース 政局なり なんなり 馬鹿にされ だまされているような


別に今の自分の生活に大きな変化があるわけでもなし
ここでだますという言葉を使うのは適切では ないかもしれない

でもそう遠くない未来 地震やなにかが怒ったとき
政府は今度 なにを 隠すんだろうか

国民全体じゃない この格差がひろがった国で弱い者はますます
おいやられていくような気がする
子供の時は

世の中におせっかいな人がたくさんいて まだ常識っていうものが
あったような気がする でも
最近 田舎も都会化して 個人のプライバシーには
あいかわらず 興味深々だが 見て見ぬふりを
多いような

今日 不審な人に車でつけられたので
警察に電話をしたら なんと たるい応対

自分の携帯番号と公共の施設に逃げ込んで
なんとかなった

自分の身も自分で守らなくてはいけない
時代なんですね
この本最近読んで感動というより 一番 かなり 胸に響いた本
ちゅうねんから70代までの へんくつな女性の話 

夢中でよみました アン タイラー 初期より上回る私の中のランキング上位
一応10月に早川文庫から 文庫が出ましたが 書籍でよむのおすすめ

特に自分は偏屈だと思っている方お勧め


以上です