ファッションの基礎を学ぶ① | Sサイズこそバランスがたいせつ。大人女子Shiの夢を叶える道のり。

Sサイズこそバランスがたいせつ。大人女子Shiの夢を叶える道のり。

40代大人女子Shiが、一発奮起!!
大人の女性のためのSサイズショップ「Ruby」を開店。アパレル、洋裁経験なしの私の日々の奮闘を正直に綴ります。

皆様、応援、よろしくお願いいたします。

大人の女性のためのSサイズショップRubyの店主Shiです。

ただ今ご注文順に商品を発送しております。

発送前にご連絡いたしますので、もう少々お待ちくださいませ。

 

 

 

東京出張の目的の一つ。

ずーっとブログを読み続けていた「パーソナルスタイリストの安永ひとみさん」。 

 

 

読み始めた当初から一貫してサイズの重要性を綴っていた安永さん。

コーデは基本的にシンプル。小物でオシャレ感を出すファッションスタイルです。

でもですね、カーディガンやシャツなど普通のアイテムを自由に着ていて、そのアイディアの幅に驚かされます。爆  笑

 

 

お肌つるつる安永さん。
法令線を隠し切れず・・のShi。
 

 

 

この度、講座を受けてきました。

 

 

 

きっかけは、5月に開催した「大阪ミニ試着会」。

 

 

お客様から、サイズや各アイテムの丈感や着方の質問が多かったからです。

 

「このパンツ丈はこれでいいの?」

「このブラウスはどう着ればいいの?」など。

 

 

自分のサイズは間違いなく知っておいた方が良い。

 

 

洋服の着方や丈は、

 

その方がどう着たいか?

どういう靴をよく履くのか?etc・・によります。

 

 

特に、「丈」は、「ヒールを履いた方がバランスが取れます」とアドバイスをしたとしても、そのお客様がヒールは履けない(履かない)と決めている場合、意味がない。

なので、お客様がどういう風に着たいか?、どんなライフスタイルなのか?が大きく関係します。

 

 

でも、お客様のつい聞きたくなる気持ちもすごくわかる。

確認したくなるんですよね。

 

間違えたくない。

変なコーデじゃないかな?と人目が気になる。

 

 

私もファッションに限らず、世の中のことに正解を求めたがりの人間だったから。(←完全に過去形でもありませぬ。まだまだです)

 

 

確認したい、聞いて安心したい気持ち。

それと、手っ取り早く、万能な答えを知りたいんだだろうなーと。

わかるー。

でも聞かれると、万能な丈とか、正解ってものはないんだよなぁとも思う~。

 

 

実は私も、感覚でサイズをチェックしているだけのアイテムがあります。

ローライズとか苦手なスキニーパンツ等の本来の履き方(サイズのチェックの仕方)というのは知りません。

苦手なものは避けて履かなかったし、自分で履き心地とか折り合いのつくところで履いているざっくりした感じでした。

 

 

そこで、まず、基本中の基本、洋服に合わせたサイズの合わせ方を知りたい!と思い、受講を決意しました。

 

 

 

講座は、オリジナルのテキストとスライドを見ながら説明してくださいます。

 

時には図解も。(笑)

 
 
 
トップスのサイズのチェックポイントとしては、
●肩、胸、着丈、袖丈の順にチェック。
・肩は二の腕とのバランスを見る。
・次に肩と胸幅とのバランスを見る。タックがあるものはタックのトップが胸のトップになっているか?
・着丈は腰骨までが基準。(←基準なので、もちろんお好みとは異なります。)
・短丈トップスは、おへそ位置まで。
・袖丈は袖周りとともに、合わないことが多いので優先順位は低くてOK。←(当店は袖丈は基本的に無料修正)
 
こういうことをテキストにある写真を見ながらチェックしていって、わからないことはすぐ質問。
たまに脱線。(笑)
脱線しても、洋服の話なんですけれどね。音譜
 
 
続いて、ボトムスのサイズのチェックポイント。
●腰の位置、お尻の位置をチェック。
・ローウエストなら腰骨。ハイウエストならおへそ。
お尻の位置は、ポケットやタックの位置を確認。お尻のTOPの合うように履く。
・全体を見て3サイズほど履き比べてお尻が一番キレイに見える位置で履けるサイズを選ぶ。
 
私が、「なぬなぬー」と感じた箇所はデカ文字で表現しました。上矢印
 
昔からファッション誌が好きで、雑誌で「小柄さんはポケット位置が高めのものを選ぶとよい」と書かれていたのでずーっとそう思っていたんですね。
私の頭は小柄基準なのでそれが普通。
この講座は小柄さん向けの講座というわけではないので、パンツの履き方というのは基本こうです、というものなのを忘れるところでした。。
でも、基本通りに履いて、それ以上にポケットが下がっていたら小柄さんはもちろん、身長のある方もそのアイテムを正当に履きたい時はサイズがいまいちってことですね。
 
 
あとですね、一番衝撃だったのは、「3サイズ履いてみる!」ということ。
私の場合、ジーンズであれば3サイズ試着する場合もありますが、他のパンツの場合、2サイズしか試着していません。
座学講座のあとに、1時間ほどお店にいって実際に3サイズ試着してみるのをやったのですが、これが面白かった!
それについては、そのことだけ書きたいので別記事でアップしますね。
 
 
その他、市場のメーカーさんのサイズは、
 
・ブランドの対象年齢によってサイズ感が全く違うということ。
 同じブランドでもアイテムが異なればサイズも異なります。
 
 
当店でも、よくお客様から「このトップスのXSとあのトップスのXSはサイズ一緒ですか?」というようなことを聞かれます。
アイテムが違えば、その洋服がもつ雰囲気も異なります。
なので全く同じではないです。
 
 
そして、市場のブランドさんが提示しているサイズ表記はそのサイズで作られているということではありません。
あくまでもただの目安です。
大体、このくらいの身長で、このくらいのバスト、ウエスト、ヒップの方が一般的には合うと思われますという目安。
 
 
既製服なので自分にピッタリはほぼない!
プロも試着しないとわかりません。
だからこそなるべく試着して合わせること、着こなしなどの工夫が必要!と仰っていました。

 

 

 

アパレル経験の豊富な安永さんから、縫製工場で作っても人間が作るものなので、誤差があったり間違えがあったりはあると伺いました。

 

 

 

★ちょっとここで、当店のサイズ修正についてです。

 

当店のサイズは基本、型紙のサイズです。

縫製時の生地の引っ張り方(ちょっと伸びる生地であればあるほど)、あとはちょっとした測り方で数センチの誤差は出ます。

0.5㎝、1㎝単位で修正を依頼されることがあり、その気持ちは私もとってもわかります。

ただ、だからといって、お客様の測り方と一致するわけではありませんのでご了承いただきたいなと思います。

でも、どうせ誤差が出るからといっても、お客様の0.5㎝、1㎝長くしたい(短くしたい)という気持ちは伝わりますので、修正依頼は今まで通りで大丈夫です。

 

 

私もね、昔々美容室でカットする時に、「2㎝、いや1.5㎝カットでお願いします」とオーダーしたことがあります。

その時に美容師さんから「細かいっすね!」と言われて、あん?もやもやと思ったことがあったんですね。若い子で、言葉遣いも嫌でしたし、細かいって言われたこともムカっときました。(なんだこの扱い!って感じで)

今だったら髪の毛の0.5㎝は見た目わからないよってわかるのですが(セミロングだったし)、その時は「2㎝を1.5㎝に言い直したニュアンスを感じてよ!」って思ったんですよね。(笑)(その美容師さんは担当の人が不在で、その日だけの担当。その後、自分の担当者がいない場合は若い人以外(若い人ひとくくりでごめん)ってお願いしました)

 
 
なので、当店はお客様のニュアンスを感じます。
 
 
 
めちゃめちゃ話がそれました。
講座は、サイズの他に、ハズしとは、色、柄物について、小物について、コーディネートの組み方の簡単な方法などを学びました。
無意識にやっていることから、「そうなんだー」と思ったことまでいろいろ。
5時間があっという間でした。
 

 

東京が盛りだくさんすぎて、アップしたいことが沢山なのですが、文章力が~。えーん

でも、お伝えしたいことはあるのでちょこちょこ更新していきます。

 

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朝イチの飛行機で行きました。

 

 

 

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