4/11 THIRD STONE 福島 | 鯖姫様

鯖姫様

歌と鯖が好きな私の自分観察日記。




花曇りの少し寒い日でした。
4/11 ACID FUNKのライブにお越しくださった皆様、本当にありがとうございました。

今回はいろいろありまして、本来一人のはずの鍵盤担当が今回だけシンセとエレピに分けての二人体制という豪華な大所帯ライブでした。総勢9人!

17:00の開場から、ぞくぞくと集まってくださるお客様の山・・・・
メンバーの集客力 パネェ笑
控え室のカーテンをちらりとあけて受付を見ると、入場待ちの長蛇の列。。
まるで人気アーティストになった気分だったぜ・・・・(目を細めて天を仰ぐ




本番前 歌組最後のあがき練習中



からの

本番スタート
一発目はpick up the pieces



jazz in the house エンディングはギターと、ボーカル女子二人の三人でのユニゾン
うまくいっ・・・・・・  たよ



いつもフロント4人の分厚い壁に阻まれてステキなご尊顔がなかなか拝見できないドラマー様ですが、その勇姿を見ることができたナイスなショットです




8曲もやってしまいました。






もかちゃんカワイーハート 的な声援は(この日も)ありませんでしたが、
ほんまにびっくりするぐらい沢山の皆様に見て聞いていただいて、おしっこちびるほど嬉しかったです。
沢山練習してきてよかったなって思た。そない思た。


もか友 ありがとう
心の支えになったよ心の友よジャイアン









いつものメンバーで練習をして本番を迎えることができる幸せ
そして
いつものメンバーが応援に来てくれる幸せ
つくづく、一人ではできないことをやらせてもらえてるって、本当に有難いなって感じる。
決して、「出来て当たり前」、なことではないのだから。



このバンドはジャンルで言うとAcid jazzを主体にしている。
バンマス曰く、こんなマニアックなジャンルをピンポイントでやりたいと思う人間なんてそうそうおらん、らしい。だからバンドメンバー集めは大変だ、と。(ま、今んとこほぼ固まってますが。
ジャンルで言うからなんかよくわからんって人も居ると思うけど、要はお客を「踊らせたい」に繋がる。だからファンクでもR&Bでもいいんだと思うんだけど。
バンマスの夢は、「座って聞いてたお客さんが全員総立ちでノリノリになっていく・・」ことらしい。
これについては飲み屋で語り合ったのだが笑、日本人という国民性が邪魔をする限り難しいことだとは思うが、言わんとすることはわかるし、わたしもそれは夢見たいところだ。

なかなか、音楽を聞いて自然と体を揺らす・・ってことが普通な文化ではない限り、いくら「みんながやっているから自分もそうする」という日本人の気質をもってしてもライブハウス全体が揺れている状態にはならん・・と思うよね。そこはいた仕方ない。

でも、その辺で流れている音楽で勝手に体が揺れて、横にいる人とイェーイ(ハイタッチ)ってできるような雰囲気の国にそろそろなればいいのにって思う。無理か。ごめん。







そしてこの夏、日本を離れてしまう今回シンセ担当の多趣味女子れいごんさん。
去年訪れたACID鍵盤不遇時代を、昔からメンバーと親交があった彼女に助けてもらう形で期間限定となるがメンバーとなった。わたしは初めまして。

ライブの打ち上げ後、少し感傷的になっていた彼女に、「もかちゃん今までありがとう。もっと早くに出会いたかった」 と涙声で言われた。
確かに・・・・もっと前に知り合ってもっと沢山の同じ時間を過ごせたら・・きっと楽しかっただろうなって想像は容易くできる。

でもこうして知り合うことができたわけだし。
まずはそこに感謝。

こうやって出会いと別れを繰り返し、わたしは大人の階段を順調に登っています。
それはそれはもう、めっちゃ登ってます。




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【お知らせ】
わたくしがもうひとつ所属しておるバンドRUBY RED LIPSですが、メンバー多忙などの諸事情につき、しばらく活動をお休みすることになりました。
また再開した時は、黄色い声援などよろしくお願いいたします。絶対だよ!







さて、、連休までもうひとふんばり。