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7人の花嫁

和みカフェにようこそ

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この 二人 駆け落ちしたそうだ
結局 何年後に 金襴緞子のー

じゃないけど
結婚式を
あげたんだって

私も ドレスじゃなくて
こういう 打掛とか 
白無垢とか
着たかった

宗教 云々 じゃなく
コスプレでもなく

神仏にこの人と 共に
白髪になるまで

と どうして 誓わなかった

のか 結婚式イコール
イベントと 勘違いしてたんだろうか

生まれ変わり ってあるかわからん
もしかして 虫かも

いや コアラかも

着ればよかった というか
神に誓うってこと

ちなみに この二人

還暦目前 別居


お出かけしようと 
娘が起きるのを まっているけど

起きない

で たまに見る 花子とアンを
見た

子供時代から 結婚するまで
アンの娘リラ以外 
何度も読んだ

もう 赤鉛筆で好きな 文章の横に
線をひくほど
ここまで ぐいぐいいませる
翻訳家って すごいよ

いっとき ペーパーバックっていうの
かな 
映画 卒業とか 原作で
読んだ時期がある
でも自分の言葉で 変換するから
どこまで
読み込んだかは
わからない
花子とアンは 吉高さんのドラマも

見たことないし
CMではじけてるお姉さん

という
イメージ

だからか 毎日 きっちり

見ない 
今日は 仲間さんの白蓮

あと たぶん?宇野千代さんの
モデルかしらね
という女優さん あと藤真理子さん
がでていた

アン 一人で 空想

想像の翼を広げる

楽しさを
教えてくれたのは
アンだった
単なる少女趣味の
青春文学じゃない
この本は ずっと続く

てっ  起きない

この子は 学校が終わって

ずーっと バイトしている
京都は坂が多いらしい 
そうだっけ? 住んだことないし
滞在しただけだからね
富山に
帰ってきたら みんな富山弁で
道がフラットだーと
言ってたわ

なんで京都 と
思ったら 富山 金沢以外で

行くなら 京都まで 
そこから西 大阪は反対って
言ったんだった
いやー 物忘れが激しくて

でも
本当に
行くとは思わなかった

なんか こんなに 爆睡されると
わたしも 眠くなってきた

家事すれば やかましいし
用事もあるし 
家に いる時ぐらい
好きなだけ 寝かせてあげたーい

って 甘い母

今日は お盆も開けて 
今から 12年前の夏の今日
別居した日

新築の家に 一年ちょっと
家庭内別居 
辛さを紛らわすために
空港通りにある 某飲食店で
働いて 働いて

店長候補 研修 研修期間
2ヶ月
全国から ビジネススーツを
きた 若い おにーさん達と
研修をうける
受かったら 最初 副店長から
子供達も育てられると
思った

ちなみに 私 同居しているときは
夫 元夫と会社を やっていたが
離婚する時の基盤 収入を
考えて ずっと その店で
バイトをしていたが
じぶんが
やりたくない 苦手なことを
仕事に
しようと 思った

サービス業 接客  
別居したのは 同じ家にいて
表面だけの家族に
耐えられなかった
長女が 不登校まで
いかないが 
ダラダラと した生活は
父親にしたら
そんなことで 世の中

渡ってけるのか

おっしゃる通りで
ございます
硬い床に正座して
暴力を振るうわけでもない

彼の親心
疲れてるの

この子は 
今は そっとしてあげて

このまま 冷たい 空気で
子育てするより
家長として
生きる  

って しんどかったなー

なんかね 別居するとき
タンスとか あと
大事なので猫のポケット

も 置いてきたんだよね

12年経ったけど

あまりにも いろいろ
ありすぎて

後悔はしないけど
子供達のためという

いいわけは しないで
おこう

逃げたんでしょーね

でも 警報がでたら
気象庁だって避難して
くださいって
いうし
逃げる うん 避難したの

このことで 波乗りサーファー
みたいな 期間に
なったけど
子供達に

後悔っていうか
お母さんについてきて
イヤじゃなかった?
あのまま 富山市で暮らしてたら

別の 可能性 人生かも
ごめんって
謝ったら
小さい時から
その場空気を
読むという ことを
生きていくために
身につけた 娘たちは

責めもせず
楽しかったよ

お母さん 変人だから
あー 私 
よそのお母さん達と
やっぱり
違っていたのね

家長っていってもね
猫と二人暮らし

もう このことも 記憶
から 消したい

私 今 匍匐前進で
前に進んでるんだから

だから 膝がいたいのか
たぶん 加齢
もう一度 若くなりたいか


ううん まったく
しわ  あんまりないね
白髪  多い 染めないと
美貌があっても半減

シミ あるわね

体力 昔からなかったし

娘は 今日昨日と 高校生の時

週一回という バイトに
お呼びがかかって
昨日はリハーサル 今日は
本番OBとして 裏方 と
演奏をして
バイトにいった
車の中で 疲れて 寝てたね


若いって 体力 チャンス 可能性

これから 誰かと出会う 
老若男女かかわらず

未来がある

わたしの
若い時   恋愛より
何より 冒険したかった
結婚も 冒険ではなく
生きる 生活するという
意味では 冒険だったかも

昔のことも なぜか

いっぱい忘れた

ずっと 芯の部分で

わたしは
変わらない

もちろん 親という立場になって

そうなんだ と思うこと

たくさん  もう一度 若い頃に
戻りたくない

容姿も記憶も
衰え  
あれよと言う間に 
時間が経った  

静かな暮らしを
求めつつ
としを重ねたから

できる なにかが
ありかも
ないかも

若さには メリットも
たくさん   

そして
 
新たぬ経験して
もがいて
苦しんで
笑うことも

たくさん 

私も 動く 何処へ

いづこへ


テレビで 國村隼さんと
尾野真千子さんの
親子共演を 見る


尾野真千子さん 萌えの朱雀
という 奈良の山村を
ぶたいにした 映画に

國村さんと 出演
たしか監督は河瀬直美さん

カンヌ映画祭賞をとった

小野さんはじめ 本当に
映画ですかというぐらい
素の映画  

奈良の 新緑 悲しい結末

時を 感じる

奈良の新緑