オリジナルワンピース等のショップ開業を夢見るSサイズのしーです。
日曜日、初めての打ち合わせでした。
アドバイザーの友人の知人(恩人)で、パターンと縫製ができる方との顔合わせです。
実際は、私の構想を聞いてもらい、お仕事を受けていただけるのかどうか?の相談の場です。
友人からは事前に、とても作業が丁寧でパターン作りも縫製もでき、今回のショップ立ち上げには「この人しかいない!」というような女性だと聞いていました。
そして、実際友人もかなりお世話になっている方だと。
話を聞いただけで、もう私は緊張でした。
そんなデキル女性を紹介してもらえるなんて嬉しい!でも、こんな服が好きなだけで服作りもショップ経営のこともまだよくわかっていないド素人の私に付き合ってくれるのだろうか?と。(ノ_・。)
お忙しい中、時間を作って来ていただきました。友人が進行役となり、簡単に自己紹介をし、どうしてオリジナルの服を作りたいのかお話しました。
その方は、まず自分が手伝うとしたらどこまでやればいいのか?どんな服を作りたいのか?を私達に確認し、現在のご自身のお仕事状況をお話して下さいました。
すでに固定のお客さんいることと、家庭の事情もあるのでその様子を見て空いている時間であれば手伝いができるとのことでした。
ご自身がそういったご事情なので、他にも縫製の人を確保した方がいい!とアドバイスをいただきました。
その他にもたくさん為になることを教えていただきました(^-^)
中でも、正式なパターンを作って10人の縫製者に渡すと10枚違うものができる!と。
ヒャーΨ( ̄∇ ̄)Ψ
私にとっては目から鱗でした。
「なっ、なぜなんですか??」と聞くと「やっぱり皆、自分の経験などでどこかしら自分流になる」というようなことを仰っていました。
中には、「こうした方がスタイルがよく見えるから」という素晴らしい人もいれば、どうしたらこうなっちゃうのかしら?ちょっと求めていた感じとニュアンスが違うのよねーと思ってしまうような時もあるはずと。
なので、縫ったものが自分の感性と合う人を見つけるのが大事なのよと。
私はパターンさえしっかりしていれば大丈夫なのかと甘く考えていました。
でも、よく考えてみるとそれもある意味当たり前なのかも知れません。同じものを見たり聞いたりしても私たちはそれぞれ少しずつ捉え方が違いますもんね。
パターンの作り方も何通りかあり、どの作り方をするか?サンプルをどうするか?生地選び、生地の特性からショップ立ち上げのアドバイスまで、丁寧に教えていただきました。
私が分からない顔をしていた時もすぐに気付いて、「今、話分からなくなっていない?」などものすごく配慮のある方でした。
私にとっては、聞くことが全て初めてで何を聞いても勉強になりました。
同時にお二人とお話をさせていただいて、少し、自身について見つめ直すきっかけになりました。
友人もその女性もとても忙しい方。
この二人にこのように時間を取らせて、知識のない私に付き合ってもらうだけの努力をしてきただろうか?この先もっと頑張れるのか?と。
打ち合わせの後の友人の言葉です。
「最初はプレッシャーもあるだろうし、初めの二年くらいは大変で、もしかしたらイヤなことの方が多いかもしれない。でも、難しくても自分の信念を曲げずに、自分の思う服ができてお客さんに喜んでもらえたら絶対に感動するから。」と。
友人の言葉に感動しました(*´∀`)
○○(友人の名前)~大人になったねー。16歳から知っているけど何と素敵な女性になったのでしょう(笑)←笑ってるけど真面目なお話。
初めての打ち合わせは四時間を超えました。
お話を聞いていただいて、アドバイスも頂き本当に感謝しています。
とりあえず、まず、生地を選んでから連絡をさせていただき、予定が合うかどうかの相談となりました。
まずは、ご心配をしていただいた方に初めての打ち合わせをご報告でしたo(^o^)o


日曜日、初めての打ち合わせでした。
アドバイザーの友人の知人(恩人)で、パターンと縫製ができる方との顔合わせです。
実際は、私の構想を聞いてもらい、お仕事を受けていただけるのかどうか?の相談の場です。
友人からは事前に、とても作業が丁寧でパターン作りも縫製もでき、今回のショップ立ち上げには「この人しかいない!」というような女性だと聞いていました。
そして、実際友人もかなりお世話になっている方だと。
話を聞いただけで、もう私は緊張でした。
そんなデキル女性を紹介してもらえるなんて嬉しい!でも、こんな服が好きなだけで服作りもショップ経営のこともまだよくわかっていないド素人の私に付き合ってくれるのだろうか?と。(ノ_・。)
お忙しい中、時間を作って来ていただきました。友人が進行役となり、簡単に自己紹介をし、どうしてオリジナルの服を作りたいのかお話しました。
その方は、まず自分が手伝うとしたらどこまでやればいいのか?どんな服を作りたいのか?を私達に確認し、現在のご自身のお仕事状況をお話して下さいました。
すでに固定のお客さんいることと、家庭の事情もあるのでその様子を見て空いている時間であれば手伝いができるとのことでした。
ご自身がそういったご事情なので、他にも縫製の人を確保した方がいい!とアドバイスをいただきました。
その他にもたくさん為になることを教えていただきました(^-^)
中でも、正式なパターンを作って10人の縫製者に渡すと10枚違うものができる!と。
ヒャーΨ( ̄∇ ̄)Ψ
私にとっては目から鱗でした。
「なっ、なぜなんですか??」と聞くと「やっぱり皆、自分の経験などでどこかしら自分流になる」というようなことを仰っていました。
中には、「こうした方がスタイルがよく見えるから」という素晴らしい人もいれば、どうしたらこうなっちゃうのかしら?ちょっと求めていた感じとニュアンスが違うのよねーと思ってしまうような時もあるはずと。
なので、縫ったものが自分の感性と合う人を見つけるのが大事なのよと。
私はパターンさえしっかりしていれば大丈夫なのかと甘く考えていました。
でも、よく考えてみるとそれもある意味当たり前なのかも知れません。同じものを見たり聞いたりしても私たちはそれぞれ少しずつ捉え方が違いますもんね。
パターンの作り方も何通りかあり、どの作り方をするか?サンプルをどうするか?生地選び、生地の特性からショップ立ち上げのアドバイスまで、丁寧に教えていただきました。
私が分からない顔をしていた時もすぐに気付いて、「今、話分からなくなっていない?」などものすごく配慮のある方でした。
私にとっては、聞くことが全て初めてで何を聞いても勉強になりました。
同時にお二人とお話をさせていただいて、少し、自身について見つめ直すきっかけになりました。
友人もその女性もとても忙しい方。
この二人にこのように時間を取らせて、知識のない私に付き合ってもらうだけの努力をしてきただろうか?この先もっと頑張れるのか?と。
打ち合わせの後の友人の言葉です。
「最初はプレッシャーもあるだろうし、初めの二年くらいは大変で、もしかしたらイヤなことの方が多いかもしれない。でも、難しくても自分の信念を曲げずに、自分の思う服ができてお客さんに喜んでもらえたら絶対に感動するから。」と。
友人の言葉に感動しました(*´∀`)
○○(友人の名前)~大人になったねー。16歳から知っているけど何と素敵な女性になったのでしょう(笑)←笑ってるけど真面目なお話。
初めての打ち合わせは四時間を超えました。
お話を聞いていただいて、アドバイスも頂き本当に感謝しています。
とりあえず、まず、生地を選んでから連絡をさせていただき、予定が合うかどうかの相談となりました。
まずは、ご心配をしていただいた方に初めての打ち合わせをご報告でしたo(^o^)o


