土曜日のこと。
せっかくの休みが丸一日潰れてしまった。
嫌な予感を抱きながらの起床は、なんとも寝覚めが悪い。
そう、起きる前からわかっていた。
私は今、頭が痛い状態だ、と。
案の定、目を開けた後、物凄い痛みでベッドからずり落ちるように起きた。
夕方から用事のあった私は、少し焦っていた。
この手の痛みは鎮痛剤では治まらないのは経験済みだった。
風邪か・・・・? 食あたりなのか・・?
徐々に腹痛も伴ってきた。
出かける寸前までベッドの淵に頭を置き、安静を心がける。
とにかく頭が重くて痛い。
やばい。
これは何かヤバめの病気なんじゃないのか。
たまに襲われるこの痛み・・。
関係ないけど何故かそんな時は孤独にも襲われる。
一旦家を出たものの、物凄い倦怠感と冷や汗攻撃で老婆のように腰が曲がったまま歩いた。
この日は大好きな友人と大好きなお酒とピザを死ぬほど食べて飲んで死ぬほど笑って楽しい休日にするつもりだった。
老婆は結局友人にも会わず、すぐに家に帰り、それから一晩中(化粧も落とさずに)頭痛と吐き気に弄ばれて貴重な土曜日は終了した。厳密に言うと日曜日の昼まで。
せっかくの私の休みは一人孤独に頭痛と戦うという、くそつまらないものになってしまった。
たまにこの原因不明の症状に悩まされるのだが、
時間が解決してくれるということだけはわかっている。
ただ今回のは長かった。とてつもなく。
吐き気が伴うと、流石にちょっと怖くなる。
実際何度かリバース。。(お食事中ごめんなさいね
ただ、なんとも解せぬのが、お腹は痛くなるが、壊していないということ。
まったく下してはいない。(お食事中ごm
そこで私は調べてみた。グーグル先生で調べてみた。
頭痛と吐き気のメカニズムを。
そこには驚くべき事実が・・・・・・!!
【続く】
では続けます。
「吐き気をもよおす神経が、頭痛を起こす神経の近くにあるため」
(某所より引用)
だそうな。
ほほ~・・ なるほど、と思ったのだがよく見ると マジか。
「寝すぎで目を覚ましたら頭痛がして あまりの痛さに吐き気がする原因は、
吐き気をもよおす神経が、頭痛を起こす神経の近くにあるためです。」
マジか。
「寝すぎ頭痛の原因は、睡眠過多による欠陥拡張によるもの」
ごめん、寝すぎや わたし
休みの日も、いつもと同じ時間に起床して、何かしら体を動かした方がよさそうですね。
そういえばこの症状は平日は起こったことありませんわ。。。
調べたら、週末偏頭痛とか言うらしいよ。
ぐーたら病の人、わたしだけじゃなかった。。ほっ。
としたところで、今日は目覚ましセットして寝ます。
いい夢見ろよ あばよ!!
もう寝てます
