7人の花嫁 -119ページ目
なにかの潜在意識かも
最近 夜中に目が覚めるという
ことが 少なくなった
朝 六時過ぎ 目が覚める
最近の夢は
必ず
夢の中で
絶望的なことを
考える
でも 両親が
なんとか してくれる
朝 ハッと気づく
父は亡くなり
母は施設で生活して
わたしが
こんな時 どうすれば
という 現実と
夢にみる 親なら なんとか
してくれる という
妄想
わたしが 親だから
子供を 守ろうと 思う
なんで この年齢で
親を 思うか
抱っこして よしよしって
頭を
撫で 優しい言葉を
かけてもらいたい夢
関係 親子関係はぎごちなかった
甘えることも 下手で
これは 男女関係
結婚とか おつきあいも
不器用な私
年末に しなきゃいけない
こと たくさんあるのに
ふと 思う
人生の秋に入った
ってことか
もう 長い間 テーブルで
ご飯食べてない
次第に ものをたんに
置く場所になって
ホットプレート 鍋セット
買ってきた インスタント食品
ミーちゃんのごはん
そりゃ ひどい
昨日 テーブルにあるもの
ぜーんぶ片付け
アルコールで 拭きまくり
本格的ではないが
風呂に入ったついでに
ブラシで 水垢をこすり
あぁ 疲れた
毎日 こまめにやろうと
心から 思った
だって 余裕なかったんだもん
いいわけー
年末に 娘が 遊びにいかないで
焼肉 鍋 えーと あと
なにかな
一緒にご飯を たべたーーーーい
彼女達は おでかけしたり
するの だーいすき
友人も多い
さっ 総仕上げよ
と 思いながら 寒いわ
鼻歌を歌いながら
ミーちゃん 雪で お散歩に
いけないから
ヒーターの上で
嫌な顔してるの
私 もう今日 平日休み
お役所も 休みに入るので
警察とか 郵便局とか
いろいろ おでかけ
外は吹雪いていた
今日は 台所 掃除しようと
したいと
心から
思うが もう寒くて
まるで アラブ人のように
今日 できることは
明後日する
現象
昨日が 本当のクリスマスだったのに
警察署に 免許証のことで
いったら
立派な門松 はやっ
新しい年
イコール また一つ
年が 老け込むのも
ダッシュなんだから
もう 嫌よ イヤイヤ
来年の目標を
考える
スーパー温泉とかじゃなく
日帰りで
温泉で温もりたーい
カピバラみたいに
君はゆくのかー
そんなに してでも
かしら?
富山県に 立山がある
立山ちゅー一つの山はない
あるのは 連邦 3000メートル級の山々
海の向こうにみえるところで育った私
この海を泳いだら あの山々につく
子供時代 真面目に そう思った
この海を渡ったら
うまくいけば北朝鮮ですやん
だって 毎日 よほどの天気でない
かぎり
常に立山連峰
よほどの山奥でないかぎり
立山は
県内どこからでも
みえる
好きな山は
剣岳
見てる分には 素晴らしい
登山が苦手な私だって
好きなやま
今 ニュースで
若者たちが 冬の
剣岳に行きと言っていた
魅力的 イコール
魔と リスク
知らない テレビにでた
若者たち 危険を冒して
あの魔の いいかえれば
魔と聖の山に
行くんだね
絶対帰ってきて と
心から思う
もう 少しは学習能力が
あるのか
リスキーなことは
避け
攻撃?から保守の処世術を
やっと
この年齢で 覚えようと
自分に 言い聞かせてる
午年だけに 暴れ馬 じゃじゃ馬から
抜け出そうと
もがく もがく
人生は 登山と 偉人がいったような
気がする
どうして ちゃんと世の中を
渡れないの?
安定 安心 安全
そんな 人生は
それはそれでいいんだよ
わたしも
そう ありたい
でも 雀百まで踊り忘れず
じゃないが いいとしで リスキーで
冒険したくなるのは
なぜ?
知らんがな
だってわたしも なんでか
わからんし
皆様 冬登山
安全でありますように
山々と 平野 そして日本海に
囲まれた 地味な 県民の願い
あー寒いわ
寝よか 寝まいか
明日は
休み
そろそろ掃除しなきゃ
ふふふ
いると思う
いや います
恋人がサンタでも
親がサンタでも
いいんだけど
サンタクロースって
プレゼントを
くれるんだよね
私は 今日の朝 物ではない
気持ちのプレゼントを
もらった
朝 スッキリ 目が覚めた
珍しい
水をコップ一杯飲んだ
美味しい
水 を飲めて 幸せだと
思った
敬虔な信者の方には
失礼だが
もう 困った時 嫌な事が
続くと もう 心の中が
毒で一杯になって
うずくまる
でも ひきずらないで
時として サンタクロースの
プレゼントにように
澱んだ心が
リニューアルされる
自分の意思では
無理
人の優しい気持ちの
電波 電話じゃないよ
昨日から 積もった 白いもの
今の時期 花屋さんに
多い ポインセチア
プレゼント ありがとう
清々しい朝

