7人の花嫁 -129ページ目

7人の花嫁

和みカフェにようこそ

なんで 冬将軍っていうのかな
夏は なに?魔王とか

ナポレオンにちなんで 
夏皇帝とか

春は女神

じゃ 秋は 秋は

うーんおもいつかない
紅葉の衣をまとった
貴婦人 ?

寒い一日 もう 積もるなら
積もってくれていいのよ

ニュースでは 結構 降ります

といっているが
明日どうなるやら

今日 職場で 若い女の子が
ホワイトクリスマスに
なればいいのにって

あら かわいいわー
おばさんのところにも

サンタがきますように

と 心で 願う 今日の
初雪ディー


昨日は 大雨
しかし もう 誕生日も
過ぎ 免許の更新に
やっと 行ってきた

とりあえず 低い山は 
登頂したぞ  の
気分  最近は 歩く生活を
していたが
今日は 風の音 雨 今は
霰かな  なにか叩きつける

自然の音  

今日は 歩くと 飛ばされる

私ではなくて 傘が

うーーーん

寒い
車検を 通さず 手放せば
よかった 

そしたら 変なトラブルに
まきこまれなくて
すんだのに
車は 病院に
行く時に必要だけど
なかったら タクシーを
使う

あーまいったな
人を見たら泥棒と思え

って 性分に合わない

慎重に暮らしなさいよという
宿題と
思わなきゃ やってられんわ
叔父は
誰も信用しないといって
いたが あれは 私への

戒めだったのかも

私には
 母方に 母の兄
60代で いったいなんの病気か
わからず 亡くなってしまった

穏やかで
下の妹の
私の母の事を
常に心配し気にかけてくれた
伯父 
結局 跡取りは 某メーカーの
社員で 今治出身の
お嫁さんをもらい
家業を 継がなかった

もうたったひとりしか 叔父がいない
父の弟

私が産まれたとき 中学生で
井上陽水の 探し物はなんですか

を 教えてくれ ギターまで
もらった
10年近く前
その 叔父に アパートを
借りる 保証人や 借金の
肩代わりを
してもらった

叔父は 瓦職人で それまで 
よくわからない人生を
送ってきて いつのまにか
婿養子にいって
突然 現れた 私に
大変よくしてくれた


叔父さんと呼んだことがない

名前にちゃんづけで呼んでいた

その叔父が 何年か前
人を簡単に 信じてはいけない

それは 妹には絶対言わない

言葉である

慎重だと自分で自負していたが
私は 今日 騙されたことに

気がついた

あれだけ 叔父にいわれたのに

救いは 色恋沙汰では 
ないということ

私も
信用してなかったのだから
向こうが 裏切っても
仕方ないのだ


人生は お気楽で非常である

自分に
裏切るより
裏切られた方がマシ


と あたまで 思うが

悔しいを通り越して

ほぇーーーです

生まれかわったら
カワウソになりたい
今月は 時間がかかるが
老化は
足から? と思い
ずっと 歩いて 出勤

この間の雨にはさすがに
車を使おうと思ったが
雨の中 歩いてみた
自転車を買おうかと思ったが
これから雪もたくさん降るし

歩きを まぁ 楽しんでいる
今日の収穫

世には 自分に似た 顔の人が
三人いるという

今日は 帰路 私が 勝手に師匠と
思っている
ブロガーさんそっくりな人と
すれ違った

もちろんお会いしたことはない

しかしながら ブログで
何回か お顔を拝見し
私の脳は克明に顔を
覚えている

ある意味 アイドル以上に
心頭している状態

その方に そっくりな人と
すれ違った

しばらく あの手この手で
観察  
失礼ギリギリ

髪 長め 白髪 毛先がウェーブ

メガネ 口ひげ

ポカンと 見とれてしまった
思わず

妄想で

えっ
もしかしたら
もしかしたら

私に会いにきてくださったの

なーんて妄想

歩いていると
摩訶不思議

明日あたり 車検が終わって
車が 帰ってくる

たぶん しばらく
歩くだろう