新年早々非常に調子が悪い。


さばをのブログ-正月 さばをのブログ-おせち


まず、


ただでさえかわいいさばをのお顔にちりめんジワが、あうー(T_T)



さばをのブログ-アップルパイ

さらに体には、またしても重度の湿疹が。


年とともに肌が弱くなり、ちょっとの刺激で肌があわ立つのだ、ひーo(;△;)o


かゆいよー、カサカサだよー、グジュグジュだよー、ぶひー。


酒が飲めないよー、


飲んじゃうけど。


それもこれも年末の度重なる手抜きスキンケアとか、ストレスとか、暴飲暴食とか、


いろんな原因が思い浮かばれる。


今更ながら、お手入れ法を見直して悔い改めているのだが、


社会復帰できるのか?さばを。


とにかく


年越ししてしまったオタマたちとともに


ことしもよろしく(-^□^-)










クリスマスといえばケーキ!



さばをのブログ-クリスマスケーキ


これを食べなきゃなんだか納得できない。


今年はさば父が退院直後だったため少し日にちをずらし


本日めでたく家族で食しました。


初めて焼いたスポンジケーキ、共立てはハンパなく大変だった。電動ミキサー使用でもね。


生クリームはいつも分離が怖くてゆるくなっちゃうんだよねー。


栃木のイチゴを飾り、


見た目は何だけど美味しかったよ(-^□^-)





毎日仕事に追われるばっかりで、全くプライベートが充実しないままに


2008年が終わっていくよ。



さばをのブログ-ワイン

とはいえ今まではその“仕事”さえ定まらず、探すことに忙殺されていた


わけだけど。

そう、今年はさばをが日本に帰ってきてから初の“無職だった時期の無い”


一年なのだ。

帰ってきてから、ずーっと

“まず仕事を見つけて収入的に落ち着いて、それから自分の好きなことを


やるんだ。“なーんて考えで、

それこそ贅沢言わずにあらゆる職種に履歴書送って、二十分の一か


それ以下の確率でありつけた面接で不採用の嵐。

更なる奇跡の確率でようやく採用された職場は、“ありえねーっ”て感じの

雇用の最終請負所みたいなところばかり。

マスコミや、まわりの言葉に踊らされ“私には、自分のスキルを活かせる


もっと良い職場があるはず”なんて転職を繰り返していた。

それがスキルアップどころか、再就職を更に難しいものにしていることにも


気づかずに。

今のパートに応募したのは、そんな社会的にも精神的にも不安定な毎日に疲れ切ってしま

い、半ば諦めの気持ちからだった。

そんな心構えで行ってる会社だから、不満や、先行きの不安や、ネガティブなことを挙げ

ればきりが無いけど、

そんなこと考えてる暇も無いほど毎日が忙しい。

休みは疲れて、掃除か、生活雑貨の買出しか、または飲んでグデーっとしてるうちに終わ

ってしまった。

でもこんな毎日も悪くないと思ってる。

不平不満も気の持ちよう次第、考え方をかえればやり過ごせるし、

まだ存在しない未来に怯えるなんて、出てきてもいない幽霊を恐れるようなもんだ。

何より、こんな何の取柄も無いさばをに仕事があり、夜は暖かい布団で眠れ、



さばをのブログ-羊毛パッドで眠る

毎日好きな酒を飲んでHAPPYになれる。



さばをのブログ-理想の休日

つくづく許されてると思うんだ。さばをを取り巻く人、物、森羅万象に至るまで。

そうでなければ今頃野垂れ死にだよ。

来年は、精神的にもう少し余裕を取り戻し、もう少し控えめに(キレないように)生きた

いです。( ̄▽+ ̄*)


   *****

ちなみにさばをの好きなこと、趣味は海外旅行です。プライベートが充実しないのは主に

金銭的理由からです。

12月16日


さば父が内視鏡的静脈瘤結紮術をふたたび受けるため入院した。



さばをのブログ-病室

初日は、血圧、胸部レントゲン、心電図などの検査。


手術は翌日午後2時から。


さば彦的に、なぜか前回と同じドクターに診てもらえると確信的に思ってたらしく、


今回知らない先生にお世話になることにひどく落胆していた。


しかしすべてが2度目ということで、


術後の回復も早く(微熱が2-3日続いたが)、


本日22日めでたく退院。


しばらくは病人食の日々だから、クリスマスとか年末のイベントはおあずけだなー・・・


っていうか特に予定も無いけど(TωT)


来年年明けに検査があり、もう一度入院&手術があるらしい。


その度仕事と家事の間でサバ家はみんなあわただしく、妙にお疲れになるが、


もっとも精神的、肉体的そして金銭的に消耗させられるのは


さば母なのであった。



日に日に寒さが強まり


晩酌にビールよりもワインが飲みたくなってくる今日この頃。


さばをのブログ-Mulled Wine

恋しくなるのがMulled Wine。


イギリス時代、クリスマス前の1ヶ月になると、シティホール前の広場にテント村が創設され、


クリスマス的デコレーションはもとより、


ヨーロッパ各地のクリスマスにちなんだ料理や、小物、お菓子なんかを売っていた。


さながらヨーロッパ物産展。


ティーセットのミニチュアを買おうかどうか迷ったり、野暮ったいサンタ型のチョコレートを買ってみたり、


なんだかあしげく通ったな~。


その中でもMulled Wine(Gluhweinとも表示されていた)がさばをのお気に入りで、


授業の前にその甘くてスパイシーな一杯を楽しんでから、


ほろ酔い加減で学校に向かったものだった。


日本であの味わいが再現できない物かと思っていたところ、


POMPADOURのMulled Wine用スパイスミックスを発見。


・・・(-。-;)・・・。


実は去年2回ほど作ってみたけどあんまりおいしくなかったんだよね。


今年はGoogleで見つけた別のレシピに則って作ってみようかな。


しかしMulled Wineの基本は飲み残しワインで作ること、


残んないんだよ、買ってきたら全部飲んじゃうから。