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7人の花嫁

和みカフェにようこそ

家にエアコンがきた
あの 夏休み
涼しくていいね

あの時は 家族で 盛り上がった
二週間ぐらいしたら
飼っていた犬 チロ
白黒の狆 フサフサの
毛をして あんまり 目も飛び出して
ないし 鼻も つぶれてない
かわいい

しばらくすると

その子が 抱っこすると
痛い痛いと なく
  
獣医さんのところに
連れてくと
リウマチだという
たぶん エアコンで
体が 冷えて 関節が痛い   と

家に帰ると 
さっそく エアコンは
中止になり
母は 犬と 父親の分だけ
肉屋さんで 牛のタタキを買い
たべさせ 看病してた
しゃべれないけど
ちゃんと
動物は わかっていると
母の口癖

この チロ ある割烹の
犬だったが 長く お子さんを
授からないので
溺愛されて いつも
美味しいものばっかり
食べていた子で
やっと 待望の赤ちゃんが
産まれると やきもちをやいて
赤ちゃんの 口を ふさいだ

という 前科もの
自分が ここんちの
子供だと 犬ごころに
思っていたんだろう
結局 ドックフードとか
食べないで
18年ぐらい 生きた
最期の一週間 死にたくないよ
そう 叫んでいるぐらい
ずっと 動けず ないていた
  
今頃の 時期に 天国にいって
しまった
両親は 泣いていたが
もう 苦しい思いを
しなくて いいと 自分は
割り切った 大往生だよと

今じゃ エアコンを つけて

猫のミーちゃんが 風邪を
ひくんじゃないか
散歩に いけば 帰りが
遅いと 熱中症で 倒れてるん
じゃないかと
家を出て行った 娘達より
心配する わたし  
歴史は 繰り返す

さっ お母さんと
また寄り添って 
寝ましょうね

にゃーーーん
いつも 叱られていた
また 妹をいじめて

お母さんは 忙しくて
ちっともわかってない
四歳違いの 妹の
面倒をみてたのは

わたし
今の時間だったら
ラジオ体操に
行くのに 妹を起こす
寝起きが悪い
タオルケットを
はぐって
最終的には 布団を
ひっくり返し 着替えさせて
連れてく
泣きながらトボトボ歩く
妹の手を ひっぱって
泣きたいのは わたし
親から 親戚から
妹は すごく 可愛がられた

理屈っぽい子供は 
大人も ちょっとね
と 思うんだろうな
夏休みか  
もう宿題しなくて
いいのに
なぜか  何か

やり残した感があるのは

なんでだろうか




るるる親友?のりえちゃんが
わたしのまったく知らない人
だが 生後一月 の子猫

親から 引き離して 
小学生子供達が はやく ほしいって

ご主人 その子猫が 電話線
カミカミしたから
怒って
 処分してこい 捨ててこい
って 言ったそうだ

私は そのりえちゃんの
友だちと 一切 面識がない

40前後か
知らないが 血がでるほど
子猫を 殴ったそうだ

夫から 恋人 パートナーから
虐待を受けている人

私が 我慢すればとか
いつか 彼も
変わる  って幻想だから
猫も
可哀想だが 
そういう人は なんだかんだと
妻 子供も言葉と 暴力で
虐待         かも

わたしは  決して
強いわけでも
ないが メンタル 身体の
暴力には 戦ってきた

男性だけが悪いとか
そういう次元の話ではない

逃げなさい

変わらないよ

男も女も

今回は 子猫話

でも これ しつけじゃない

今日 若い女の子に 
職場の子 
海行かないのー

って
聞いたら
 ほっそりしてるのに
ダイエットしないと
水着が着れないって

ほえぇーーーーー

海 行きなよー
人に見られる
 
現実で 女は 可愛くなれるのに

若いって ふふふ


と 永遠の乙女 つぶやく
小学生の時

ほぼ 江戸川乱歩の本は

ほぼ読んだ

浮浪児 靴磨きの少年
明智小五郎
 挿絵がすごかった


今でも 疑問に思う
よく小説に
東京 麹町の
うっそうとした樹木の
お屋敷

なんども 出ていたので
覚えていたが 


本当に 麹町なんだろうか
教えて 怪人二十一面そう

麹町  うっそうとした
お屋敷街なの?
もちろん
 今じゃなくて