7人の花嫁 -166ページ目
早朝から
バタンバタン
荷造り
う うるさいー
そうか 今日は シマリスが
京都に帰るんだ
昨日は
高校の仲良い子たちと
バーベキュー
一週間 いたけど
帰ってきてるなら
お店 前のバイトから
手伝いに来てとか
母校の定期演奏会で
クラリネットやるので
朝から 高校にいったり
なにかと
いやだいぶ 忙しい彼女
寝る時だけ一緒
大人になったなと思ったのが
無意味な喧嘩をしなくなったこと
ミニスカートばっかじゃなく
服装が なんか 長いスカート
パンツルックに 変わってきた
へーーーー
駅で あんまり相手して
あげられなくて ごめんって
謝ってたけど
へっ? と思った
静かな生活が 帰ってくる
さみしいような
複雑な気持ち
まずは 今日は 仕事にいって
それから
情緒不安定なのに
それに 目をむけない
長女と
向き合わないと
ほっといていい時
向き合う時
大人の子供って いや
未成年でも
程よい 距離感を
とるって
難しい
仕事か うん
なんか
仕事かーーーーの
私
来週から 若干
生活スタイルが変わる
転職とかー
引っ越しとかー
大掛かりなことはできない
もし あなたの命は
余命半年ですと
言われても
たぶん 動じない
何度も 危ないところを
奇跡?と 思うタイミングで
命拾いしてきた
本当に不思議
トラックと衝突
火傷
などなど
生きていていいんですか
私が と思いながら
生きてきたが
この 年齢になって
生かされてる
と しみじみ思う
肺炎で意識不明状態でも
なんとか なんとか
人生は
何度でも
やり直しができる
何のために
生きてるんだろう
どこに行くんだろう
模索中
中年 もとい初老でも
思うんだから
昔 大阪の男性とつきあったとき
口癖が どんな人生でも
最後は笑って 死んでくで
アホか こいつ と
思ったが 最期 ホンマに
笑って死んでけたら
最高やろね
これはその人の
考え方
私は 私
君は いくのか
そんなに してまで
確か中学の音楽の教科書
に 若者たちがあったような
熱が出ると辛い
ある時から 熱は 体の悲鳴だから
自分は 無理に下げないで
養生しようと
でも ここ一番 仕事とかで
絶対 熱を下げたいって
時は 仕方ない
もう 自分の押し付け 考えが
ハッキリ ノウーーーーーと
言われたら
それをのむしかない
犯罪以外 オッケー という
わけでもない
言いたいことは
たくさんある
私は それをよしとしない
と 思っても
痛い目 不快な事
裏切り などの ことを
親は いつまでも
見てやることはできない
あえて 辛い時
泣きながらきたら
辛いねと
ギュできるけど
いつまでも
いつまでも
守ることは できないので
あった
失敗しても傷ついても
君はいくのかー
そんなにしてまで
私自身に問題が
たーくさんある
もう話せば長くなるが
因果応報
親の因果が子に報い
これは子供時代 お祭りの
見世物小屋で おっちゃんが
ゆーとった
聖書では
確か親が この子が病気なのは
誰の罪ですかという
エピソードみある
長女 常に完璧を求め
こんなにがんばっているのに
と 情緒不安定
次女に関しては
遊んで帰ってきたが 高熱
苦しいことって
順番にはい次 ハイちょっとまってね
取り込み中なんでとか
お構いなし
長女 強運の持ち主
絵というかイラストで
新聞 テレビ ラジオ 個展
とか 注目されている時は
元気 でももう絵も 絵本作り
もやらない
包丁で 自分を懲らしめるため
グサグサやったらしい
大事には
いたらなかった
もっと子供の時 褒めて
育てなかったから?
と聞いてみた
誰が悪いとか どうだとかじゃない
次女は 自由に 女の子の可愛く
写真を撮れるポーズとか
モデル立ち方とか
どーでもいいことばっかり
教えてきたし
だからね いつも
オウッ ノウーーーーー
とか ガットとか
マンマ ミーアとか
叫んで 顔の筋肉いっぱい
使ってるからね
しわがほとんどないの
シミもある
なぜか前髪集中白髪
関節いたし 便秘になりたいぐらい
いつも
お腹を 壊し 過去のことは
特に色恋沙汰は
流しそうめんのように
忘れていく
人の倍人生送ってるような
気もするが
最近また捕まった
けいうんすくさんも
歌ってる
それが人生
たかが人生と
わたしゃ ヴィヴィアン リーのように
明日には明日の風が吹く
帰ってこなーい
私が18のときは
母 玄関で 仁王立ちだったね
若い 嫁入り前の娘が
フラフラと
鬼だったね
シマリス
今日は中学の時の友達グループ
明日は高校の友達とバーベキュー
そして 明後日には
京都へ
最近 ちょっと 深刻な本ばっかり
読んでて 脳が 具合悪いって
言うんで 極上 の 漫画を
数冊じっくり読んだ
下手な小説より
面白く 日本がほこる
エンターテイメントだと
思う
字がよめなくても
漫画は 眺めた
最高 ちなみに 最後に読んだのは
山下和美氏の漫画
帰ってくる娘を
しばきたいとこだが
もう 眠いんだよねぇ
母は辛いよ
あー眠い

