7人の花嫁 -141ページ目

7人の花嫁

和みカフェにようこそ

うちのアパート 今年から
小さい子供さんがいる
家族が 二組入居してきて
となりは 公園だし

久しぶりに活気がある
ファミリー向けなのに
子供達も
大きくなったり
引越しで
静かだった

なんだか町中にあるけど

帰ってきても
静か 

子供達 どこのこかわからないん
だけど 外で 家族に向かって

泣きながら 怒りで
声を震わせ 抗議する子がいる

滅多に遭遇しないが
とりあえず
親御さんは
無視 
駐車場でのことだし
ベランダから 
どれどれと
覗くのも
悪いし

私 じーっくり
聞いてると
悔しくて泣き
怒りを 主張しているんだけど

うん そうだね
いや 気持ちわかるよ

と 思うセリフもある

いかんせん 泣いているんで
途中 よくわからないんだけど

これ わたしも よくやった
泣いてちゃ わからんって
よく大人に 叱られたわ
長女は そうでもないけど
次女も
よく わたしの
話を聞いてと
悔し涙で 最近まで
あったなー


今なら ちゃんと
聞けるよ

子供の泣き声を 喜んで
聞く 人はいない

でも
主張したい
わかってほしい

んだね

おばさんは 聞いているよ


朝8時には もう病院が
空いていた
理事長先生 院長先生の
どちらかを
選ぶ ことになっている

先生の前で 泣いた しくしくと

先生 何がそんなに辛い

先生は 私より前

母親の入所の診断書を
書いていたので
知っていたのだ

くびになったのが 辛いか
母親の入所のことか
待合室には 先生に
みてもらいたい 患者さんが
もう ソファーに
いっぱい座っていた

くびになったこと
ここでは 床が 滑るので
自分の身は自分で守って

ください と言われてたので
転んで 労災にでも
なったら問題だし
仕方ないと
思ってた
母親のことは
最初は 怒り 哀しみで
いっぱいだったが
いたしかたないと
最近では 思っていた

徐々に 疲労と ストレスで

体が 動かなくなり
人間の基本 食べることと
眠ることが できなくなり
パニックに なった
頭痛薬は 市販では 効かない
むしろ 胃腸が痛くなるだけ

こんな時 ふーん
そうか と 話を
聞いてほしいだけ

数人 そういうことを
話せる相手がいる
でも 言えなかった


黙って聞いてくださいって
これは エゴで
嫌なことは聞きたくない

状態
明日は 母親の誕生日

そして わたしも 来月 48歳

霧の中を 歩む

何か 新しく 発見がある

そう  そうだよ

と 言い聞かせる
わたしも ブログを
始めて二年半
自分から 積極的に

人様の ブログを見にいったり
しなかったが 
私に 少しでも興味を
もってくれた方と
いや方たちと ネットという
媒体で交流させてもらい
元気とか励ましとか
時には
心配もしてもらい 感謝 

一昨日から 布団から
起き上がれない
病院は いつももらっている
痛み止めではなく
土曜 日曜の
関係と頭痛 腹痛 嘔吐で
市販の薬を
友人に頼んで

買ってきてもらったが
効き目なし

九月から この2月 
さまざまなことが
立て続け とうとう
ダウン 飛びつくように
始めた ダブルワークも
転倒が続き しかも
週三回の契約が
週一の休み とうとう
クビになった
無理して 働いて 
母親の施設入居の
たしにしようとしたが
結局 力及ばず 
娘たちとの
関係も ギクシャクを
通り越し

身も心も 台風状態

体が言うことをきかない
ストレスで

泣いてばかり

もう一人の私 
客観視している
あと 三時間ちょい
我慢したら
病院に行く

ここまで いろいろ
あると もうパニックを
通り越し  なんだかよく
わからない

もう一度 踏ん張らないと

お母さんに 会いたい
明後日 72歳になる

元気で陽気 
でも 幼い時から
母親に甘えられなかった

何を 書いているんだろう


ほんまのお公家さん
聞いたら みたら
怒るかもしれない
でも長女は
このこのこと公家顔やて
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最近 子犬にしか 見えない

ちくわ王子

まだ 二日 ハードワークがあり
今日のご褒美は

滅多に買わない 入浴剤

本当は

ずっと
肉が食べたい

でも きっと 食べたら
胃腸の痛みがますので
食べれない
私には 友人と呼ぶには
おこがましいが
団塊の世代の知り合いが
何人かいる

今日 移動中 偶然

子年の 猫おじさんにあった
もういいおばさんだが
いつも ちゃんづけで
呼んでくれる

大きな企業に務め
定年を迎え
 バリバリ 営業している

暗いよ げんきだせよ  って
ちょっと 恥ずかしい

50前といえば
働きざかりのわたし
五六時間  働いて
ぐったり
冷凍 チルド 冷蔵庫から
常温に戻ると
メガネが曇って

いつも 拭いている

あと 少し眠れるかな

生きる 死ぬのも 至難だね