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7人の花嫁

和みカフェにようこそ

16歳 の時
マレーシアの新聞に
ペンフレンド 求む という
手紙を 出したら
ものすごい数の手紙が
マレーシア シンガポールから
きた
結婚 出産と
わたしも 手紙を書く余裕が
なかったが 数名のマレーシア
の 友人と 東京で会った

みんな 留学生とか 大手ゼネコン

に 研修とか
北千住にある 外国人の
研修宿泊施設に
招待してもらって
主に 後進国の国の方達が
多かった
マレーシアの人達に
東京ガイドをしてもらい
なんか 怪しげな 外国人むけの
お土産屋さんに
行ったり 渋谷でカレー食べたり

新幹線で 帰るとき
一人の友人が
お札を一枚出して
半分にちぎった
半分渡してくれて

一生友だち 
いつか また会いましょうね

あれから 懲りずに 結婚して
10回は引越ししたと思う

でも 私の 思い出箱セットには
あの
お札はある

マレー系 華僑 パキスタン系
マレーシア

なんか ある 友人達が
無事でありますように
あー 疲れた

家にいると
おなかも足も痛いのに

仕事じゃ へっちゃら
どんだけ 自意識過剰

朝から 雷がすごい
今も
ゴロゴロ ガラガラ

キャーキャー わたし
雷怖いの

猫のミーちゃん
雷怖くて 緊張してるわー

怖いもの   
うーん 小金持ちの
もとお姑さんが

怖いものは 税務署 国税

だけっていってたわー
わたしは 人間の心が
一番怖いわ
妬んだり 恨んだり

それも
大きな力なると

もう どうかね
自分もそんないい人でも
ないから
人間の業が一番 怖いわ

ちらっと
鏡を見た


キャ
そこには  砂かけバァババーが
怖いわ
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最近 というか
昨日読み終わった本


伊藤比呂美さんの
詩は 女を感じさせ 生々しい
性を あからさまに
表現するのが
若い私には 胸がドキドキ

21歳で 結婚 出産したが
生娘じゃあるまいし

とにかく 性に目覚めず
子供を産み 
私 どうしちゃったんですかね

と 35ぐらいまで 密かな
悩み 男性の性が 理解できない

彼女 ちょうど 長女が生まれたころ
育児エッセイを 書いていた
もう ちょっと 変わっていた

あれから 伊藤さんは
離婚 渡米 再婚 親の介護

この本 更年期を
終わろうとしている彼女

今 更年期真っ最中の
私には
いろいろ経験して
やっと その
女の性に 向き合えるように
なった私

私も アクティブなババに
なりたい
長女 運転免許証 取得

一時間 かからないと 
距離的に
思ったが そう 朝の渋滞
富山市にあちこちから
通勤  ノロノロ
ノロノロ

足が こわばって 動かすと
痛い
眠いのに 眠れない
仮眠をとって
仕事に行く予定だったが
あちこち 油切れの
自転車みたい
な 感じ

でも合格してよかった
大阪で娘が働いていた時は
電車も五分置き

ここじゃ 一時間に一本とか
慎重で まーーーーじめな
子なので
運転も 慎重だろう
京都の娘は
バイクの免許とらないと
ここじゃ生活できないと
ほざく

母   反対 
京都の道を 何日か 車で
走ってみると
確かにバイク多し 坂多し
小路多し   
自転車乗って 学校に
行けるんだから
よかった という気持ちと
心配で もう 疲れた 
ミーちゃん おかあさん
大丈夫?    と 脚さすってくれ
たらいいのに
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自分が 免許証の試験を受けるわけでも
ないのに

緊張して夜中一時に
目が覚める
またしても
電気をつけっぱなし

いつも 娘たちが
テレビ 電気を消して
くれてたから

もし 長女が 免許をとったら
具合悪い時に

送ってもらえる
いつも
痛みとか熱があっても
自分で運転 タクシー
それか 我慢して寝る

たぶん わたしは この田舎に
しては かなり便利なとこに
住んでいるが
仕事と主治医の
とこに行くときは
車がないと かなり不便

とっても不便
免許をとって30年は
経つか ?
10分 運転するのも

嫌い

ミーちゃん 起きて
たので パチリ

平和だわ 今頃
ウクライナでは 大惨事
で 大変な事に なっているのに